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ウキウキフィッシング

ウキ釣りをバカにするな。
冒頭からなんのことだと。
まぁルースニングです。
これは御大の里見氏が着けた和製英語であるからして、そう言わない人もいる。
派閥的な要素も含むので、その呼び方はどうでも良い。
平たく言えばフライフィッシングにおけるウキ釣り。
寒い時期なんぞは、基本的にブラインドの釣りで脈釣りが…

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AIのゆぅ~とぉり。

何年か前にオオニベを狙い、冬の遠州灘をワンシーズン右往左往して結局スカタン喰らい、もう暫くサーフには行かなくなっていた。
ところが今年になって、チョイチョイ釣果があがってるとのこと。
これならワタシにも釣れるかも知れない。
そんなタイミングで釣友さんからお誘いが。
半月後に行きましょうと。
半月後?
な…

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ダンディズム

    
ゲッツ。
50も半ばを過ぎ、何かにつけてオッサンとしての苦みばしった雰囲気を醸し出したくなるのは、何もワタシだけではないだろう。
時間をかけてコーシーをいれてみたり、オシャレメガネをかけてみたり、ウイスキー片手にレコードを聴いてみたり。
要するに人生における時間というディテールを、どう過ごすか…

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悪い病気

  • ジャンル:釣行記
静岡の某河川は10月一杯まで渓流釣りができる。
日頃の感謝と労いを込めて、奥さまをとある温泉に連れていった。
日帰りでも良かったのだが、どうせならと七輪を持ち込み、隣接するロッジに泊まることにした。
思いの外、良い泉質でありながら平日もわりと空いていて、ゆっくり浸かり日頃の疲れを癒した。
夜は夫婦水入ら…

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not found blues

10月だというに、この暑さ。
何かの統計だと、夏が3週間長いとかメディアで流れていた。
これではウェーダーを着る気にもならん。
かと言って水質の悪い場所が多いシーバスシーンで、ゲータースタイルでやるワケにもイカン。
困った温暖化だ。
渓流も終わったし冬季C&Rまでの期間、心逝くまでスズキに遊んでもらいたい。

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天空の癒しの渓

脆弱な流れのミナモに揺れ浮かぶ毛鉤が、ごく小さな水柱を立てて消えた。
完全なる天然魚との出会い。
閉鎖された環境で育んだ独特の紋様は、天然の工芸品ともいうべきか
天空のひっそりとした、心もとない細い沢。
長い年月をゆっくりと着実に命を繋いできたその姿は、神々しく輝きを放つ
ワタシの些細な人生の歳月など

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誰も知らない釣り名言 6

【知らない事は怖いこと】
昨今、釣り人のマナーが叫ばれて久しい。
一般的には、ゴミや駐車など釣りをやらない人からのクレームが、ニュースやらで取り上げられている。
だが、我々の釣り人目線のマナーというと
渓流なら「頭ハネ」や「被せ」
シーバスなら声かけや対岸のアングラーへの配慮等々。
近頃の釣り界隈を見渡して…

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肉体と精神のハザマ

何かと足がもつれる事が多くなった。
渓流釣り師にとっては危険なゾーンに突入した。
恐ろしいジジイの伝染病。
赤いコスプレまであと5年。
鮎師は瀬に立てなくなったら引退というが、渓流は里川が増えてきたらソロソロかなと。
シーバスにいたっては、歴史も浅いのか聞いた事がない。
50も半ばになってくると、気持ちは釣…

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誰も知らない釣り名言 5

【プロローグ】
今年は春があるのかしらねぇ・・・?
富山の山奥のお義母さんが、ポツリとつぶやいた。
今年の雪は半端ないらしい。
鬼のように忙しいGWも終わり、少し遅めの休暇をカミさんの富山で過ごした。
昨年は雪も少なく川を見る限り、水量的に毛鉤もいけそうだったので、フライタックルを手に北陸道へ車を走らせた…

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ナチュールフェードイン

ワタシの釣り人生の最期に付き合うことにした釣り。
それはフライフィッシング。
解禁直後からチョロチョロ渓に入るが、釣果はまだない。
釣れなくてもイイ。
山の自然を一身にあびる。
無数のカゲロウが命をつなぐハッチ。
渓流ルアーをやっていた時にはあまり意識しなかった光景。
交尾を終えて水面に落ちる。
魚が補食…

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