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▼ 2025/10/25(土)最高のコノシロパターン開幕戦
去年ホーム河川でコノシロを確認したのは11月初め。
ただ、おそらく10月後半から入っていたのではないかと予想しています。
というのも、去年の10月後半の週末は愛知で過ごしており、東京湾の様子を確認できていませんでした。
今年はコノシロパターンを開幕から終わりまで長い期間楽しみたいので、週末に時間があるときは欠かさずホームへ通い込んでいます。
この日は昼まで愛知で仕事があったため、夜と翌朝も愛知に残って釣りをしようと思っていました。
しかし外洋は荒れ模様。
土曜朝に行った友達はボウズだったということもあり、急遽東京にとんぼ返りしてホーム河川で釣りをすることに。
豊橋から新幹線に乗り新横浜で降りるとめちゃくちゃ寒く感じました。
愛知は17℃ありましたが東京は13℃。
気温差で寒く感じたのではなく、普通に寒いです。
雨もそれなりに降っているので過酷な釣りになりそうだ…
目をつけている潮位に間に合わせるために普段はあまり使わない高速をすっ飛ばしました。
20時半頃から釣り開始。
コノシロが居ればそこでステイ、居なければ移動する作戦です。
まずは流心近くのブレイクを直接打てるポイントに入りました。
ぱっと見水面は静かでコノシロは居なそうです。
水面下に居る可能性を考慮してエルキャリバーでサーチ。
するとゴツゴツと何かに当たります。
この感じはほぼコノシロです。
一応バイブで引っ掛けてみるとやはり20㎝くらいのコノシロでした。
エルキャリバーやバンク120をコノシロに当てながら探りますが反応なし。
しばらくしてトップに変えてみることに。
選んだのはメガドッグ180。
開始早々にアップから正面まで流したところで『バシャっ!』と音が。
「何の音だろ?」と思った直後にロッドに重みが。
ルアーを喰った音でした。
完全によそ見していました…
残念ながらコイツはエラ洗いですぐにバラし。
引きとエラ洗いからサイズは60㎝代でしょう。
トップに出ることが分かれば他のルアーを使う理由はありません。
メガドッグ180を投げ続けます。
その時はすぐに訪れました。
アップから一定のテンポでドッグウォークさせていると、『バシャッ!』と水飛沫からのロッドが絞られました。
今度はバラしたくない。
ややドラグを緩めて確実に獲りにいきます。
喰ったのはブレイクのかなり向こう側。
ブレイクまで寄せたところで激しく抵抗されます。
ブレイクにラインが擦れているかもしれないので強引にファイトできません。
ようやくブレイクを越えたところで覚悟を決めて浮かせにかかります。
しかしなかなかランディング射程圏内に入ってくれません。
寄せては走られてを繰り返して最後は強引にネットで掬いました。(21:45)
ネットに入って初めて、コイツが相当デカいことに気がつきました。
80㎝は超えているでしょう。
しかも太さも素晴らしい。
背が筋肉で張っておりカッコいいです。
陸まで戻って計測してみると87㎝!


自己ベストの85㎝を更新です。
しかも今年中に1匹釣ることを目標にしていたメガドッグ180での釣果なので記録ずくめです。
雨なのでスマホを防水ケースに入れているためカッコいい写真が撮りづらい…
ブツ持ちを撮りたいところですが、この天気なのであいにく周りに人は居ません。
と思ったら奇跡的にこれから釣り場に向かうアングラーさんを発見。
お声がけして撮っていただきました。
ありがとうございました!
写真を撮る前に蘇生しましたが、雨ということもあり撮影に時間がかかってしまったので、再び時間をかけて丁寧に蘇生してリリース。
リリース後にラインを見るとPEの毛羽立ちが目立ちます。
やはりさっきのファイトでブレイクに擦られたか。
PEをカットしてリーダー再結束です。
そんな感じで再開には時間が掛かってしまいました。
幸いなことにコノシロはまだ居そうです。
トップを中心に時々サーフェスミノーやシンペンを織り交ぜます。
次の反応はミノーからアマゾンペンシルに変えた直後でした。
アップ側で『パカンッ!』と出てくれました。
ロッドに重みが乗ったのでフッキングして寄せにかかりましたがエラ洗いですぐに外れてしまいました…
こんなことがさらにもう一度ありました。
フックが良いところに掛かってないのか?
そういえばさっきのランカーはリアフックのみが上唇の外側で他は顔の横、という微妙な掛かり方でした。
コノシロはすぐに居なくなり、シーバスからの反応も一切なくなりました。
さらに下流へコノシロを探しに行きましたが、この天気なのにけっこう人が入っています。(おそらく6人)
しばらく観察しましたが、コノシロを引っ掛けることもなさそうでした。
そのため、大人しく帰宅することにしました。
満足できる1匹を釣ったので深追いする必要はないですから。
2025年、秋のコノシロパターン開幕戦は大満足の結果に終わりました。
4ヒット1キャッチと打率は低めですが、目標ルアーのメガドッグ180で自己ベスト87㎝をキャッチできました。
気掛かりなのは反応をトップでしか取れていないこと。
コノシロは1m弱のラインに沈んでいるので、このレンジを通せるルアーで反応させられると思ったんですが…
通し方が悪いのかなぁ…
それとも何しても反応させられないシーバスを引っ張り出せるトップ(メガドッグ180とアマゾンペンシル)が強すぎるだけ?
最近の釣果の多くをトップが占めているので、トップ依存症になりかけています。
トップに出ずに他のルアーが効く場面は必ずあるはずなので、トップにこだわり過ぎないように気をつけたいですね。
今年のコノシロパターンはまだ始まったばかりなので、これからどれだけ「満足のできる1匹」に出会えるか楽しみです!
◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa) ・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…20:30-23:00
・天気…雨
・風…北3〜5m
・水温…18.5℃
・潮…後中潮3日目(満 18:12 199㎝ /干 1:16 25㎝)
各種SNS更新中です。以下リンクからご覧ください↓
Instagram
https://www.instagram.com/jumpman_fishing
Twitter
https://twitter.com/jumpman_fishing
YouTube
https://youtube.com/@jumpman-fishing?si=YhQfv-6aRcuCkA3v
ただ、おそらく10月後半から入っていたのではないかと予想しています。
というのも、去年の10月後半の週末は愛知で過ごしており、東京湾の様子を確認できていませんでした。
今年はコノシロパターンを開幕から終わりまで長い期間楽しみたいので、週末に時間があるときは欠かさずホームへ通い込んでいます。
この日は昼まで愛知で仕事があったため、夜と翌朝も愛知に残って釣りをしようと思っていました。
しかし外洋は荒れ模様。
土曜朝に行った友達はボウズだったということもあり、急遽東京にとんぼ返りしてホーム河川で釣りをすることに。
豊橋から新幹線に乗り新横浜で降りるとめちゃくちゃ寒く感じました。
愛知は17℃ありましたが東京は13℃。
気温差で寒く感じたのではなく、普通に寒いです。
雨もそれなりに降っているので過酷な釣りになりそうだ…
目をつけている潮位に間に合わせるために普段はあまり使わない高速をすっ飛ばしました。
20時半頃から釣り開始。
コノシロが居ればそこでステイ、居なければ移動する作戦です。
まずは流心近くのブレイクを直接打てるポイントに入りました。
ぱっと見水面は静かでコノシロは居なそうです。
水面下に居る可能性を考慮してエルキャリバーでサーチ。
するとゴツゴツと何かに当たります。
この感じはほぼコノシロです。
一応バイブで引っ掛けてみるとやはり20㎝くらいのコノシロでした。
エルキャリバーやバンク120をコノシロに当てながら探りますが反応なし。
しばらくしてトップに変えてみることに。
選んだのはメガドッグ180。
開始早々にアップから正面まで流したところで『バシャっ!』と音が。
「何の音だろ?」と思った直後にロッドに重みが。
ルアーを喰った音でした。
完全によそ見していました…
残念ながらコイツはエラ洗いですぐにバラし。
引きとエラ洗いからサイズは60㎝代でしょう。
トップに出ることが分かれば他のルアーを使う理由はありません。
メガドッグ180を投げ続けます。
その時はすぐに訪れました。
アップから一定のテンポでドッグウォークさせていると、『バシャッ!』と水飛沫からのロッドが絞られました。
今度はバラしたくない。
ややドラグを緩めて確実に獲りにいきます。
喰ったのはブレイクのかなり向こう側。
ブレイクまで寄せたところで激しく抵抗されます。
ブレイクにラインが擦れているかもしれないので強引にファイトできません。
ようやくブレイクを越えたところで覚悟を決めて浮かせにかかります。
しかしなかなかランディング射程圏内に入ってくれません。
寄せては走られてを繰り返して最後は強引にネットで掬いました。(21:45)
ネットに入って初めて、コイツが相当デカいことに気がつきました。
80㎝は超えているでしょう。
しかも太さも素晴らしい。
背が筋肉で張っておりカッコいいです。
陸まで戻って計測してみると87㎝!


自己ベストの85㎝を更新です。
しかも今年中に1匹釣ることを目標にしていたメガドッグ180での釣果なので記録ずくめです。
雨なのでスマホを防水ケースに入れているためカッコいい写真が撮りづらい…
ブツ持ちを撮りたいところですが、この天気なのであいにく周りに人は居ません。
と思ったら奇跡的にこれから釣り場に向かうアングラーさんを発見。
お声がけして撮っていただきました。
ありがとうございました!
写真を撮る前に蘇生しましたが、雨ということもあり撮影に時間がかかってしまったので、再び時間をかけて丁寧に蘇生してリリース。
リリース後にラインを見るとPEの毛羽立ちが目立ちます。
やはりさっきのファイトでブレイクに擦られたか。
PEをカットしてリーダー再結束です。
そんな感じで再開には時間が掛かってしまいました。
幸いなことにコノシロはまだ居そうです。
トップを中心に時々サーフェスミノーやシンペンを織り交ぜます。
次の反応はミノーからアマゾンペンシルに変えた直後でした。
アップ側で『パカンッ!』と出てくれました。
ロッドに重みが乗ったのでフッキングして寄せにかかりましたがエラ洗いですぐに外れてしまいました…
こんなことがさらにもう一度ありました。
フックが良いところに掛かってないのか?
そういえばさっきのランカーはリアフックのみが上唇の外側で他は顔の横、という微妙な掛かり方でした。
コノシロはすぐに居なくなり、シーバスからの反応も一切なくなりました。
さらに下流へコノシロを探しに行きましたが、この天気なのにけっこう人が入っています。(おそらく6人)
しばらく観察しましたが、コノシロを引っ掛けることもなさそうでした。
そのため、大人しく帰宅することにしました。
満足できる1匹を釣ったので深追いする必要はないですから。
2025年、秋のコノシロパターン開幕戦は大満足の結果に終わりました。
4ヒット1キャッチと打率は低めですが、目標ルアーのメガドッグ180で自己ベスト87㎝をキャッチできました。
気掛かりなのは反応をトップでしか取れていないこと。
コノシロは1m弱のラインに沈んでいるので、このレンジを通せるルアーで反応させられると思ったんですが…
通し方が悪いのかなぁ…
それとも何しても反応させられないシーバスを引っ張り出せるトップ(メガドッグ180とアマゾンペンシル)が強すぎるだけ?
最近の釣果の多くをトップが占めているので、トップ依存症になりかけています。
トップに出ずに他のルアーが効く場面は必ずあるはずなので、トップにこだわり過ぎないように気をつけたいですね。
今年のコノシロパターンはまだ始まったばかりなので、これからどれだけ「満足のできる1匹」に出会えるか楽しみです!
◯タックルデータ
・ロッド…Silver Stream 87 RED EYE(Ripple Fisher)
・リール…19CERTATE LT4000CXH(daiwa) ・ライン…Seager 完全シーバス 1.2号(クレハ合繊)
・リーダー…Seager premium max 26.5lb(クレハ合繊)
○コンディション
・時間…20:30-23:00
・天気…雨
・風…北3〜5m
・水温…18.5℃
・潮…後中潮3日目(満 18:12 199㎝ /干 1:16 25㎝)
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