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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

マイ・フェイヴァリット・ルアー

  • ジャンル:style-攻略法
1980年代の初め頃。
僕は初めてフィンランド製のルアーを手にした。
その名はラパラ。
そのブランドが高級品だった頃の記憶は、原体験は僕の釣りにとって大切なものである。
当時少年だった僕は小遣いを握り締めて自転車に乗り商店街の片隅にある埃っぽい釣具屋へ息を切らせながら向かう。
引き戸を開けると奥には年季の入…

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もうひとつの僕の釣り。

  • ジャンル:日記/一般
早春以来、日中にゆっくりロッドを振りオイカワを釣る時間も余裕も無くあっという間に11月も終ろうとしている。今日は2時間だけ自由な時間が出来たから、ロッドを担いで原付スクーターに飛び乗ると近所の川を散策した。
知らぬ間に見覚えの無いオオフサモが茂りホテイアオイの群生が見られる。赤虫フライで釣りたかった…

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筑後川 釣戦(挑戦)は終わらない。

  • ジャンル:日記/一般
僕のフィールドである筑後川もうっすらと川霧の出る季節になってきた。水温と外気温の差が霧を発生させるということである。
頭上にはオリオン座が輝き、季節は晩秋というよりも初冬という感じさえする。そして外気温は8℃であり、この秋のシーズンで一番低い気温である。
ポイントに到着したときは既に干潮の潮止まりであ…

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筑後川 まだまだ知らない事ばかり。

  • ジャンル:日記/一般
昨夜も午前1時に釣竿を担いで筑後川へ向かった。
車を止めて タックルを準備して歩く、歩く。
夜の草むらを一人歩くのは気持ちいい。
少し冷たい風はまるで晩秋の雰囲気である。
誰も居ない闇と大河と釣師の世界。
どんなドラマが待っているのか?
毎回、少しの期待と今日で終わりかもしれないと不安に包まれる。
昨年は…

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釣れなかったから通え!迷ったら投げて巻け!

  • ジャンル:日記/一般
釣りにおけるテクニックやメソッドは既に星の数ほど語られている。
みんなが欲しがる、「誰でもすぐに釣れちゃう!」攻略法。
そんな立派な攻略法があるのなら僕は釣りを止めているかもしれない。
あれこれ考える前に確率論で言えば長い時間フィールドに立ち続けて人よりも多くのキャストをしたものの勝ちであると考える。…

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有明鱸の秋 最後の一投 

  • ジャンル:釣行記
筑後川のシーズンも残り僅かとなり、今年を振り返りながら有終の美を飾りたいと云う事で、今回は大物を意識しての道具で挑んでみた。
正直、釣れる前から釣れる「予感」がしていた。
それに素直に従い、普段は用意しないルアーで、ロッドでフィールドに立ったのだが、結果から言えば、予想に反しながらも最後のワンチャン…

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疲労困憊の向こう側。

  • ジャンル:日記/一般
前日、朝4時まで無茶な釣をして5時に帰宅。
通常どおり、8時前には起床し子供を保育園へ送り、カミサンを病院へ。
家の用事で起きてる時は、眠い・死ぬほど眠い(笑)
そして夜になり、疲れているのに眠れない。
気が付くと午前1時。
何故か遊病者の様に、筑後川に来ていた。
そしてロッドを握りキャストを始めると覚醒(…

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痛恨のラインブレイク。

  • ジャンル:日記/一般
魚が掛かってラインが切れる。
いかなる理由があるにせよ、それは100%釣師が悪い。
フィールドにゴミを捨てるくらい悪い。
と僕は考えている。
筑後川を始めた五年前、濁流の中に沈んでいるテトラの存在に気付かず、90cmを超えた鱸をランディングポイントまで誘導中にテトラに潜られた。
これは、フィールドを把握して…

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0を1に変える為に。

  • ジャンル:釣行記
今回は10月の大潮下げ激流になる筑後川へ釣行。
九州と言えども、ウインドブレーカーが必要なほど夜は冷え込みはじめ、肌寒さを感じなながら、フィールドに佇む。
既に、「筑後川の釣友」と「筑紫次郎」両氏も出撃中であり現場での情報交換も楽しみの一つになっている。
先日までの好調が嘘の様に日を追うごとに魚が薄くな…

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釣れないのは不自由。

  • ジャンル:釣行記
昨夜も眠い目を擦り、重い体を引きずって筑後川へ出向いた。
深夜2時 今回のタイトルとは関係なくフィールドからは答えを頂いた。
70センチの有明鱸。
胸鰭がやや黄色いのは筑後川に長く滞在した証。
この時期にしか会えない鱸がいる。
こんな淡水魚化した有明鱸もやがては海に下る。
僕の自由な釣の為に、もう少しだ…

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