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梶原利起

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目指せM点超え!

鉄板という選択~河川ナイトゲーム~

前回ログの釣行から一旦日中帰宅し、僕は睡眠を4ー5時間程とった。

流石に日中は暑くてなかなかに寝苦しいが、エアコン、扇風機もつけないのが僕の生活スタイル。

ありのままの環境で過ごしている。1ヶ月の電気代は今月687円と驚く程に安かった。

夜日中のセイゴからのサイズアップを目指し、僕は1人河川の下流に入った。

いよいよ河川の水がぬるま湯状態になる時も徐々に近づいてきた気がする。

シーバスが厳しくなってくる高水温時期が近い。

但し、今年は冷夏の予想となっており、例年よりも釣れるかも知れない…そんなことをふと考えた後、目の前にいるイナッコに集中していく。

流れの緩い少しワンド気味のポイント。

そのイナッコにセイゴが着いている。

全てがセイゴではきっとない筈。これだけイナッコが居れば良型も1本や2本は居てもおかしくはない。

以前に比べベイトのイナッコもだいぶ成長し、5~6cm程度となっている。

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2~3cmだった頃よりは釣りやすいベイトサイズ。

ベイトが時折追われる様子が見てとれる。かなりのシャロー(水深30cm程度)まで恐らくシーバスが入っている。

ウェーダーを履くとつい水に入ってしまいがちだが、水際まで魚がはいっているような時は入ると釣れる魚も釣れなくなるから要注意。

この日はまずは入らずに余分なプレッシャーを与えない為にも、少し遠目からアプローチ。

まず、BORABRESSの表層デッドスローによる引き波からスタートした。

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結構ベイトが多く、ルアーがベイトに埋もれて難しいパターンだなと思ったが、その前にゴミが多く、やりにくい。

こういった時はまずレンジを入れた方がやりやすい。

水面直下ではゴミを拾い、釣りにならない。

イナッコが多い場合の僕のパターンは表層引き波、敢えて大き目のシルエットのルアーを使う、イナッコの下のレンジを狙う、イナッコの群れの端を狙うといったとこがよく使うパターン。

場合によってはナイトでもリアクションよりの釣りをやったりもするし、アピール重視のルアーを使ったりもする。

大体共通するのはルアーの存在を気付かせるということ。
換言すれば目立たせる。

これをこの手のパターンでは重視してやっている。

この日は表層がダメな為、手前にも魚が入っているが、やや沖目のイナッコの群れを次に狙った。

次はイナッコの下のレンジを狙う。

敢えてレンジを外し、ルアーの存在に気付かせる戦略。

Narage50を選択。
実に浅いシャローだが、最初の選択に迷いはなく、高活性とみて、スローでも細かいピッチで泳ぐNarage50を投入。

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因みに僕が狙った範囲はやや沖目と言っても水深50~60cm程度のドシャロー。

表層にイナッコが居る為レンジを群れの下に下げて、ルアーを目立たせること、加えてこの細かいピッチで波動を出して、ルアーをアピールする作戦だ。

群れの周囲を狙って暫し投げていると、セイゴがヒット。

ただ、すぐに外れてしまった。
そこからはなかなかバイトが出ず、下げの流れもだいぶ緩やかなものとなり、活性も少し落ちた印象を受けた。

魚の着き場も潮位が落ちて変わったのかも知れないが、ベイトを見ればまだ残りも居そうだ。

活性が少し落ちたとみて、今度もシルエットが小さい鉄板UNICORN PLATE17gにチェンジ。

ドシャローで鉄板使うのという方もいるかと思うが(以前僕もそうだった)、意外や意外これがハマったりすることも結構ある。

鉄板やバイブで上のレンジを引きやすくには、リトリーブスピードを上げること、ロッドを立て角度をつけること、立ち位置を水面から高い位置にすること(水面から距離があること)、ロッドワークでレンジをコントロールすること、着水と同時から巻き始めること等々が上げられる。

因みにリトリーブ速度がデイ並に速い速度でもナイトで釣れることは多々ある。

但し、ゆっくり引きたいシーンも多いのが事実。

そんな場合僕がよくやるのが、まずロッドを立てること。

次にロッドワークと速度でコントロールすること。

ウェーディング時は水面から距離がない為、立ち位置が高い場合に比べれば上のレンジを引き辛いが、先述したようなやり方と上のレンジを引きやすいルアーを用いることでカバーできる。

一番簡単なのは水面から距離がある場所から引くこと。

これはウェーディングと足場の高い陸っぱりで比べてみると分かりやすい。

水面からの距離がある方が、言い換えれば足場が高い場所の方が簡単に上のレンジをバイブで引きやすい。

当たり前のことかもしれないが、参考までに。

この時は手前に魚がいたこともあり、ウェーダーを履いてるが入水せずに少し遠目からやっていたこともあり、ウェーディング時より上のレンジを引きやすい。

狙ったのはイナッコの少し下のレンジ。
活性が落ちたと判断した僕はUNICORN PLATE17gをゆっくりとティップの位置を高く持ち上げつつ波動を出さないように引いてくる。

動きを敢えて破綻させた状態だ。
ブルブルっとならないようにスーッと引いてくる感覚である。

これが正解。

引いてきたルアーがドシャローの中で止まった。

ヒットである。

この日のイメージと現実が重なりあう瞬間。

強烈な快感を覚える。

そこからファイト開始。
サイズはまずまずのようだ。

ロッドに重量感が乗り、セイゴとは違うとすぐに分かる。

強烈なエラ洗いを制御しつつ、ドラグを調製しながらも寄せる。

BRANZINO O3が美しい弧を描く。

ベイトを喰っている魚は本当によく引く。

僕を十分楽しませてくれた。

水際で最後の抵抗を抑え、ズリ上げた。

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納得できる一本はランカーと言いたいとこだが、63cm。

イメージ通りに獲ったシーバス。実に気持ちが良い。

この一本で僕は満足し、この日は引き上げた。

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ちょっと書くのを忘れていたが、この数日前、確か前回のログの1、2日前も同じポイントでこちらはTRACY15でキャッチ。

このTRACY15は以前もお話ししたように巻き心地も軽く、シャローでもバシバシ投げている鉄板。

この時はセイゴだったが、これも今回と同パターンでキャッチした魚。

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(ヒットカラーは昼夜どちらでもイケるピンクシルバーキャンディ)

15gという軽量ボディということもあり、使いやすさは秀逸。

僕はバシバシ投げている。
流れがある中でも引き抵抗が少なく、デイ、ナイト問わずよく釣れる。

こんな感じで、とりあえずはサイズアップ成功。

夜も蒸し暑い日となってきたが、楽しいフィッシングライフとなっている。

次回はデイ~夕マヅメの先日の釣行の話しを…

っと、今日から3連休。
悩んだ挙げ句、近いのに今までまだ行ったことのない近郊の島『大入島』へとプチ遠征へと行くことにした。

1~2日はいるつもりだが、釣れ方次第なとこもある。

全く行ったこともない為、イメージが湧いてこない。

先ずは明るい時間に入って下見からのスタートになりそうだ。

ちょっとした僕の夏休みをエンジョイしてきたいと思う。

未だ見ぬ土地、フィールドは本当にワクワクするものだ。

今回は海のシーバスを求め、漁港や磯がメインフィールドとなる予感。

めいっぱい楽しんできたいと思う。

フェリーに自分と車、期待と夢を乗せて行ってきます。



【Tackle Date】

Rod 
Daiwa MORETHAN BLANZINO AGS87ML URBANSIDE
CUSTOM O3

Reel SHIMANO 14STELLA C3000

Line 山豊テグス ストロング8 1.2号
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Leader 山豊テグス 耐摩耗ショックリーダー30lb.
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Hit Lures
BlueBlue TRACY15

Little Jack UNICORN PLATE 17g

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