『壊れないワームセッティング!』 2026/2/19 (木) 釣行-Day019
自分は、ジグヘッドにワームをセットした状態でルアーケースに入れて持ち歩いています。ジグヘッドにキレイにセットしたいので、自宅で準備しています。
先日、まとめて複数個作ってる時に「閃き」ました。
ワームの壊れ方は、大抵同じです。
フックの軸でワーム本体が引き裂かれる様に千切れる事が多いですよね。
要するに、ワームから出ている針先部分が固定されていればワームが裂ける事は無くなる筈です。
ただ、そうするとフッキングが浅くなる事になります。
しかし、実際に掛かり方が良いと数匹釣ってもワームが壊れる事なく使い続けられる時もあります。
そう考えると、そこまで気にしなくても良いんじゃないかと考える事にしました。
そこで、ジグヘッドにある加工をしました。
使うジグヘッドは、「静ヘッド」です。
原理的には、どんなジグヘッドにも有効だと思います。
自分は、元々細身のワームにセットする場合「フックキーパー」部分は削ってしまいます。
完全に無くしてしまうとワームとの固定が弱くなってしまうので多少鉛部分は残します。
フッキングは、問題無さそうです。

潮位が低くタモ入れに手間取りましたが、バレる事はありませんでした。
12:07 1-#070 ルアー:アルカリ 3.3in 7g (ステルスブラック) [A-①]

しかし、黒いワームの威力は絶大ですね。
喰わせの「コツ」が解った気がします。

しかも、デカイ奴のツボにハマった様ですね。(笑)
12:24 2-#071 ルアー:アルカリ 3.3in 7g (ステルスブラック) [A-⑤]

デカイのばっかり釣ってると、感覚がバグりますね。(汗)
因みに、従来のセット方法だと

一匹釣っただけで、運が悪いとこうなります。
一方、新しいセット方法だと

70オーバーを2本釣っても、原型を留めてますね。
ランディングに手間取ったので、噛み跡がヤバイですけどね。(笑)
泳ぎには支障の無い程度のダメージです。
流石に夕方は、まだ日があってもホワイト系かな?
17:16 3-#072 ルアー:デスアダー 4in 7g (パールホワイト/シルバーフレーク) [A-3']

満潮ってこんなに釣り難かったかな?
17:52 4-#073 ルアー:デスアダー 4in 7g (パールホワイト/シルバーフレーク) [E-⑤]

シャローエリアの浮きゴミは無くなりましたが、釣れませんね。
昼間のデカイ奴は、どこに行っちゃうですかね?