KURODAI SUKI 岡山 https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 吹雪の中でもベイトチニング https://www.fimosw.com/u/saku711/pi2sp115mrnyby 2021-01-07T22:28:00+09:00 Winter Chinu Game 2021


気象予報士「強い冬型の気圧配置の影響で雪が降る所もあるでしょう。」

風速9m/sの西風。
普通に考えたら釣行を見合わせるレベル。

元旦″つ抜け″の味をしめたのか
小潮+風速9m/s西風の悪条件でも
″淀川ベイトチニングスタイル″を試したく釣行に出かけてみた。

現地についてみると、とにかく爆風。
体感は氷点下?風速10〜15m/s?
冷え性+ブランクで釣り体力の落ちている自分にとっては、かなり厳しい状況だ。

プラス要因は、曇りで光量も低く、白波が立ち、潮も濁りが入り、魚にとっては警戒心が低くくなる条件が揃っている。

■タックル
Silverado GSIC-762ML × Metanium MGL XG
フォールスピードの遅いテキサスリグをチョイス。キッカーバグ3.5インチ。

余談ですが、チヌゲームで愛用していたオカエビ3.5インチがどこの店舗にも見当たらない… 離れている内に色々と製品やトレンドも変わっていますね。

冬チヌキビレゲームは、沖にいる警戒心の低いアグレッシブな魚を掛けていくのが自分の釣法。

シンカーの重さは、淀川だと5〜7gかな。
こちらのエリアだと10gベース。もちろん浅場には5g〜から微調整するけど、瀬戸内エリアは干満差があるので遠投が必要とされる場面やポイントが多い。大きな干満差、潮が満ちるとともにポジションは後ろに下がる場合が多いが、潮が満ちても引いても干潮と同じポイントを流したいのが遠投にこだわる理由。

・・と講釈をたれたところで釣行スタート。

しかし開始同時に吹雪が…
風速9m/sの風表に立ち必死で投げるも目当てのポイントまで届かない。

そして開始30分ノーバイト…
指先の感覚がなくなっていく…

苦戦していると
瞬間的に曇が切れてピタッと風がおさまった!

今しかない!と思いフルキャスト。
すると南風(神風)が吹き、上げ潮の流れと風がマッチング。大チャンス到来!!

弛んだラインを素早く回収。
丁寧に丁寧に底潮と風にあわせて流していく。
魚の口元にリグを落としていくイメージ。
そして食わせの間を作る。

「コン」っと小さな吸込みバイト!

スィープにアワセを入れると
シルベラードGSIC-762ML ブチ曲がり!!!

コンディションの良い綺麗なキビレでした!



良い攻めがでたら一発で来ますね。
強風の中でも高い操作力。
これはベイトチニングの大きな利点。
それが分かったので今日はOK!撤収!

最後までお読み頂きまして
ありがとうございました!!

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森岡紘士 -朔
令和三年チヌゲーム https://www.fimosw.com/u/saku711/pi2sp11anvhwpa 2021-01-07T06:17:00+09:00 ご無沙汰しています。
2013年から始めた釣りブログ。
ここ数年は投稿も激減。昨年は1回しか更新していないのに、1年でアクセス数6万回増えて総アクセス数は80万回に。。

感謝!ありがたい話です。
今年はマイペースに更新します。
目指せ総アクセス100万回!!

近況を話すと、ここ数年は本業が忙しく、趣味(釣り)からは遠ざかった生活をしていました。

ただ本当に久しぶりに ″釣りに行きたいな″ と思い、年始に釣り友と約束して「冬チヌゲーム」に行ってきました!!

状況的には、年末に大寒波が訪れて、雪もちらほら。氷点下での厳しい釣りになるのかなと予想していました。

一方プラスの要素では、激しい西風が続いていること。西風が吹けば、潮に濁りが入り食いが上向き荒食いすることもよくある話なのでポジティブに捉えてました。

令和3年元旦 初釣り。
少し早めに現地についてフィールドを観察すると全体的に濁りが入り西風が少々。西風の潮の濁りというよりは、このエリア特有の河川の上流からの放水での濁りと判断。

チヌの場合、放水の濁りが呼び水となり、食いがたつ事もあるが、冷たい淡水の流入による急激な温度変化を嫌うキビレなどは沈黙してしまう。

やはり冬場は、第一にエリア選定が重要なポイントとなります。今回はキビレ狙い。

以上を踏まえて、水温が安定している下流の護岸からスタート。

釣法は、ここ数年チヌゲームのnewスタンダートとなった″淀川ベイトチニングスタイル″

チニング界の神もりぞーさんが開発に携わったチヌゲーム専用ロッド。シルベラードベイトキャスティングモデル GSIC-762MLを使用!



淀川スタイルで大人気フリーリグを結び、メタニウムで投げる楽しさ♩

淀川スタイルはチヌゲームにおいて別次元の「数釣り」を可能にした釣法。

つ抜け=10枚はもちろん。
ハイシーズンとなれば、つつ抜け・20枚。猛者になれば40〜50枚。時速10枚(1時間に10枚の神ペース)も可能!

釣り方も至ってシンプル。着水後は底を丁寧に取り、フリーもしくはテキサスリグを底潮の流れに乗せながら魚の口元に落としていく釣り。

落とした時の″間の取り方″や誘い出し方で釣果が大きく変わってくるので、非常に奥深い釣り。

その日の状況にあわせて
深いバイトを呼び込むことが出来るかどうか。

潮上にリグを落とし、着底させ、ボトムバンプさせるとすぐに「コツン」と深いバイト!
シルベラードGSIC-762MLがブチ曲がり!!

1年振り?2年ぶり?
いぶし銀鱗キビレをキャッチ!!
美しい魚体です。



やはりベイトチニングは面白い!!
1枚目をリリースし終えたところで、釣友と合流。軽く状況を伝えて再開。

しかし釣りブランクがある身体では氷点下のベイトチニングに親指が耐えきれず…
親指が凍傷に。苦笑

急遽、車の中にあったスピニングタックル Brenious S706M で対応。

今度はテキサスリグを結んで、底に落として、食わせの間をとる。狙ったポイントでアタリが出なければ巻き上げて、今度は少し沖、手前、横とあらゆる角度からアプローチする。

基本は潮上から。動かし方には変化をつけても良し。底にあるリグの動きをシュミレーションできるようになればこちらのもの。



思い返せば・・
8年前、もりぞーさんに見せてもらった″淀川スタイル″ 横並びで16連発。かたや僕は1枚も獲れなかった。同じボトムゲームなのに歴然と釣果に差が出る衝撃の釣りでした。

Breniousは″淀川スタイル″を岡山で一緒に構築し試行錯誤してきた相棒です。タックルの進化で出番は少なくなると思いますが、いつまでも手元に置いておきたい一本ですね。

そんな感じで懐かしい思い出を振り返りつつ、釣り友と談笑しながら、久しぶりの冬チヌゲームを楽しみました。

濁りも入りヒットゾーンも早い段階で分かったので横並びで釣友に煽り運転?も実施。笑

ひとしきり楽しんで
潮位が高くなったので場所を移動。
次に釣友の選んだポイントも、冷えた河川の流入による濁り水がある中でも水温が安定する場所。

チヌをやり込んでいるだけあって
ポイント選びも流石だな〜と感じました。
ここでは釣友から連続ヒット。
逆に煽り運転?をうけました。笑

僕はシンカーの重さを変更した事でフッキングの感覚が微妙にズレて2連続ミス。
リズムが合わなくなったのと潮が緩んだので納竿としました。

久しぶりの冬チヌゲーム。
結果的に″つ抜け″も達成! 
しっかりと楽しみました!



また気ままに釣りログを書いていこうと思いますので、今年もよろしくお願い致します!!

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森岡紘士 -朔