春の雨で再びランカー

Spring River Seabass Game



春はベイトが動き出す場所にパラダイスがある。適水温になりつつある春の近郊河川に遊びに来ました。

淡水湖から遡上してくる鮎がいる。
川上は美観地区、川下は淡水湖。
どちらも海に面してはいません。

美観地区内の生き物調査でも毎年のように鮎が捕獲されている報告があります。ならば淡水湖に注ぐ他の河川でも同じような現象が起きているのではないか?

仮説を立てて確信を得た今季の春。
この日は、朝から雨でレインコートを着込んでの釣行。稚鮎が絡む場所には良い魚が居てるんですよね。



Blooowin80Sを流れに乗せて、小石まじりのサンドバーの上を通すと「ゴン」っと特有のバイト。

流れに乗り猛突進。
強烈なファイトは良型のニゴイ。

成長するにつれてフィッシュイーター化する淡水の好敵手。繁殖期に見られる追星が出現しています。



エリアを変えて、先日、ランカーバスをキャッチした流れ込み。降り続いている雨。上流から良く水が落ちてきている。

Shalldus20、Blooowin80Sで反応がなく、Tracy15へチェンジ。

速い流れの中をTracyのスピードで駆け抜けていく。沖の30mラインで「ゴン」っと強烈なバイト。

黒い魚体が水面から飛び出す。
デカイ…間違いなく50オーバーの良型。

重量感のあるファイトを堪能、慎重に寄せてドラマ魚をキャッチ。



でも、このプリバス…
体色は少し薄くなってるけど。
どこかで見た顔つき…
サイズも全く同じ。

LINEで仲間内にチェックしてもらう。



はい、完全に一致です。
3日前にBlooowin140Sで釣ったランカーバスでした。苦笑

ちなみに、、
3日前よりもパワフルなファイトでした。



さすがにもう騙されんなよと思いながらリリース。過去に似たような経験はありますが、ここまで短い期間は初めてかも。こんな事もあるんですね〜。


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