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『ラムタラジャイアント』1本で(後編)

勿論


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PUNCH LINE 130(チャートバックパール)

三浦の続編は毎日あるのだが、


秋田後編からw


★★★★★★★★★★


(結果的に)初日の2本とも落ち鮎パターンらしく、『ラムタラジャイアント177』を全く巻かずに流すだけ。

共にダウンに入った後、


「ここまで来たら巻き取る」


みたいな位置まで流したところで水面炸裂。


特に2本目は


「でかいヤツほど、バイト音は小さいよ」


と言われていたように


チュポッ♪


程度だった。


追っかけまして喰うわけではないので、それも頷ける。


どっちにしろ、2本共バラしたんだけど(笑)



そして、何故か2日目。


掛かることは前提に


「パワーファイトで負けないだけ


6jsieipfef88rb6km6ia_480_480-debaaab5.jpgFoojin'AD LAST EDITION
BEAST BRAWL 95MH



との思い込みからスタート(爆)


普段の磯とは違う静寂さに包まれたフィールドの中で、時折響くボイル音やバイト音がなんとも新鮮だったが



「まぁ、気負うとこんなもんだ



期待された夕マズメは静寂さが増しただけ。


加えて、川の流れにメリハリがなく、全体的にダラ~っと。

たまに多少筋が出来たタイミングで単発的にボイル音は聞かれるが、その数も前夜と比べて少ない。


魚はいても、所謂スイッチが入らない状態?


流すだけでなく、『DOVER 120F Riva』に変えて少しレンジを入れた巻きの釣り(タイトル構想を無視しながらもw)をしてみても、これといった反応なし


場所を変えるか?

粘るか??


どちらにしろ、ノンストップ9時間の帰路だが、前夜も4時間位の睡眠。


「ノンストップなど出来るものか(笑)」


と思えば、居残りを決めながらも大して時間はないのが実際。


結局、移動によるロスタイムを惜しんで粘ることにはしたものの、何も起こらぬまま時間だけが流れる。


川の流れも変化がないまま。


しばらく様子を見て、談笑タイム。


今年は水温低下が遅く、まだ落ちも本格化する前とのことでもあったが、投げないことには何も起きない。依然として明確に筋も見られない状態の中、キャスト再開。

・・・

・・・

・・・

チュポっ♪



よりは響いたバイト音が数投目に。




出たっ!



そこからは、もうパワーファイト(笑)

途中、リーダーが水中のストラクチャーに擦れる感触も伝わってきたが、それでも強引に。

足元まで寄せても突っ込まれたらアウト的な状況ではあったが、針掛かりも問題なさそうだったので、最後は冷静に?


無事、ネットイン。


「粘っても21時が限界でしょ」


という中でのスベリ込みセーフ。



du9ve7i9ud3rvk3w4bzm_480_480-5d901d5a.jpg
ラムタラジャイアント177(ケイムラコノシロ)


ランカーがアベレージとさえされる中では、ただのアベレージ。

それでも、サイズ以上の喜びがあったことは言うまでもなし。


zpe29sioeya4uea4u8kn_480_480-cb1afe36.jpg


今回も現地の仲間に感謝m( _ _ )m


そこから、2回に分けて4時間ほど倒れたお掛けで帰路は13時間費やしてしまい、帰宅はすっかり朝マズメも過ぎたころ。





ただ、その時でさえ地元の砂場はひっそりと盛り上がっていた



【三浦のコノシロ編】へ



また、ほぼほぼ一本シリーズ?(笑)





《TACKLE》
【ROD】

APIA : Foojin'AD LAST EDITION BEAST BRAWL 95MH
【REEL】
DAIWA : 16セルテート 3012H
【HANDLE】
STUDIO OCEAN MARK:NL18EX 4000AC33C63
【LINE】
RAPALA : RAPINOVA-X MULTI-GAME 1.5号
【LEADER】
YAMATOYO:フロロショックリーダー 25lb.
【SNAP】
MARIA : ファイターズスナップ #2
【LURE】
APIA:ラムタラジャイアント177
 

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