大潮の流速6km/hの日。
実績の高い岬エリアに渡礁。
産卵のために
消えたスズキは還ってきているのか?
沖はほぼ砂地。
手前はシモリが点在してカケアガリもある。
干潮時刻は5時。転流は4時。
潮位にあわせて釣り座を移動して
岩場一帯に当ててくる潮
いわゆる
「当たり潮」を狙う。
下津井の漁師言葉では「モタエ」と言い
その中心を流れる潮筋を
「真(マ)モタエ」と言う。
カケアガリや障害物、本流に向かって流れる潮流の中心にあたる潮筋の事。
真モタエを釣ることは
下津井スズキを攻略する上で
基本の基になります。
ミノー、シンペン、ワーム、鉄板バイブをローテーションするも、スズキは出ず。
手前のモタエに
チヌが付いていて
ONIMARUで3キャッチ。