ターニングポイント2 http://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja キャンプの釣り http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvychtyta 2019-09-17T00:00:00+09:00  
今年の夏は、お盆休みの予定もろくに立てられないぐらい、色々なことが立て込んでいた。
仕事はもちろん最重要で、そのほかにもTulalaのロッド開発(実は2本同時進行)や、友人とのボート作り。ありがたいイベントやお誘いも多数。
 
そんな多忙でも当然だけど、日常的な釣りは欠かすはずもない(それを忙しいと言うのも何だけどねw)。
ただ、誤算だったのは、その釣りでの目標が「とてつもなく厳しい目標設定」だった為、費やす時間の予定の目途が全く立たない事。
 
所沢でシーバス釣るのは、なから厳しいかも(笑)
 
それでも増水タイミングと見れば足しげく通い、キャストを繰り返すしかない。
天気だけは予定を立てるのが難しいから、少し空きそうな休日は片っ端から早朝の予定を組んでいた。
そうすれば、午後は川遊びなり何なりと、家族と遊べるし。
 
しかし子供たちはそれでは不満のようで、「泊りでキャンプに行きたい」のだと。
で、この週末は増水が無いな?とにらんだ水曜に、「そぉかそぉか、よぉし、解った!じゃぁ今週末はキャンプに行こう!」と言ってみた。
もちろん、釣りができる場所が良いね♪
 
が、しかし・・・
昨今のキャンプ事情・・・
 
水曜に思い立って、ハイそうですかと週末に空きがあるわけがない。
大手のキャンプ場予約サイトにかじりつくも、どこも「その日は絶対に空きません」的なオーラがモニターから漂う。
 
何だこりゃ。
クリスマスのラブホかよ!と言いたくなる。
 
で、ふと思いついた。
そう言う時ってどうしたっけ?
あぁ、そうか、別に外でも良いのか・・・別にキャンプ場じゃなくて、野宿でも別にいいかな~と。
 
そこで、埼玉や群馬の野宿ポイントを調べる。
自分一人なら別にどこでも良いが、家族が居るので最低でもトイレの確保は必要。
 
そうすると、何か所かの候補地が出てきた。
その場所をMAPに照らし合わせて、釣りが成立する場所は無いか探し出す。
 
すると、なぜか?あるキャンプ場がやたら「野宿」のキーワードに引っかかることに気が付く。
そこを掘りこんで探ると、どうも評価が真っ二つに割れるキャンプ場のようだ。
その理由は、「あまりにも何もなさすぎる」と言う事らしい。
 
川辺の森が切り開かれ、一つの簡易トイレと水道があるだけ。
 
ゆえに、最近のキャンプ場とは違う、限りなく野宿に近いそのサイトは、「家族連れには向きません」と「人が居なくて良い」のどちらかの評価しかないのだ。
ちなみに、オートサイトではないサイトはそれなりに綺麗で設備もあるらしいのだけど、川から遠くなる時点でまったく候補として成立しない。
 
場所は、知っている川にある。
そこならば、川遊びと釣りの両方が成立するし、あわよくばヤマメも・・・という気もしなくもない。
そして予約サイトではなく、早い者勝ちのフリーサイトで10:00からOPENなので、川遊びもしっかりと楽しめる。
横目で子供たちを見つつ、釣りができるという意味では、かなり条件が良い。
 
ただ、早い者勝ちか・・・という事は、あっという間に一杯になっちゃうのかもしれないので、オープン前に並ばなくてはならんのか?という心配も。
 
翌朝に嫁様へ話す。
何もない河原に野宿と、野宿に近いけどトイレがあるキャンプ場、どっちがいい?
 
そりゃぁもちろん、トイレがあるほうが良いでしょ!となり、決定となった。
誘導尋問だと、あとで批難されたがw
 
 
金曜夕方、仕事が立て込むので、キャンプの準備と川遊び道具一式は嫁様が準備をしてくれた。
帰宅してから釣り具の準備。
たぶんスモールもいると思うので、小さめのワームも今回は持っていく事にした。
 
翌朝は6:00に起床。
即効で荷物を積み込んで、寝巻のままの子供たちを車に押し込んで出発。
 
目的地は1時間ほど。
近所にホームセンターやスーパーもあり、買い出しに必要な店は全てそろっているのは知っている。
なぜならば、昔の彼女の実家のすぐ裏だからだ。
(もちろん内緒の話しだよ!)
 
土曜は使い物にならない関越は使わずに、R254で北上する。
良く考えたら、こんな朝っぱらにはホームセンターなんてやっている訳ないなと思いつつ、熟睡する家族を乗せてキャンプ場に向かった。
とりあえず、川の様子を見てみたいのと、はたして10:00に行っては入れるのかの確認。
 
予定通りにキャンプ場に到着し、管理事務所の前の駐車スペースに車を入れる。
まだ静まり返ったキャンプ場・・・というか、芝生のキャンプサイトには客が一組いるだけで、本当にここで合っているのかが不安。
また、目的のオートサイトは、ここから車で数分移動するらしいのだが、その道中がかなり険しいという噂もある。
何気にそれが、このキャンプ場に人が来ない理由だとも。
 
車を止めて川を見ると、遊ぶにも釣りするにも絶好の場所だというのが解った。
淵があり、瀬がある。
しかも落差のない瀬なので、子供も安心して遊ばせる事が出来そう。
まだ人気のないシャローには、よ~く見ると何かの魚がボイルするのも見える。
まぁ、スモールで間違いないと思う。
 
やがて管理人さんらしき人が出てきて話をし、間もなく受付開始なのでオートキャンプサイトの案内を受けて場所を見に行く。
心配していた早いもの順も、「あぁ、ぜんぜん余裕で入れるよ~」との事。
なんなら、もう受付して設営してから買い物行っても良いよ・・・とか。
 
それならばと、お言葉に甘えて受付を澄まし、車両入場券を戴いてオートキャンプサイトを目指す。
 
あぁナルほど。
これが噂の獣道ね。
 
 

 
横幅はハイエースのワイドじゃかなり厳しい。
段差はセレナでもライン取り間違うと腹こするし。。。
 
たどり着けない人が出るのもうなずけるw

テント設営を終えてから、さっそく買い出しに向かう。
今回は、昼・夜・朝の三食なので、量も少な目で肉三昧コース。
最近は、キャンプ来た時は肉とパンとワイン。
 
帰ってきてお昼を食べて、子供達待望の川遊び。
 

 
昨晩けっこうな雨が降ったので、若干川は濁り気味。
朝に川の様子を見て決めたんだけど、今回はマナちんのライジャケをホームセンターで買った。
 
最近は暴走気味で、自慢のパトカー浮き輪で流れの中に突入したがる。
いつも遊ぶ場所よりも水の量が多くて濁りがあるので、万が一を考えて購入した。
 
ナギがまだ小さい時は必ず嫁様か私のどっちか見れたけど、今は子供二人なので見きれない隙が出来てしまう。
来月辺りからスイミングに入れるかな。
 
 

さて釣りの方はと言うと。
 

 
やっぱり居たかと。
後から調べてみると、それなりにメジャーな川のようだった。
 
いつもの川で経験済みなので、最初から小さいワームを持って来ていたので、コンスタントに釣れる。
 
回収に近い速い動きへの反応が、すこぶる好調だった。
 


ロッドはTulalaのスタッカート70を使った。
バスロッドらしい感度の高さと掛け調子一辺倒ではなく、軽量なリグでの扱いやすさも兼ね備えた、本当にいいロッド。


 
 
夕方までガッツリと遊ぶ。

というか、水から上がってきてくれない。
唇紫になってるのにね。
 
暗く成る直前に上がり、夕食。
 

 
マナちんのセンスを感じるね。
 

やがて渓谷は闇に包まれる。
 

 
肉を食い、ワインを飲み、泥のように眠る。
 
翌朝は軽く川で釣りをしてから、朝食をとって撤収作業。
 
来る前までは不安だったキャンプ場だったけど、個人的にはかなり良かった。
確かに簡易トイレで抵抗感はあるかも知れないけど、逆に野宿に比べたら「ここトイレがあって良いね!」と言うと思う。
 
なによりも静か。
たまたまかもしれないが、人が少ない。
家族連れとか絶対にこなそう。
つうか、我々以外は3組が来ていたのだが、それがぜんぶオスのペアなのが微妙だww
 
テントから川も近いし、釣りも楽しめる♪
また来年に利用したいな。
 
さて撤収してどうするか。
そのまま同じ川で遊ぶ場合は日帰り川遊び代が掛かるというので、少し車で走ったところにある別の川へ。
 


3年前に見つけた場所で、地元の人も結構来る。
駐車場があったり管理された場所ではないので、お互いに譲り合いでバランスよく遊ばないとね。
 


ここは魚の量がすごく多い。
 

 
ベリタス80は小物釣りには最適♪
 


 
そして結局夕方まで遊んでから帰路に着いた。
夏ももうボチボチ、終わりの気配。
 


想い出を作って上げれるのは、親としても幸せだな。
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工藤
経験は積み上げ http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvbcvo9y3 2019-09-13T00:00:00+09:00  
 
ゆなじろうさんに教えてもらった川は、湘南から来た姪っ子たちも一緒に。



埼玉県民的には「夏は川遊び」ってふつうだけど、海沿いの人達を連れてくると結構驚くのね。
 


マナは小魚獲りを黙々とやり通すようになってきた。
そろそろ、命の大切さを教える頃か。
 

その翌週は、たまには丹沢水系でもと。
 

 
そりゃぁもちろん、私が釣りしたいだけなんだけど・・・
そんなに甘い川では無かったようで、1時間もやらずにベースに戻った。
ワイン冷やしておいたからね(笑)
 
埼玉よりも水源の標高が高いので、やはり水は冷ため!
チビ達はあっという間に唇が紫になったので、一緒に火おこしをして暖を取る。
 

 
キャンプでの火おこしは男衆の仕事。
最近は便利グッズがいっぱいあるし、もちろん私も使ってはいる。
だけど、やっぱり薪拾いから火を起こせるようにはなってほしい。
そして、アッチい!とか、煙い!とか、そういう五感で火の大切さと危なさを知ってくれればいいなと思う。
 
 
あぁ、そうそう。
 さすが丹沢水系。


 
ヒル多すぎ。
 
足に着いたのが取れなくて、パニックになっておりますw
 


何事も良い経験だ♪
 
情報ってのは確かに便利だし速いけど、それを生かせるかどうかってのは結構難しい。

外から得た情報と、自分で積んだ経験。
同じ知識と言う枠にあったとしても、それを引っ張り出して「知恵として使う」には雲泥の差があるよね。
 
釣りも昔から「足で稼ぐ」って言葉があるけど、一見非効率に見えても積み上げられるものは計り知れない。
 
何でもすぐにググるようには、なって欲しくないものだ。
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工藤
夏磯のショゴ http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcv7e7w4h6 2019-09-10T00:00:00+09:00 場所はいつもの磯ではなく、無名の磯へ入ってゆっくりとロッドを振りたかった。
 
例年、お盆を開けたあたりからよくヒラスズキを狙いに行くけど、今日はなんとなくそういう気分ではなく、適当に青物でも回ってこないかなと「ゆるめ」の感じ。
もちろん磯は気を抜くことはできないけど、それでもサラシを狙う時のヒリつく感覚ではない、少しテンションを落としたいつもよりも遅い時間の釣行。
 
駐車場でしっかり準備をして、多めの水分をもって磯へ向かう。
 

 
この時期の磯は、ウェットゲータースタイルが最強。
 
さて、誰も居ない磯。
このポイントの少し沖ではボートでシイラを狙ったりもしているので、何かきっかけがあれば手前まで入ってくるかもしれない。
 
エントリーで噴き出た汗をいったん引かせたいので、座ってゆっくりと一服しながら海を眺めた。
 
1日前に通過した低気圧へ吹き込む風が、終始磯上を抜けていくので、気を抜くとキャップが飛ばされそうになる。
よく見るとベイトはソコソコに居る様子。
 
リーダーを組み終えて立ち上がり、際まで出てイナセRM2(トップ)をキャストしたら、すぐに何かがヒットして即バレた。
フッキングの乗らなさから、大きな魚ではなさそうなので、ヒラスズキの小さいのかもしれない。
これと言ってベイトの動きに変化が無かったので、シイラの類の回遊魚でもなさそう。
 
まだ居るかもしれないので、少しボリュームを落とすためにイナセからハルシコ105(30g)に変えた。
コチラはシンキングペンシルなので、スキッピングで表層を誘った後に少し下のレンジへ落として食わせることも出来る。
 
直ぐに反応が出た。
 


釣れたのはショゴ。
多分さっきのも同じっぽい。
これから秋にかけては、磯での嬉しいターゲット♪
 
そこからしばらく休み休み投げて、飽きない程度にショゴが掛かってくれた。
 
たまに届かない沖に何かの表層回遊が入るようで、水柱が数分ほど上がっては去っていく。
それは、30分に1回ぐらいの頻度。
毎回同じルートから現れる。
 
う~ん、シイラだろうか。
釣りたい♪
 
何度かそれを狙おうとフルキャストするが、向かい風も手伝って届かない位置にルアーが落ちるだけで終わってしまう。
毎度同じ事ばかり繰り返すのもアレなので、次の回遊ではキャストせずに、黙ってみていることにした。
 
するとそのボイルが、少しずつ射程圏内へ近づいてきた。
キャストプレッシャーがないから?
 
まぁなんだか良く判らないけど、キャストを我慢に我慢して狙える位置まで来るのを待った。
 
すると・・・
 


 ありゃ。
その間に船が入った(汗)
 
どうにもならんがな。
下手したら(ラインブレイクとかね)船にあたる距離なので、仕方なく一服しながら船の釣りを眺めてた。
 
かなり風が強く、船も止めるのに一苦労している様で、しばらく目の前を行ったり来たりしてくれている。
 
帰る気配もなく、ただ待つのも飽きたので、船をよけた方へキャストして釣り再開。
 
船が来てから30分。
また遠くのベイトが動き出す。
 
明らかに何かに追われている様子。
幸いに、船が通過した20mほど後ろだ。
船の釣り人も、前しか気にしていない様で、後ろのボイルは気が付いてない。
 
さぁ、こいこい♪
待ち構え、射程に入った所で風をよけてハルシコ105をフルキャスト!
 
ロッドのしなりを限界まで引き出して、空気を切り裂いて飛んでいく。
そして長い滞空時間を経て着水した瞬間に、バシュっ!と水柱が上がる。
 
ラインのフケを速攻で消して、11fのフルストロークで合わせた・・・
 
ら・・・
 
そしたら・・・
 
魚がペロっと飛ぶのが見えた。
手ごたえはもちろん、無い。
 

 
俺が3時間も必死に追っていたのは、こいつらだったのか~
 
その後もシイラ期待でキャストしたが、風とダツに心が折れて磯を後にした。
まぁ、それなりに楽しめたので。

 
  • タックルデータ
ロッド Tulala スタッカート110
リール シマノ4000XG
ラインPE 2号
リーダー ナイロン40lb
 
ルアー ハルシオンシステム ハルシコ105
 
ウェアー アングラーズデザイン ウェットゲーター
フィッシュグリップ SOM
 ]]>
工藤
水槽の中のヒラスズキ http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvatez2tw 2019-09-06T00:00:00+09:00  

 
最近の水族館のような派手さはない。
だけど、展示されている魚のマニアックさや、開放感があってゆったりと見れるのが好きで、数年に一度は家族と訪れている。
 
嫁様が元水族館職員ってのもあるけど、我が家は水族館や動物園に行くと、けっこうマニアックなところ(人気のない展示)にいつまでも居座る傾向があり、開館から閉館まで居座れる自信がある。
今回も丸一日遊んできた。
 
さて、やはり油壷と言えばサメ!
 

 
これまた一般受けは全くしない、深海系のサメやメガマウスの展示が素晴らしい♪
 

 
そして何気に、シーラカンスの展示も力が入っている。
 
シーラカンスと言えば大洗か沼津の水族館なんだろうけど、油壷も負けてないなと思うのは言い過ぎ?
 
シーラカンスは、何時か釣ってみたい魚。
きっと東京湾のど真ん中を突き刺している、東京海底谷にも居るんじゃないかなと思っている。
近年発見の多いインドネシアの海と似てるんだよね~。
 


他の種に比べて遺伝子変化が遅いと言われるシーラカンス。
もし変化する必要のない生活環境に生息するならば、東京海底谷はまさに条件が一致する。
なんせ谷を遡った所には、相模トラフがあり深い深い海溝を持っているのだ。
 
きっとインドネシアと同じ種じゃないかなぁ・・・
 
現在捕獲確認されているシーラカンスは、多くは大陸棚斜面の水深200m程度にあるストラクチャーだ。
そして、魚食性であり、水深50m~600前後まで上下移動することが判っている。
 
形から、長い距離を追尾して捕食するのではなく、近くの獲物を瞬発力で捕食するだろうことが想像できる。(そういう映像もある)
 
という事は、ジギングでもスローな展開が良いかもしれない。。。
ひとつ気がかりなのは、ワシントン条約第1表に掲載されている事か。
 
ただワシントン条約ってのは、保護対象の捕獲を禁じたものではなく、国際取引を規制する物なのね。
ようは輸入できないようにする(もしくはしにくくする)事で、保護対象になっている生物の密漁や乱獲を防ごうというもの。
インドネシアに行ってシーラカンス釣って、鱗をはいで日本に持ち帰り、加工して販売するとかはできない。
関税法と種の保存法にも恐らく抵触する可能性もある。
 
つうことは逆に、日本国内でシーラカンス狙ってます!ってのは、合法だっていう事なのかな?
そもそも「居ない生き物」に掛ける法律や条例もないだろうし。
 
でも、釣れたらリリースかなぁ?
東京湾で釣れたら、生物学的にも事件だろうから、きっとその個体を欲しがる研究機関はごまんといるはず。
あっちこっち写真撮って鱗採取して、リリースしても生きられるのだろうか。
巣穴に戻る前に、サメに食べられちゃうかもしれないし。
 
でも、リリースしたいなぁ。
 
とか、そんなことを考えていると、あっという間に1時間たってしまった。
見渡すと、家族はもういない・・・
 
イルカのショーの時間らしい。
 


今回のショーは、ワンピースとのコラボ。
おしいっ!と言いたくなる感じのショーでした(笑)
 
でも楽しめた。
なんせ連続で二回も見ちゃったし。
 
途中で外に出て、三浦の磯を見渡せるところで休憩。
 


この日は台風が西を通過した日。
そう、各地で事故があったその日。
 
ヒラスズキ好きの観点から行けば、ちょうどいい波だなとも思えた。
もちろん半島なので、位置によっては全く釣りにならないだろう。
 
台風は早い速度で移動する低気圧で、海の状況変化がすごく速いのが特徴。
だから、『しっかりと海と向き合ってきた人』ならば、状況変化をある程度読んで、回復傾向のポイントをチョイスしたりすることでリスクヘッジしながら、良い条件の釣りをすることも出来る。
 
と、こう書くと、勘違いした人が「台風の釣りを肯定するのはイカン!」とか言うかもしれない。

でもね、そもそもヒラスズキの釣り自体が、異常な世界でもあるのだから、それ(危険)をしっかり認識したうえで『自分のもつ能力を過大評価せず』に、安全マージンを築いて釣りに行くのは在りだと思う。
 
ただ何でもかんでも「台風は危ないからダメだ」と言うのは、ちょっと違うと感じている。
まぁ、異常だから、理解はされないだろうけどね。
 
安全な水槽の中を泳ぐ魚たち。


もちろんヒラスズキは大好き。
だけど、この水槽の中の魚を釣る事に、魅力を感じれるかい?

そこに生命の担保は在っても、命を全うしているかと聞かれれば、そうではないと水族館の職員も言うだろうね。
 
何でもかんでも安全な釣りに、自分はそもそも魅力なんて感じないと思う。
でも困難に立ち向かう為の準備を怠れば、それはただの無謀というもの。

そこのさじ加減だね。
無いならば「やめろ」ではなく、やりたいなら「養え」だと思うがこれいかに。
 
最後にイセエビ釣って油壷を後にした。



安心してくれ。
釣り堀だw]]>
工藤
真夏の港湾部 http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvh5nrzgu 2019-09-03T00:00:00+09:00  
特に港湾部。
高水温と貧酸素によってか、かなりバイトは少なくなってしまうと思いがち。
 
やっぱりこの時期は、川が良いよねぇ?
と、言いたくなるんだけど・・・
 
実は魚は結構いたりする。
 

 
この日は、友人と作った船の試走を兼ねた釣り。
出艇場所から、実際どの範囲の釣りが成立するかをチェックしながら、覚えのあるポイントでちょこちょこキャストをした程度。
 
見る人が見れば分かると思うけど、べたべた湾奥の居つき。
この手の魚は、このエリアからすべて消える事はない。
 
しかし、いっぱい釣れるか?とかイージーなのか?という話しになると、ハイシーズンのような釣れ方はない。
シーバスを釣りたいだけなら、頑張って狙う必要はないかもしれない。
 
でも、こういう難しい時期の釣りは、簡単ではないからこその面白さもある。
その限定エリア内の、魚が居る場所を探し当てていく楽しさとか。
というか、やっていることが間違っていると、ちゃんと釣れない面白さはこの時期が一番感じれる(笑)
 
昨今は色々な釣りを楽しむ事ができるようになってきたので、「何もわざわざ難しい釣りをする必要もないじゃないか」と言われそうだけど、一年を通してスズキ釣りをやる事で気が付ける事も沢山ある。
なによりも、こんなに厳しい環境でもそこにスズキが居るって事が嬉しかったりするんだけどね。
 
この日は新中川から出て、旧江戸河口→葛西→新砂→曙水門→新木場→若洲(一回土砂降り)→荒川→中川→青砥から新中川へ。
 
一番魚が居たのが、曙水門から新木場にかけての港湾部だった。
台風直前の真夏日に。
 
まぁ、釣れた魚の数と生息する魚の数がイコールという事はないけど、そういう事もあるんだなと覚えておいても損はないしね。
 
 
■タックルデータ
ロッド Tulala グリッサンド77
リール シマノ レアニウム4000
ラインPE1号
リーダー ナイロン22lb
ルアー KET タピオス(F)
フィッシュグリップ SOM
 
船 Yamaha W14
E/g Yamaha 2st 8ps
 ]]>
工藤
教えるのに、いっちばん難しい釣り! http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvh6i8m2b 2019-08-28T00:00:00+09:00  
お互いに男の子を持つ親として、釣りという遊びを通して子育てをしてはいる。
でもこれは、子供に教えながら、自分たちも子供から様々な事を教わっているのだ。
 
人を一人育てる。
仕事でも趣味でも、簡単な事ではない。
子育ては究極w
 
だからこそ、育てる側に成ってから気が付くこともあるし、伝わらない事のもどかしさも沢山感じる。
そして伝え方は、もちろん人それぞれで、誰かや何かと比べる事はない。
 
でも、育てるという事は絶対に放棄をしてはならないのだから、常にその立ち位置でのベストを模索していく必要がある。
 
タケさんとそんな話しをながら、今週末はたまにはお互いに子どもを連れて釣りに行こうという事になった。
で、どこへ行くかだが、今回は秩父の渓流に行くことになった。
 
と言うのも、「渓流って、子供に教えるのが一番難しい釣りじゃね?」なんて話で盛り上がり、じゃぁそこ行こう!と。
まぁ、必死に釣りたい一心ではなく、あわよくば釣れりゃイイネ♪的なかんじで。
 
お盆の帰省ラッシュが絡んだので、調整してAM2:00にタケさん親子が埼玉に来た。
そこから一台で秩父を目指す。
 
今回の渓流は、秩父と言ってもかなり手前にある川。
以前にも入ったことが在る渓流なのだけど、最上流エリアしかやったことが無いので、今回はみんなでゆっくりと下流の方へ入ろうかと。
 
と言うのは、渓流のルアー釣りは、キャストが出来ないとどうにもならない。
それもオーバーヘッドのフルキャストではなく、ピン入れの精度を求める抑えたキャストだ。
これが、「渓流釣りが一番難しい」と言う理由で、ほかのルアー釣りでのオープンエリアの場合は、多少キャストが下手でも、せいぜい「距離が出ない」と言う問題しかなく、「じゃぁその分近づけばいいね」という理屈が通る。
もちろんポイントにもよるが、シーバスやブラックバスの釣りは、正直いって素人を連れて行っても「釣れること」ができる可能性が十分にある。
 
しかし渓流はそうはいかないのだ。
ブンブン振り回すのは論外で、さらに着水後のリトリーブへの移行やピックアップ、そして遡行など、全ての動作に無駄のない動きが求められ、これらの一連のアクションがあるレベルになければ「まぐれで釣れる事」が99%ありえない。
 
この「キャストできないから釣りにならない具合」は、上流域に行くほど高まるのだ。
川が細くなり、枝が張り出す。
 
では、なんでわざわざそんな釣りに子供を連れて行くか・・・の理由は、タケさんと私では違うかもしれない。
まぁ、子育てにはそれぞれの家のやり方があるので。
ちなみに我が家の場合は、ナギが川遊びが好きだという意外にあまり理由はないw
父としても、チョイ釣りでナギが付き合ってくれる釣りが出来れば、これはなかなかありがたい話だ。。。と。
 
チビども二人は後ろで寝かせ、速めにポイントへ着いたらひと眠りしてから渓に入る予定でいた。
が、途中であっちこっち寄り道をしていたら、結局夜明けにポイントへ到着した。
 
寄り道先はカブトムシ。
山奥よりも畑の在る人里近くが良いという事で。
 
 
一睡もせず、ハイテンションの子供たちを連れて、入渓場所まで歩く。

 
遠足みたいで楽しい♪
 
適当に踏み後のある所から谷を下り、水辺に出た。
ここから4人で打ちながら登っていく。
 

 
まぁ、予想していた通り、ほぼ釣りにならない(笑)
たまにちょちょっと先に投げると、ルアーを追う影は確認できたので、あとは子供たち次第なのだけど、そんなのすぐにできる訳ではない。
 
今日は「経験をさせてあげている程度」と割り切り、がっつくこともなく釣りをする。
ある程度登った後、一度道路に上がってエリアを変えて再入渓。
 
今度は釣り下がる。
実は頃は最初から思っていたんだけど、初心者はフルダウンの釣りの方が向いている。
アップで入れていく方が魚は出るけど、キャスト精度が悪い&手返し(サミング)が悪いから、ルアーが流されてしまい全く泳がせることが出来ない。
しかしダウンなら、ある程度のミスキャストしても、修正次第でルアーを泳がせることができる。
 
ただ、それでハイ釣れました!となるほどは簡単ではなかった。
と言うのも、あっという間に子供たちはバテたw
 
山登りと一緒で、渓流も下る方が疲れるのだ。
 
ホンじゃその隙に。
 

デンス37のメバル用カラー
 
奇麗なヤマメ一本釣って満足♪というのは嘘で、実はハンドメでイワナをバラシにバラしまくって、悔しくてデンスを投入したら一発でヤマメが食ってきた。
なんだかんだ、トラウトではいつもデンス37が最後は助けてくれる。
 
タケさんも何本かのイワナを釣り上げ、子供たちが疲れ切っているので上がる事にした。
 
熱が籠った体を冷やす為に、帰り道にいつも家族で遊ぶ川へ。



千葉ではなかなかこういう川遊びはできないらしい。
ゆなじろうさんに教えてもらったこの川、ほんと川遊び場として重宝している。
 
そして、ついでに初のスモールも釣ってもらって、帰路に着いた。
 
腹ペコだというので、最後は我が家の近所の「チャーシュー力」でサソリ固め。



明日も休みなのでニンニク餃子もw
 
これにて解散。
川もラーメンも満足いただけたようで、ガイド冥利に尽きるね(笑)

お疲れさまでした&ありがとう。
また行きましょう。
 
渓流は、ナギは今シーズンにあと一回ぐらいは連れていきたい気もする。
たった半日でも、最初と最後でけっこうキャストの雰囲気も変わったし、そういう時に釣れてくれると一気に楽しさも増すと思う。
 
まぁ、時間があったらね。
なんせ夏休みの宿題、またブッちぎってるらしいので。
 
  • タックルデータ
 
ロッド Tulala グリッサンド56?
リール ステラ
  • PE0.4?
リーダー フロロ4lb
ルアー HAL デンス
 
ロッド フエルコ 510s
リール オクマ
ライン PE0.6?
リーダー フロロ4lb
ルアー スピナー各種
 
 ]]>
工藤
キャンプでの釣りで、絶対に釣れる方法 http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvou7b7jd 2019-08-27T00:00:00+09:00  


ガッツリとしたキャンプも楽しいけど、気軽なデイキャンプも楽しいもの♪
BBQ道具などはもたずに、シングルバーナー一つとカップラーメン程度。
キャンプベースを作る時間があるなら、水に入って遊ぶ時間を増やす方が先決。
 
ちなみに、必要最低限の遊び道具には、もちろん釣り竿が含まれる。
嫁様とマナちんが落ち着いたところで、ゴソゴソと始めるw
 
さて、キャンプで釣り。
沢山のお父さんたちが竿を振っているのだけど、毎度ながらあんまり釣れてない。
 
「子供たちに魚を釣って見せてあげたい」と言う気持ちは私も同じですごく判るんだけど、なかなか釣れないもんだから子供たちは飽きちゃって、いつのまにかお父さんがポツ~んと一人で釣りをする景色に代わってしまう。
 
実は魚はいっぱい居るんだけどね。
 



場所云々や道具ではなく、「釣り方」で釣果が大きく変わる。
 
必要な道具は、2m前後のノベ竿と糸と針だけ。

 
 
ウキとかオモリは要らない。

エサはその辺の岩をひっくり返すと出てくる、チョロチョロした川虫。

こん中に2匹居るの解かる?

そいつらを、チョン掛けで針に付ける。
 
掛け方は色々とあるけど、適当でも釣れる。

で、川の中に入って中腰になり、下流に向いて流すだけ。
腕を伸ばして糸が張ったら、竿を手前に引き、また腕を伸ばす。
 
この距離で子供に邪魔されても釣りになるw

そのストローク分だけ、餌が自然に流れる。
あとは、その繰り返し。
 
流れきるところで魚が餌を咥え、竿を手前に引くときに勝手に針へ掛かるので、特別な技術は要らない。
 
唯一コツがあるというなら、活性低い時は餌が川底を流れやすくするように、竿の先を水の中に深く入れる事ぐらい?
餌付けも、出来れば浮き上がりにくいように針を深く差す。
慣れてきたら、足元の砂利をゴソゴソやって濁りを造れば、より魚が集まってくる。
 
まぁ、その程度だけど、誰でも簡単に釣れる釣り。
 

 
こういう釣りを子供たちにできるだけ経験させてあげたいなと思う。
実際に私もこの釣りは、親戚の叔父さんから教わってきた。
 
「子供の頃、釣りしたことあるよ!」っていう若者を増やすことは、きっと未来の釣り人を増やす事にもなると思うんだけどね♪



キャンプ場で魚釣れば、荒川でシーバス釣るよりもよっぽどヒーローになれますww]]>
工藤
曲がる感じは、出し方が色々とある http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcv3nknhdf 2019-08-23T00:00:00+09:00  


Tullaのシーバス用ベイトロッドの開発。
 
ベイトロッドの難しさと楽しさ。
スピン二ングの難しさと楽しさ。
 
じつは相反するものではなく、それ以前の「何のためのロッドなのか」の再確認が、一番大切なんだなと思いながら開発を進めてます。
 
アングラーとしての「欲しいモノ」を伝える私と、設計図に落として未来を描くTulala。
上がってくるサンプルは、その思いが形となって表れたものです。
 
ですから、一本一本がその歩みの事実なのです。
すでにかなりの数のサンプルとなってしまってますが、適当にやったものは一本もありません。

曲がりのピーク位置で得る柔らかさと、ブランク自体で得る柔らかさの違い。
今はそんなことを考えてます。
 
スピニング89造った頃に、同じテーマで引っかかってましたが、これがベイトだと実はもっと大きな切実な問題で・・・・
 
アングラーが「曲がる」と感じる要素は、じつは複数のアプローチがあるんだよという話し。

たくさんのセッティング方法があるジャンルではよく起きる事で、同じ結果を出すにも思想が色濃く反映されるネタでもあります。
 まぁ、なんのこっちゃですね(笑)
この手の話しは、深く深く入り込むほどに、数値化して見えるかをしたくなりますが、これが難しいから悩んでしまうのです。
なんかいい方法ないもんかね。

一歩一歩、納得する物を探しながら進めていますので、今しばらくお待ちください。
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工藤
水難事故 http://www.fimosw.com/u/yasutakak2/pgfhpcvrnnmeo2 2019-08-20T00:00:00+09:00 特に台風10号が小笠原付近に居た時の、太平洋岸に入ったうねりによる事故が注目を浴びている。
 
「晴れているため台風への危機感が薄い。そこへ広範囲にうねりが入ったから、同時多発的な事故になった」という記事やニュースを見た人は多いかもしれない。
 
まぁ、理屈的にはそうなんだろうけど、釣り人としてはすこし違和感も感じた。
と言うのも、全く海を知らない人がお盆休みで海に行き、事故にあってしまうのはある意味でニュースの通りかもしれないのだけど・・・
今回、特に11日に発生し報道された事故の中には、釣り人やサーファーが意外と多かった。
 
本当に、釣り人やサーファーが今回の波を見落としているのだろうか。
 
事故が起きる状況は2パターンあって、「予測していない状況が起きた」か「状況の読みが甘くて無茶をした」のどちらかだ。
 
一般の人(海にあんまり来ない人)が「まさかこんなに波があるとは」と言う事故は、それ以前に「波がこんなに危ないとは知らなかった」があるので、今回の『同時多発的な事故』と言う現象になるのも判る。
 
しかし釣り人やサーファーは、日常的に波を知っている人種なはずだ。
特に磯へ入るアングラーならば、波は時に恩恵を与えてくれる要素を持つので、ノーチェックでそこへ立つという事は、あまり考えられないと思うのだ。
 
当然、そう言う釣りをする人は、波の恩恵の裏にある「明らかなリスク」との比較をする。
そのリスクの程度は、もちろん経験や知識の差異により、人それぞれではあるけど、最終的な判断を下すのは自分だ。
 
だからこそ、なぜその日に入ったのか。
 
知らなかったのか、過信なのか。
もちろんそれを他人が知るすべはない。
どんなベテランでも、そのラインを見誤ることは在るし、明日は我が身かもしれない。
 
ただ、一般的なニュースでいう「同時多発的に起きた事故」と言う括り(くくり)には、釣り人としてみんなには違和感を持ってもらいたいなと思う。
どうもこの手のニュースを見るたびに、「パターン化させて判り易くする」というメディアのやり口が見えてしまう。
 
まぁ、判り易く伝える事は大事かもしれないけど、判り易くするために本質を曲げてパターン化をしすぎてしまう事は、その後の再発防止には何の役にも立たない。
なぜならば、パターン化の次は必ずマニュアル化なので。
 
このマニュアル化による事故防止は、特定の条件下で繰り返し行われる行動では、一定の効果を発揮するのだけど、常に不条理で信頼性がない条件下では、あまり役に立たない事が多い。
 
そう、自然とは、常に合理的でありながら人には不条理な物なのだ。
恐らく人間が自然を支配することが無いであろう現在においては。
 
マニュアル化の怖さは、マニュアル外が起きた時に必要な「自分で考える力が削がれる」ことにある。
 
考える事を止めて自然の前に立つことは、そのフィールドを選んだプレイヤーとして絶対にあってはならない。
 
今回の各地で起きた事故で、亡くられた方やその関係者の方々には、心よりお悔やみを申し上げるが、それと同時に同じことが起きないようにするには、いったい何ができるのだろうか・・・という思いも同時に起きる。
 
日常的に様々なものがマニュアル化されていく釣り。
「いつどこで何をどのようにすれば、シーバス釣れますよ」というのも同じ。
しかし、それを変えることは難しい。
 
どうやって「考える力」を与えていくか・・・は、まだ先の話しなのだろうか。

ウェーディングの安全講習動画でも言っているけど、「こうやれば安全です」なんてものは一つもない。
 https://youtu.be/-v5RK74tlNg

「危険な場所へ赴く(釣りに行く)事で発生するリスクを、どうやって下げていくか」は、結局は自分で考えないと意味が無いんだ。
その為には、常に状況変化とその処理の選択肢にアンテナを張っている必要がある。
 
これはほんと、マニュアル化はできないんだよね。
 
唯一言える絶対のマニュアルは、「釣りは危ないからやめる」なんだけど、釣りは行きたい物なんだという前提は崩せないし、それを止めろと言われる筋合いもない。
 
結局は、危険な遊びなんだという認識から始めないとダメなんだねぇ。
 
何にせよ、これから秋の台風シーズンも来ます。
自然の脅威には逆らわず、臆病なぐらいで釣りを楽しみましょう。
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工藤