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関根崇暁

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BlueBlue.jpg 「背中に背負う蒼色は鳥から見た海の色」 「お腹に抱く蒼色は魚から見た空の色」 「BlueBlue 海を愛する人へ―」 「Where's your Blue?」 ima_banner.gif 株式会社アムズデザイン運営のima公式web site。シーバスルアーkomomo,sasuke等の紹介。ルアーテスターの釣行記、コラム等も掲載。

フナのフライフィッシング 2014

年末を前に、今年の釣も残すところあと僅か。
九州地方も先週降雪があり、日中も防寒対策が必要な季節になった。

今日は、近所のアングラー小野さんと町内釣り場でフライフィッシング。
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先週はこのサイズがライズしていて連発だったけど・・・・
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この数日間の冷え込みの所為か、昼過ぎになってもオイカワのライズは無い。ドライフライでの釣は難しい為、フライを沈めてティペットの沈み具合でアタリを取る。それでもシビアな時はフカセ釣りの浮き止めに使うウーリーに、フロータントを染込ませて、極小マーカーとしてルースニングをするといい。オイカワ等の小魚の僅かなアタリも拾う事が出来る様になる。(画像↓のオレンジ色に見えるのがウーリー)
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数匹遊んでいる内に、フナの反応が。
フライサイズを大きくして、ショットを噛ましてボトムを探るとこのとうり。
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続いて小野さんにもフナ。
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寒鮒である。フナを狙っているフライマンなど稀だろうけど、このとうりである。そして、僕に大型のフナがヒット!
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オイカワタックルだとギリギリサイズの魚は、自己記録の大型かとおもったけど。よく見たらこれ、コイかも(笑)
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髭が無いように見えたけどコイっぽい顔。

実はフナがフライで狙って釣れると分かったのは、2年前の秋。

それまでは偶然何匹か釣ったことはあったけど、何かの間違いくらいのつもりでいた。ところが色々と試行錯誤しているうちにある捕食パターンが見えてきたのである、それはフォール中のボトムコンタクト付近でバイトが集中している点と、緩いリフトから揺らぐような漂うような僅かなタイミングで捕食スイッチが入ることである。

今日の魚は殆どサイトフィッシングに近い状況であったのでより、明確にその再現性の確認が出来た。
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夕暮れ前に、川を換えて湧き水の小川へ行きオイカワのライズ狙い。
小型が中心で苦戦しながらも何匹かをキャッチ。

真冬と思ってたけど、実は少し春も始まっている。
咲き始めた季節はずれの菜の花に遠く春を想う。

今年も楽しませてもらった、来年もまた色々な発見があるはず。
フィールドに育てられて釣師として成長して行けることを切に願う。
 

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