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プロフィール

村岡昌憲

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気持ち悪いリトリーブ感から出たランカー。

前回の大潮回りの初日にアベマTVのロケをやった。

その際に軽めのランガンをしながら攻略していったんだけど、ベイトフィッシュの情報が非常に分かりやすく手に入れられて、その推測を元に後半は、非常に有名な釣り公園でコノシロボイルに当てる、という神展開ができた。

これ喰いますよ!と言ってキャストして喰わせたのは、一生の思い出かもしれない、、、、ってほどではないが(笑)4回くらいのたまったし。

とはいえ、非常に面白い映像になりました。来春くらいに配信開始になると思うのでお楽しみに。


さて、その次の日は夜半からウェーディング。

2日間冷たい雨が降り続いて、魚の浮きがすごい悪い状態なのは回りからの情報で分かっていた。

明暗でも入ろうかと夕方に荒川に行ったが、今だ好調が続く荒川は昼過ぎには各橋とも満員御礼。夜8時過ぎからの時合いに正午の頃から場所取りになるのは、他の地方ではそうそうないことかもしれない。

けど早い者勝ちという分かりやすいルールと、場所を離れたらダメみたいな文化はあるので、まあ気持ちよくないことにはならない。

他の地方だと釣り場にクーラーボックスが1個置いてあって、時合いになるとその人が突然現れて、先行権を主張するみたいなところも多い。

待っている間にfimoアプリでブログ書いてますって人も多いから、まあ無駄な時間を過ごしているわけでもないしね。



ってことで、夕方は諦め、夜半の干潮前から出撃。

下げ残りの時間は水がとても冷たく、ベイトッ気も無い。


が、ソロソロと音も無く潮位が上がってきたタイミングでくるぶし当たりに温かい海水を感じた。

流心は50cmほどは自分の立ち位置より深いはずなので、魚が遡上するには十分。


 
北風に乗せてSNECON130Sをキャストして、流れをアップクロス側から切りながら回遊待ちしていると、10分もしないで最初の1匹。
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40cm位の群れが回遊してきているようだ。

彼らはまだ産卵には参加しない二年魚なのかもしれない。


ゴン!と言って乗らないバイトも多くて、30cm級の魚もかなりいる感じ。


たまたまフックアップしたやつだけ拾うという感じ。

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1時間で3つほど。
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ウォーミングアップには十分。

上げの本流も少し速くなってきて水面に逆波ができはじめる。

風と潮はぶつかっているから流れにくい水面を避けて速い流れは中層からボトム。

レンジが上で無いことを意識しないと、ついロッドを立ててルアーを浮かしてしまう。


俺の場合、ぼおっと考え事をしながらやっていると全く当たらないので、レンジを沈めたい場合はきちんと意識を持ってやらないといけない。


大型が回ってくるタイミングなのだが、なかなか良いバイトは得られない。

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50cm級がようやくヒット。

釣れるサイズが少しアップしたので、期待感をもって頑張ることにする。


体も冷えてきて、なんとか報われたいところ。




が、ここからが長い。

潮位も上がってきて後退しながらのキャスト。

流心の流れは速く、逆波がしっかりと出てきてしまってルアーを流すのがすごい難しい。

ラインが風に持っていかれるので、ルアーの向きが下流を向きがちで違和感がすごい。

が、この気持ち悪さは人間の問題。

その気持ち悪さを無くそうと早く巻いたり、投げる向きをもっとアップ側にしてしまうと全く釣れなくなる。

そこを意識しながら気持ち悪いコースを通していると、軽い衝撃。

気持ち悪いってことはたいていラインも大きく更けているので、バイトもほとんど伝わってこないのである。

確信?というか期待でアワセるとゴンゴンと首を振る感触。

外されてはたまらないので、しっかりと2度3度とリールをガンガン巻きながらのアワセを入れる。

魚の距離は近いので、あとはドラグも早めに緩めて弱らせながらのランディング。

おそらく80前半。
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写真をスマホから上げると一度に5枚あげられるので早くていいんだけど、なんか写真が変になる?

上と同じ魚のはずなんだけど、スネコンの形からして変だ。
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パソコンから上げなおしてみた。




その後、60cm級が釣れたところで、立ち位置的にタイムアップ。
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シーズン終盤。

駆け足で取り戻していきたい。







 

ロッド : APIA 風神AD ハイローラー104ML
リール : ダイワ イグジストLT4000-C
ライン : 東レ シーバスPEパワーゲーム 0.8号
リーダー : 東レ シーバスパワーリーダー20lb 
ルアー : BlueBlue、スネコン130S

 
 

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