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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

初夏の渓流へ

初夏、梅雨の中休み。
日中の日差しは強くなり、筑後平野は農繁期を迎える。
筑後川本流も取水堰から水を引かれ、先日の増水も嘘の様に渇水している。
季節は、田植えの季節である。
実は、春から清流鱸を追いかけることに夢中になりすぎてしまい正直少し疲れた。
僕は鱸を専門に釣る釣師ではなく、淡水ルアー全般を楽しむ…

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それでも、サクラマスを見たい

無限に続く釣れない時間を過ごしているという苦痛と、この大河川を独り占めしているという贅沢な時間が共存している。
春の雨が降った後、気温がぐんぐんと上昇し20℃を越えた。
チャンスとまでは行かないけれど、暖かな日差し受けて釣りをするのは心地よい。
菜の花、その甘い匂いのする風に包まれながら河原を歩きキャ…

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Spoon好きの貴方へ

サクラマスを釣るなら、今はミノーの時代かもしれないけど、僕はスプーンが好きだ。
最近取り寄せた、アートフィッシングさんのカタログ。
実に読み応えのある内容である。
プロ野球選手からスプーンフィッシングの伝道師となった、常見 忠さん  僕等に、一体どれだけの夢を与えてくれただろう。
開高さんと常見さん、…

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筑後川のサクラマスが釣りたい

今から約1300年前、天智天皇が筑後に来訪した時に、村人が献上したという腹赤魚(はらか)という魚がサクラマスであるという。
それから時は流れ、何時しか腹赤魚という存在すら忘れ去られてしまったのであるが、此処筑後地方に限らず、古くから日本人の食文化にはサケ・マスは大きく関わってきたはずである。
文明社会に…

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筑後川サクラマスの夢 2014

この現実味の無い世界で、現実的な夢を見ることは自由だ。
日本列島の本流には、春の使者と呼ばれる、サクラマスという魚がいる。
一度でも、その姿を見てしまったら、忽ち釣り人の心はその銀輪の輝きに吸い込まれてしまう。
希少な魚、釣れない魚、釣れる確立の低い魚、釣れる事が稀で釣れない事が常の魚、幻の魚。
実績…

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冬型になると気持ちが向かう場所

今日、九州阿蘇山では初冠雪、いよいよ冬の季節到来である。
僕は先日のタナゴ釣行以来、釣りに行けない時間を過ごしている。
寒いと釣り物が少なくなり、釣りに行くのも億劫になるのだが。
案外、寒さの中での釣りも好きである。
寒鮒、寒バヤ、タナゴなど、冬には冬の釣り物がある。
ルアーでいうと湖のトラウトなんかも…

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筑後川、春の使者を待つ。

春風の筑後川、菜の花の岸辺にて、夢の魚を探す小さな旅をした。
筑後川のサクラマス、未だ見えないトロフィー。
それでも、釣りを続ける事が唯一、出逢える道。
50年前なら釣れたのだろうか?50年前でも釣れない魚なのだろうか?
次ぎの50年に繋がる、確かな記憶を僕は釣りたい。
今日のタックルは、ウエダ TSS-77…

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筑後川の楽しみ方

僕も、全国の本流で活動する、僕の仲間達も、川散歩が日課だ。
川は一日と同じ顔を見せてはくれない、とことことやって来た春は、駆け足で夏に向かい秋に染まれば、やがては冬枯れに戻る。
川ばかり見ていて飽きないか?釣をしたほうがいいのじゃないか?
そう思われる方もいるだろうとは思うが、そこが我が身の落ち着ける…

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九州トラウトドリーム 微かな春の日に。

 
菜の花の咲くころになると、僕は夢を見たくなる。
白昼夢、デイ・ドリーム、それでも構わない。
風の道を走り抜けて。
青空への登り坂を駆け上り。
覚えのあるブラインドコーナーをゆっくりと抜けると、夢に逢える。
山に囲まれた山村は、全ての音が止まり。
華やかな時代は通り過ぎて。
静かに風化へ向けて消えようとし…

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筑後川サクラマスの夢 

プロフィールに書かれているので、既に、ご覧頂いた方もいるかもしれしれませんが、僕の何時か釣りたい魚に、筑後川のサクラマスというのがあります。今回はそのお話です。
筑後川サクラマスの夢 
もはや九州にサクラマスはいない。
いたとしても、筑後大堰が出来る前の話、この50年で環境が激変して姿を消した。
それ…

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