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慶良間へ向かう(ヒラスズキ南限を追う旅23)

  • カテゴリー:釣行記
前回のつづき
 
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羽田を飛び立った翼は、梅雨前線へ着実に近づいていく。
去年四回の沖縄では、一度も旅程で雨が降らなかったことはない。
 
今回も、この時期を選んだ時点で晴れるはずはないのだが、亜熱帯の纏わりつく湿度のイメージはそんなに嫌いではない。
 
遠征はいつも雨。
コツコツと、プレッシャーを積もらせる雨。
20代のころにサーキットで寝泊まりしていた時も、バンの屋根をたたく雨音に耳を傾けながら、そのプレッシャーを楽しんでいたことを思い出す。
 
ストレスとプレッシャーは、いつも自分を鍛えてくれる。
それを知っているから、いや、思い出させてくれるから、雨は好きなのかもしれない。
 
 
那覇には茉莉花瀬底(マツリカセソコ)のオーナーである友人が、車を回しておいてくれた。
今回のメインディッシュである渡嘉敷島に渡るには、この時間からは間に合わないので今夜は瀬底に一泊。
 
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フクギ並木の先に、静かな宿がある。
 
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カニをかじり、夜は更けていく。
 
そして明日は朝一で屋我地水路へ船を浮かべた。
 
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ジョイクラフトにトーハツ2stの2馬力。
非力と言えば非力。
でも、ショアから離れて釣りが出来るだけで、可能性は飛躍的に上がる。
狙ったのはもちろんスズキだけど、やはり南クロダイが顔を出す。

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居ないのか、喰わないのか。
今回は少しアプローチを変えて、早い釣りをしてみたのだけども、なかなか結果が出ない。
 
沖で、カヤックガイド中の嘉陽さんに会った。
 
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あまり長話は、ガイド中のお客さんにも悪いので、またの再会を約束し別れた。
 
ココへ来るといつも笑顔で迎えてくれる彼とは、今回の旅では話ができないと思っていたので、とてもうれしい再会だった。

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やがて強い雨が降り出し、小さな根魚を追加して沖上り。
急いで宿へ戻ってボートを洗い、一息つく間もなく那覇空港近くの泊港へ向かう。
 
そこから渡嘉敷島へ向かうのだ。
 
実はこの日、午後の便は渡嘉敷島へ向かう船がメンテナンスの為に欠航となっており、色々と友人が調べた結果、同じ慶良間諸島の中にある別の島へ渡り、そこからまた小さな渡船で渡嘉敷島へ渡るというスケジュール。
 
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トランジットで訪れたその島は、港に待合所があるだけで他には何もない。

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次の船が来るまで1時間ほどという事で、港で本当に何もせずに海を眺めながら、時間をつぶした。
 
こういう贅沢は、久しぶりで気持ちいい。
 
やがて沖から入港してくる小さな船を見て、「希望って、持つには資格がいるよなぁ」なんてことを思い出す。
 
準備はできているのだろうか。
 
つづく
 

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