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重心移動システムを自作する【3】

さーていよいよ重心移動システム製作にとりかかるんですが
ちょいと、頭の中の妄想をまとめてみましょう。

重心移動システムには色々あります
マグネットを使用したもの、溝を作りそこにウエイトを
収納し固定するもの・・・
それらのシステムでは後方にウエイトを移動させると
立ち上がりが悪くなってしまう欠点があります。
そのためにウエイトの一部を前方向に残したり
ウエイトホールを短めに作って対応しているようです。

その辺をカバーして衝撃デビューを果たした
重心移動バネ式制御システムはバネを使って
強制的にウエイトを元の位置に戻しますから
立ち上がりを気にせずウエイトを後方に移動させることが
できるため飛距離が伸びたのでしょう。
でも、このシステムにも少々気になる感覚がありました
ウエイトが固定されていないため引いてくるレンジに
バラツキがあるように感じるのです。
ジャークなどで、わざとレンジを変化させて攻めの釣りを
展開させる方にはいいんでしょうが私の好きな
シャローウェーディングで同じレンジを引くことができないのは
かなり使い勝手が悪く感じてしまいます。

そこで両システムのいい部分を合体させてみたらどうでしょう?
マグネットとバネを組み込んでしまうのです。
バネを使用しますから立ち上がりを気にすることは
ないですし、マグネットとバネでバネのみのシステムより
更に早い立ち上がりが可能です。
そしてマグネットでウエイトが固定されますから
レンジのバラツキもなく安定して泳ぎます。

マグネット重心移動と重心移動バネ式制御を組み合わせた

マグネット重心移動バネ式制御システム

これが今回製作したいシステムです。

失敗や挫折もあるでしょうがやってみましょう♪


マグネットで固定するわけですからウエイトは鉄になります。
ホームセンターで探してると、これなら使えそうです。



平行ピンですね
ウエイトは5gにしたいので計算すると
23ミリってとこかな。



23ミリにカットして重さを量ると



穴をあけますからいい感じです♪

穴をあけて


完成!


しかし、ここで早くも問題発生・・・・



ちょっとウエイトが長いですね

これ以上、径を太くするスペースがないし
使えないことはないですが、暫く保留にしときましょう。

比重の大きいタングステンや鉛を使うとマグネットが
使えないし・・・・

次回はそんな問題を解決するハイブリッドシンカー作りです。

できんのか?(笑)

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