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村岡昌憲

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ニンジャリでマゴチ


先週の平日。

午前中だけ沖堤防に渡してもらって港湾マゴチ。

砂地側の水深2〜7mラインで3時間ほどニンジャリ動かしてきた。


ニンジャリはもちろん様々な魚が釣れるのだろうけど、主に自分はシーバスをしっかりと取るためのテストを繰り返してきて、シーバスのがバイトしやすい、アクションの間やスピード、ダート幅を煮詰めてきた。

その上で、BlueBlueのテスター達に他魚種での釣れ方、使いやすさ、などなどを煮詰めてもらって意見を出してもらって、最後に最終調整という、要は様々な要望のど真ん中(究極の妥協とも)を決めて開発を終了した。

もちろん妥協で終わる訳は無く、カバーできない範囲は今後は他の製品でやっていこうということ。ニンジャリが向いていないハードボトムのロックフィッシュやサーフキャスティングゲームの巻きものとしては、開発を進めることにした。

で、そのニンジャリの製品モデルでマゴチの釣果が凄いって話がテスターやサポーターから上がってきていて、でも実際自分自身ではボトムワインドによるマゴチの釣りってモノをやったことがない。

ということで、沖堤に渡って3時間ひたすらニンジャリ飛ばしてみようと思ったわけだ。


ロッドはいつものハイローラー、リールはVENTURA3012。

ボトム取って、2回シャクリ、ボトム取って2回シャクリ。

ステイ時間はエサ釣りで散々やった経験からすれば3秒は欲しいな、、なんて考えながらの2投目。

飛ばしてボトム取ったステイ後2カウントでズドンとバイト!

うおお!

しっかりと合わせて寄せてきたら、いきなりの50オーバー。

やりまっせ!ニンジャリ!
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針掛かりは右側のかんぬきに内側からしっかり。

こいつは写真用に付け替えてます。



で、夏のマゴチは美味しくいただく事にしたいので、ストリンガーに繋ぐ。


再開後、5分ほどして、またフォール後の3カウントくらいで、ズドン!

バイトがはっきりと出て面白い!


こいつはちょっと小ぶりだったので、そのまま抜き上げ。
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こいつは口の左側内側に上向きシングルがしっかりとフッキングし、下向きシングルが口の上でロックされている感じ。

どちらもバスフックの番手にしたら2/0相当の大きいフックなので、全くバレるイメージがない。


で、その後ちょっと思ったのは、フォールさせてカウントいくつ数えるのが一番ベストなんだろうか?ということ。

すぐ検証したくなる悪いクセで、ボトム取ったら毎回カウント10数えることにした。

となると、釣りのペースが落ちるのだけど、その後2本。

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こいつも口の左側内側からしっかりと。

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ワームカラーはピンクジョーカー。




で、途中からタコ釣り2時間ほど。昼寝を1時間ほど。

最後にまたマゴチゲーム。

1本は50後半の大型で、口からジグヘッドしか見えていない感じだったので、バレる気しないけど実際どうなんだろう?と足元で何度かエラ洗いさせてたら、ポロッと。

首振られてラインテンションを緩めたらさすがにバレるようです。




結果は8バイト5ヒット3キャッチ。

ひたすら10カウントしたので効率は少し落ちたけど、最終的に8バイト取った。

その中の結果はこれ。

着底の瞬間 3
カウント1 0
カウント2 2
カウント3 2
カウント4 0
カウント5 1
カウント6 0
カウント7 0
カウント8 0
カウント9 0
カウント10 0

ある一日の結果なので、これだけでは何も語れないけど、フォールさせてボトムに置いておくのは3カウントくらいがちょうど良い感じなのかな。





ということで、いよいよマゴチの最盛期。

ニンジャリでお楽しみくださいって言いたいところですが、発売は9月です。

小さいメーカーはこういう所の計画力がなくてごめんなさい。







イベントのお知らせ。

8月7日(日) お昼〜午後 キャスティング足立環七店

3年ぶりくらいに店舗イベントやります。
すぐ実践できる真夏のリバー攻略法から、この秋のシーバス攻略まで様々なトークを用意しております。

もちろんBlueBlueから他メーカー、自分のスポンサーメーカーさんのプレゼントが盛りだくさんでお待ちしていますので、お時間ありましたらぜひ遊びに来て下さい。

詳細はまた決まり次第ご案内します。







 

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