冬のベイトパターンでの思わぬサイズ。。

手が凍るような寒い日。
バチの抜けない潮回りの上げのタイミング。
この時期は夜の干満差が大きくなるので、しっかりと上げの流れが効いてくれるのでポイント選択は基本的にベイトの有無で判断するのが自分流。

そんな感じで前日見て回ってイナっ子の密度が1番濃かったエリアにポイントイン。

でもこの日は流れと風が逆でラインスラッグが出来すぎてしまいとてもルアーを流しにくい。
こんな時1番大事なのが、

ラインスラッグを回収し過ぎないこと!

風がない時みたいに回収するとルアーが動きすぎちゃうのでほんとに大事!


ポイントインしてからある程度潮位が上がってくるとイナっ子がブレイク上を引き波立てながら行ったり来たり。

ルアーはトライデント115!
低弾道でキャストしなるべくスラッグを出さないように。。。

1度ボトムを取ってから小さいリフト&フォールをさせながらボトムをふわふわさせながら流してると、テンション掛けながらフォールさせて姿勢が水平になったタイミングで小さい金属的なバイト!

違和感を感じ合わせるとゴボゴボとピッチの遅いエラ洗い、んいいサイズ?

でも、すんなり寄ってきて最後も全然突っ込まなかったのでなんだ小さいのかって油断してるとなかなかネットに入らない笑

無事ランディングし、メジャー当ててみると意外と長くて82cm!

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頭から丸呑み(^^)
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口からは骨が(^^)

寒さが飛ぶような1本でした!

東京湾奥でサイズ出すならここから1ヶ月が勝負ですね!

長々と失礼しました。。
また近いうちに更新しますのでお願いします!

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登録ライター