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▼ 6/17 支笏湖#21「アメマス爆」
2018.6.17
今日は朝まずめの旧有料道路の状況を確認しに3時着でスタート。
気温は10℃を切っていた。
4月の装備で来たのになかなか冷える。
とりあえずいつものジグ20〜28gで探ると、明るくなり始めたあたりでアメマスが出始めた。
4時の状況。
夜明け前から波が立ち、時期が時期なら最高の状態。
まずは35cmのアメマス。
お腹でっぷりちゃんで、ファイトも激しかった。
第一ブレイク付近に潜んでいるようで、移動しながら通していくとチビアメを含めコンスタントに反応がある。
30cm台のアメマスが主体。
5時。波はやや激しくなり、巻いた南風が北側から吹く。
20cmほどのヒメマスが一尾釣れたが、付近を探っても続く反応は無かった。
6時。
北からの横風が強くなり、ボトムを取りづらくなってきた。
気温は上がらず風により体感はスタート時と大して変わらない。
コピペかってくらい同じサイズが連発(笑)
活性は高く、いる場所に通せばアタックしてくる様子。
7時半に寒さの限界を迎え、今回は終了。
アメマスがたくさん遊んでくれたのでそれなりに楽しかったが、結局ブラウンの反応は得られなかった。
ヒメマスが釣れた時は少し期待したんだが…
やはり今時期のヒメマスはなかなか岸寄りしないらしい。それらを追うブラウンを釣るにも、相当な遠投が必要なようだ。
そんな遠投できるタックルは無いし、そんな沖合はもう船の領域だろう。
サイズに関わらず、魚はより容易にありつけるエサを選択するだろう事は想像に難くない。他の動物だってそうだ。
今時期は小魚や落下昆虫など捕食対象が浅場にたくさんいる。激しく動くジグを大型トラウトがわざわざ追う必要も無いのかも知れない。
もちろん、反射的にジグにアタックする事はあるだろうが、それならミノーやスプーン等でカケアガリを中心に狭い範囲を探る方が効率的だ。
今時期のジギングは大型を狙うメソッドとして成り立たないのか…?
うん。
分からないからロックでもやろうっと(笑)
週明けから苫前に出張なので、またライトタックルで苫前港を調査してきまーす(*´∇`*)
- 2018年6月17日
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