プロフィール

イダ釣り名人
埼玉県
プロフィール詳細
カレンダー
検索
タグ
タグは未登録です。
アーカイブ
アクセスカウンター
- 今日のアクセス:17
- 昨日のアクセス:193
- 総アクセス数:641235
QRコード
▼ シューティングのタイミング
- ジャンル:日記/一般
ハンマー投げは求心力=遠心力を行使して角速度で回転する球を、いかにタイミング良く接線方向に放して並進運動させるかというスポーツですが、実は手を離した瞬間に遠心力は消えるのです。
一方、キャスティングの場合は、角速度を上げるのは竿の復元力であり、それを最大にするためには、太いバットを曲げる技術がまず大事です。そして何より、バットを曲げられるようになりますとティップの軌道が円ではなくて直線に近い楕円になりますので、ルアーであれば飛行姿勢がキレイで、フライであればタイトなループが期待できるのです。
特にフライについては、竿の曲げ伸ばしが基本となりますので、フライを経験したことがない人が初めてフライロッドを手にした時に感じるのは、すごくしなやかに曲がるということですが、それは軽いラインの負荷で十分曲がるように作られているからですが、番手が大きくなるにつれて、ほぼバットは曲げにくくなります。
それは遠投するためには、ティップの軌道が凹むテーリングが起きにくいメリットはありますが、ホールを使って求心力(=遠心力)を感じながら、竿の曲がりのコントロールが上手く出来るようになるまでは、力む割には飛ばず随分悩むことになりますが、一たびそのコツを掴むと、8番や9番の竿でも簡単に曲げられるようになり、そしてラインが重たくなるので、リリースのタイミングも掴み易くなり、逆に軽い番手のラインでもタイトなループで遠投することができるようになります。それは重たいラインをハイスピードでフォルスキャストで保持できるようになると、軽いラインでもテンションを保てるので長いラインを保持できるよになるからです。
また、どうしても、慣れないうちは、シュートで一気に飛距離を稼ぎたくなるものですが、やはり長いラインを保持するホールによる竿の曲げ伸ばしがその成否を決めることが段々分るようになります。
そして片手で振るシングルはホールする左手でタイミングを取ることが本能化してくるのでありますが、スペイWハンドを扱い始めると、右手と左手のどちらが活躍するのか、世の中にはいい加減な解説が一杯あって、動画も水面を荒らすような釣りとは程遠い様子でちょっと引いてしまうのであります。
そこで諦めて、両手のグリップの力をほぼ抜いて、小鳥を摘まむような優しい気持ちで遊んでおりますと、偶然良い調子で竿が曲がってラインにテンションが掛かる様子がラインを押さえる指先を通して解るようになりまして、そのタイミングで高めに竿を保持して停めますと、ティップが返ってきれいな力強いループが偶に、まあ、100回に数回飛ぶようになるのであります(笑)。。。
一方、キャスティングの場合は、角速度を上げるのは竿の復元力であり、それを最大にするためには、太いバットを曲げる技術がまず大事です。そして何より、バットを曲げられるようになりますとティップの軌道が円ではなくて直線に近い楕円になりますので、ルアーであれば飛行姿勢がキレイで、フライであればタイトなループが期待できるのです。
特にフライについては、竿の曲げ伸ばしが基本となりますので、フライを経験したことがない人が初めてフライロッドを手にした時に感じるのは、すごくしなやかに曲がるということですが、それは軽いラインの負荷で十分曲がるように作られているからですが、番手が大きくなるにつれて、ほぼバットは曲げにくくなります。
それは遠投するためには、ティップの軌道が凹むテーリングが起きにくいメリットはありますが、ホールを使って求心力(=遠心力)を感じながら、竿の曲がりのコントロールが上手く出来るようになるまでは、力む割には飛ばず随分悩むことになりますが、一たびそのコツを掴むと、8番や9番の竿でも簡単に曲げられるようになり、そしてラインが重たくなるので、リリースのタイミングも掴み易くなり、逆に軽い番手のラインでもタイトなループで遠投することができるようになります。それは重たいラインをハイスピードでフォルスキャストで保持できるようになると、軽いラインでもテンションを保てるので長いラインを保持できるよになるからです。
また、どうしても、慣れないうちは、シュートで一気に飛距離を稼ぎたくなるものですが、やはり長いラインを保持するホールによる竿の曲げ伸ばしがその成否を決めることが段々分るようになります。
そして片手で振るシングルはホールする左手でタイミングを取ることが本能化してくるのでありますが、スペイWハンドを扱い始めると、右手と左手のどちらが活躍するのか、世の中にはいい加減な解説が一杯あって、動画も水面を荒らすような釣りとは程遠い様子でちょっと引いてしまうのであります。
そこで諦めて、両手のグリップの力をほぼ抜いて、小鳥を摘まむような優しい気持ちで遊んでおりますと、偶然良い調子で竿が曲がってラインにテンションが掛かる様子がラインを押さえる指先を通して解るようになりまして、そのタイミングで高めに竿を保持して停めますと、ティップが返ってきれいな力強いループが偶に、まあ、100回に数回飛ぶようになるのであります(笑)。。。
- 2023年10月27日
- コメント(0)
コメントを見る
fimoニュース
| 00:00 | [再]シーバスが釣りにくくなったと耳にしますが… |
|---|
| 1月18日 | 実は一番美味しい時期と…厳寒期ボートシーバス |
|---|
| 1月18日 | 真冬の河川シーバス 釣りキチ達が次々と… |
|---|
| 1月18日 | BlueBlue山形バトルの反省点 |
|---|
登録ライター
- メガバス:ドッグXJr.COAYU
- 11 時間前
- ichi-goさん
- 野生の本能を刺激する
- 5 日前
- はしおさん
- 『ご利益かな?』 2026/1/5 (…
- 13 日前
- hikaruさん
- リールにぴったりラインを巻く
- 15 日前
- papakidさん
- あなたが釣りをはじめた「きっ…
- 15 日前
- ねこヒゲさん
本日のGoodGame
シーバス
-
- '25 湘南秋鱸、大型捕獲!
- ハマケン
-
- 最近の釣果に感謝
- Kazuma











最新のコメント