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かっ飛びオールラウンダーなバイブレーション

定価800円というコストパフォーマンスはアングラーの懐に優しく、変化の激しいストラクチャーにも更にアグレッシブに攻め入ることができます。

コスパといっても安かろう悪かろう的な商品ではなく、目指している方向性はあくまで“完成度の追求”といったところ。

フックはCultiva OWNER HOOKSを標準装備しており、剥げにくく強度の高い塗装が施されているのがとても嬉しい。

キャスティングの使用感は、かっ飛び仕様の遠投性を兼ねそなえていながらウェイトはわずか23g。軽めのウェイト設計であるためロッドを楽に振り抜くことができます。
 
アックスボンバーは河川などの小場所から港湾、沖堤のオープンエリアまで幅広いシーンで活用できる“かっ飛びオールラウンダー”なバイブレーションと言えます。
 
 
ファースト~スローリトリーブまで幅広く対応
 
流れの強い時に鉄板系を使うのは波動が強すぎて気が引ける・・という難しいシーンでもガンガン使っていける小刻みに抑えたローリング性重視の波動は、強い流れが発生するいわゆる“時合い”から、激渋フィールドのスローなメソッドまで幅広く使えます。
 
流れの強いシーンにおいては、23gという軽量を生かした“漂わせる釣り”や、正面から流れを受けていながら引きおもりを感じず、“平打ち”や“リフト&フォール”などキレのあるアクションをストレスなく入れ続けることができます。
 
また、低水温&ハイプレッシャーのシーンにおいては、ブルブルと振動させないスローリトリーブでの釣果を上げてます。



http://www.fimosw.com/u/menthol/1fa8fdc45b7bue
 

課題はあるがフォロー可能
 
レンジキープ力。
キレの良さを追求した代償としてレンジキープ力を失っている気がしますが、バイブレーションのデッドスローが求められるシーンでは、逆にバイブレーションのレンジキープ力が諸刃の刃となります。
 
そういった意味では、アックスボンバーはボトムや駆け上がりスレスレを更にスロー引くことができるため、低水温&ハイプレッシャーにおいては逆に大きなメリットとなります。
 
 
フォール姿勢。
アックスボンバーのフリーフォールは、たまにメタルジグ(テールウェイト)のスパイラルフォールのような姿勢になることがありますが、リフト&フォールではリトリーブスピードの調節によってフォローが可能です。
 
また、フリーフォールにおいては・・そもそもバイブレーションのフリーフォールの間をどれだけ活用してますか?という疑問を感じますが、私に関しては皆無です。
 
何故なら、フォールに反応がよい時はバイブレーションを使うことよりもメタルジグやスピンテールジグなどに変えることが最も良く釣れるからです。例え比較対象が某人気バイブレーションであっても結果は同じことになります。
 
 
バイブレーションの真価が問われるのは何処なのかということに着目しますと、アックスボンバーは一軍に入れても損のないバイブレーションです。
 
何でもそつなくこなす器用貧乏なバイブレーションほど使いづらいものはありませんから。



  TRYOUT: http://tryout-jp.com

  DAMIKI JAPAN: http://damiki-japan.com


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