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梶原利起

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目指せM点超え!

眼前に広がるハクパターン~過去の経験と今の考えを合わせて~

昼は暑いくらいの気温なってきた大分。
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僕も日中は半袖を着ることが殆ど。
ただ、フィールドに出て思うことは深夜から早朝は結構冷える。

深夜は防寒にまだレインを着ないと厳しい程。

気温差が非常に激しいので皆様体調にはお気をつけて。

夜は意外と冷え込むが、昼はもうすっかりと初夏の日射し。

水温も場所によってはぬるくなってきつつあり、雨が1発欲しいとこ。

梅雨時期はいいが、梅雨明けするといよいよ本格的な夏となり、シーバスを釣るのがグッと難しいものとなってくる。

今のうちに釣っておかないとなと思っている。

今月は先月に続き非常に多忙を極めているが、俺はそれでも釣りに行く。

それだけ、釣りが好きだし、楽しみなんだ。

先日は時間が空き、日中からフィールドに足を運んだ。

ここ最近どうしたものか?なかなかデイで出せずに苦労している。

先日もそうだった。
僕の頭にインプットしている鉄板ポイントですら、魚を拾えない。

なんとかテトラ帯でリアクションバイトを引き出すも、バラし。

このバイトを取ったのはボトム付近。
かなりテトラにタイトに着いていた。

テトラ帯では強引さが必要となり、少し僕が苦手とするファイトスタイル。

そこが分かりつつも、やってしまった感じ。
テンションが抜けた時は本当にガックリきた。

日中から出たが、かなりの苦戦を強いられ、既に日没1時間程前となった。

どうしてもシーバスの顔拝みたい。
どうも鉄板ポイントが鉄板ではない。

ならば、ベイトを追うことにしよう。
車中でじっくりと過去の実績と最近の釣行とを頭の中で照らし合わせていく。

現在のメインベイトはハク。

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遊泳力に乏しいハクが溜まる
のは流れが弱い岸際が多い。

そんなことを考えていると1つシャローのポイントが頭に浮かぶ。

そうだ、久々にあのシャローに行ってみよう。

日没前で魚の活性も上がる時間。シャローにベイトが溜まり、シーバスが差してるかもしれない。

そう思った。ベイト次第ということもあり、自分自身今一つ自信は無かった。

しかしながら、テトラ帯をあれだけ攻めて、1ヒットのみだったことを考えれば、ベイト着きに頼らざるを得ない。

久々に来たポイントで直近の自分のデータは全くの0。
大丈夫か?と疑心暗鬼だったが…

いざ、フィールドに立つとそんな気持ちは何処へやら。

凄い密度の高さで、ベイトがいるではないか。

考えは一転。
ここまで確信を持って思ったのは相当に久々だ…もらったと。

まずはこんなチャンスは滅多にない。いきなり釣り上げにいっても良かったが(恐らく誰が見ても釣れると確信できる状況)、僕は先にどうしても試したいことがあり、そっちをまずは優先した。

幾つか試したが、恐らく周囲にシーバスは相当数いるが、全く反応なし。ここまでのベイト量ならばこの釣りじゃ厳しいのかと釣れないことから引き出しを増やせた気がする。

後から来たアングラーが先にシーバスをキャッチ。

よし俺も釣ろう。ここから切り替えて、日没直前にNarage50を投入。

ベイトはハク。
いつもならば、バイブでリアクションなり、ルアーローテなりでルアーを見せすぎないようにするが、高密度のハクの中では話しは別だ。

ベイトが居すぎる状況下のハクパターン。

いつもと考えは逆。ルアーがこれだけのベイト量では埋もれてしまう。

ルアーをしっかりと見せ、気付かせることが重要だと考える。

ここでのキーワードがスロー。

スローに引いてしっかりと見せる。

そして喰わせに持ち込む。

投点を変えつつ。Narage50を低速で引いてくる。

するとやはりと言ったとこか、Narage50に変えてすぐにヒット。

かなりベイトを喰っているようで、パワフルで気持ち良い抵抗を見せる。

しかしながら、自分が後ろに下がって難なくランディング。

この日のデイの苦労は何だったのだろうかと思える程に狙いにいっての即ヒット。

見ればシーバスはハクをたらふく喰っているよう。コンディションはいい。

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やっとシーバスの顔が見れた。嬉しいものだ。

Narage50を使ったのはNarage65以上にサイズダウンモデルだけありウエイトも軽く1m程度のシャローでも非常に使いやすいことに加えて、Narageの特徴でもある低速域でもタイトなピッチが出せることからアピールに繋がり、非常に多いベイトの中からルアーの存在を出しやすいことによる。

また、マッチ・ザ・ベイトの観点からハクのサイズに合わせ、小さなシルエットを選択
したのだった。

この日の状況下では完全に魚が居ることは誰が見ても明らか。

但し、ベイト量が非常に多く、意外と喰わせるのが難しいケースが多い。

適当に投げても釣れる時はあると思う。
しかしながら、釣る確率を上げる為にも、また同じような状況に遭遇した場合に上手く対応できるようにする為にも僕は再現性のある釣りを求める。

この一本も過去の経験と今ある状況を僕なりに判断して、考えて釣っている。

個人的には釣れようが、釣れまいが毎回理由を考えるようにしている。

この日のことで言えば、過去同じような状況を経験して釣った時、或いは釣れなかった時に『何故』を考えてやってきて幾つか有効なメソッドを見つけているからこの日も魚を出せたんだと思う。

これは適当にやっていて釣っても、再現性は望めず、自分の糧になりにくい。

だから個人的には考えることをオススメする。

幾つか有効なメソッドは知っているが、今の自分では釣りきれない魚が殆どだということも自覚している。

だから、新たな発見を見つける為にも、試す。

ここで今釣りきれない魚を釣るためにアレコレ考えて、一本獲った後、再度様々なルアーで色んなこと試してみた。

しかし、残念ながらこの日新たな有効なメソッドは発見できず。

もう一本は釣りたいところで、現状このパターンに有効と判断している別パターンを用いて狙いにいった。

次はバイブでなくミノー。

9cmのウルングマを使う。

このハクの大量にいる時に強いパターンが引き波。

ルアーがアクションするかしないくらいの超低速が効く。

デッドスローでしっかりと見せて、引き波でアピールする。

使用するルアーはデッドスローで水面の皮一枚の潜行レンジで、引き波が立てやすいルアーを僕はよく使う。

岸際に溜まるハクのちょっと外側を狙って投げ込んで、デッドスローで引き波を立てていくと、案の定ヒット。

今度もよく引く。
ベイトを喰っているシーバスは本当によく引く。

強烈なファイトを見せたが、バレないようにだけ気をつけ、ズリ上げて勝負あり。

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この日2本目をキャッチ。
過去の経験からのヒットだが、思い通りにヒットに持ち込め満足感のある一本。

最初の一本と根本は同じで、大量のベイトに埋もれないよう、スローでルアーの存在を気付かせ、引き波でアピール
し、喰わせる方法。

この時は加えてなるべく、群の端撃ち込んで、はぐれたベイトの演出+群の端にルアーを通すことでよりルアーの存在をアピールしやすいようにしてのヒットであった。

この一本を最後にタイムアップ。

もっと色々やりたかったのだが、また次回。

偶然を必然に変えていける釣りを目指していきたい。

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Tackle Date

Rod MORETHAN BRANZINO 87ML URBANSIDE CUSTOM O3

Reel SHIMANO 14STELLA C3000
Line 山豊テグス PEストロング8 1.2号
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Leader 山豊テグス
   耐摩耗ショックリーダー30lb.
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Hit Lures
BlueBlue Narage50
オルタネイティブ ウルングマ90



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