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さえぎる壁

  • カテゴリー:釣行記
いつもの釣りの話し。
 
関東を流れる、シーバスが釣れる河川の最上流域は、間違いなく利根川水系だ。
ちなみに本流ではなく支流。
想像を絶する場所で、シーバスが釣れる。
 
堰止まりの本流よりも、支流。
これは荒川も一緒。
秋ヶ瀬の堰よりも、各支流の方が距離的には遠くまで登っている。
 
さてその利根川は、結構難しい川だと、多くの人が言う。
その理由は、何といっても見た目で良さげなポイントの豊富さにある。
 
だけど実は、ほとんどの場所が、見た目ほどよくない。
というか、良いのかもしれないけど、難しい。
 
上流に多くのダムを持つこの川は、シーバス上流域としては水深がひじょうに浅く、サンドバーによって複雑に本流筋がカーブをする。
また、所によってはその筋は途絶え、川を瀬が横断してしまう事もあるので、正直魚が居ない場所が多い。
 
もうね、水位がないとごっそりいない感じ。
(港湾や河口の「ごっそりいる」の真逆)
 
だからこの流域を釣るアングラーの多くは、増水を一つのチャンスとして捉えている傾向が強い。
まぁ、上流域のアングラーは、どこも似たようなものかもしれないが、利根川はその流域が長いのだ。
そしてその増水で、ほとんどいない魚が少なからず入る場所を知ってないと、一日二日でどうこうなるエリアの広さではないのだ。
過去にシーバスジャーにの時に手伝いで、ジョイクラフトのゴムボートを使って一日釣り下ったけど、とてもじゃないけど絞り込めるものではなかった。
 
じゃぁ次に、その数少ない「ココ居るでしょ」と思うポイントをどう見つけるか・・・
一つは航空写真のMAPであることは間違いない。
他の河川での経験を生かして、絞り込みができるならそれに越したことはない。
ただ、この川は、航空写真ですら「全部よさげに見える」というオチが付く。
 
そこで去年から私が始めたのが、渇水期の真冬にフィールドを見に行くというものだった。
 
まずは橋の上から、川全体を見渡す。
そうすると、干上がったサンドバーの隙間を縫うように、この川の本当の本流筋が見えてくる。
次にそこを目指して、河辺へ出られるルートを探す。
 
後はそこに何があるか・・・
正直、深いは第一の正義だ(笑)
 
といった感じで、今更ながら超基本的なやり方かもしれないが、「ココきた!」的な場所を2月に発見してしまった。
 
で、先日行ってきた。
車を止めて30分は歩き、土手を超えて、さぁ河辺へ・・・
 
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草伸びすぎて行けない(涙)
 
お終い。
 

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