プロフィール

yebisu

和歌山県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2021/3 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

検索

:

アーカイブ

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:37
  • 昨日のアクセス:142
  • 総アクセス数:315195

QRコード

ブレーキ・システムについて!

まあ!何とか…、エクスセンスDC(改)(37㎜MGLスプール)の慣らしを終え――、



今は…、「カルカッタコンクエストDC200HG」(38㎜MGLスプール)の「慣らし」遣ってます。

yo4wjc8gkw8w2cfpdiut_480_480-2ec883c0.jpg
(粗…慣らしは終って、新品の頃より明らかにかっ飛んでます!)



サーフ(砂利浜)でのフルスイング!気分爽快ですよ。



然し…、僅か1㎜違うだけで性質が変わるスプール!って本当に不思議ですね


(勿論カルカッタコンクエストDC 201HG(MGL38㎜Φスプール)は、PE2号200mで確実にスプール重量は増えてますけど…)



因みに…サイズ別で、今私が使っている機種を挙げると、



32㎜Φ「T3エアー 8.6L‐TW」

(G1ジュラルミン)(マグフォース3D)頑なにソルトで…使用中。

※BFSの最高傑作!飛距離も性能も申し分無し。


34㎜Φ「スティーズA TW」

(G1ジュラルミン)(マグフォースZ)

※K.T.F.のスプールを使い分けてます。


36㎜Φ「ジリオンTW HD」

(G1ジュラルミン)(マグフォース

※マグフォース1514スプールが欲しいです。


37㎜Φ「エクスセンスDC XG」(改)

(MGLスプール)(エクスセンスチューン4×8

※アンタレスDC3兄弟の更に其の上を行く、PEラインに特化した、良いとこ取りのアンタレスDCなのです。


38㎜Φ「カルカッタコンクエストDC 200HG」

(MGLスプール)(I-DC5 Wモード)

※本当はエクスセンスチューンブレーキ4×8を搭載した、XGのハイギアモデルが欲しいです。


38㎜Φ「アンタレスDC MD XG」

(Gran Blue Link カスタムスプール)(エクスセンスチューン4×8

※ライトショアジギングに最適!飛距離は無敵の130m(軽々)オーバー!



と為ってます。



まあ!大体は揃いましたが…、(納得して)使い熟すには未だ未だ時間が必要です。




然も今は、「キャスティング・フォーム改造」だけで精一杯の状態ですから…。



(左右ベイト・キャストも同時進行中!)




扨て…今回の主題は、現在注目している(ベイトリールの)「ブレーキ・システム」についての紹介です。



空気抵抗の低い、比重の重いルアーを投げるだけなら…、従来通り何処のブレーキ・システムでも対応出来ると思います。


だけど…、此れがライト・プラグ(も含めた)キャストと為れば話は別。


更に…フォローやアゲンスト、そして横風や方向が安定しない風でもフルスイング出来、尚且つ結果の出せる(トラブル・レスな)ブレーキ・システムで無いと使い物には為りません!



プラグ・キャストを何処迄サポート出来るのか?其れが問題なのです



以下は、飽く迄個人の(勝手な)意見ですが…、


私が素晴らしい(使える)と考えているブレーキ・システムは、現在2つ有ります。



1つ目、シマノDCブレーキ


(特に「エクスセンスチューン・ブレーキユニット」)


人間が操作不可能の1000/1秒単位で自動制御、皆さん御存知の4×8DCブレーキ・ユニット。


前モデルからも漠然と感じていたのですが…、何故か?アンタレスDCは「プラグ」が投げ易かったのです。


此れは多分「DCブレーキ」と云う、高性能で特殊なシステムの影響が大きいのでは?と考えています。


ベイトリールでプラグを投げると云う行為は――、


(※プラグ=比重が軽く容積が大きい、空気抵抗が最も大きく、飛行姿勢や推進力が変動し易いルアー)


「最も難しく不安定なキャスト」の一つですが…、DCブレーキは不思議と飛距離が出て安定性も有り、とても使い易いと思っています。




2つ目は、(フィッシュマン上宮氏の御蔭で)最近其の良さに気付いたダイワの「マグフォース・ブレーキ」

(特にジリオンTW HDが良いです!)



※話が逸れますが…、現在ジリオンTW HDは粗売り切れ品薄状態。(大人気!)


久し振りですよ!ベイトリールが売り切れているのをみるのは?



多分、発売開始当初はバス・ユーザーが購入している筈…ですから、後半はソルト・アングラー達が購入した為に売り切れた?と考えられます。



おっと話を戻します…、「マグフォース・ブレーキ」の利点ですが、簡単に説明すると…


最初から最後迄ブレーキが利いていて、抜群の安定感。


バックラッシュし無い、ベイトリールの№1。


だから、「プラグキャスト」にも向いている。


そして、初級者~中級者の上達(練習)用モデルとしても最適。

(バックラッシュしないから、何度でも投げられる…)



上級者には、選り困難な状況下の使用で威力を発揮します。



若し此れから、「マグフォース・ブレーキ」が抜群の飛距離を手に入れたとしたら…、文句無しの最強です。



更に研究が進めば…スピニング・リールみたいに、(ベイト・リールをバックラッシュを恐れず)イージーに使える様に為るでしょう



ダイワ・シマノの2つのブレーキ・システムの進化が、ベイトリールの新時代を築くかも…ですよ。

コメントを見る

登録ライター

用語説明ページへ

クラッシュ9でアフターシーバス
9 時間前
ひびき さん

久々の釣りに
3 日前
BlueTrainさん

下げのコノシロ
5 日前
こいのぼりさん

ぼちぼち釣りにいきます。
7 日前
登石 直路(nao)さん

クロソイ釣りとまさかのセシウ…
7 日前
ケンスケさん

何が過程で何が結果か
8 日前
有頂天@さん

バレンタインとバチ抜けの関係
14 日前
rattleheadさん

真冬のパターンを探して 〜ス…
19 日前
ねこヒゲさん

一覧へ