プロフィール

嶋田仁正

広島県

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2021/5 >>

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

検索

:

アーカイブ

2019年 8月 (8)

2019年 7月 (9)

2019年 6月 (12)

2019年 5月 (3)

2019年 4月 (12)

2019年 3月 (10)

2019年 2月 (1)

2019年 1月 (4)

2018年12月 (2)

2018年11月 (1)

2018年10月 (26)

2018年 9月 (15)

2018年 8月 (1)

2018年 7月 (3)

2018年 6月 (15)

2018年 5月 (10)

2018年 3月 (1)

2018年 2月 (2)

2018年 1月 (6)

2017年11月 (2)

2017年10月 (10)

2017年 9月 (10)

2017年 8月 (7)

2017年 7月 (5)

2017年 6月 (10)

2017年 5月 (9)

2017年 4月 (10)

2017年 3月 (11)

2017年 2月 (10)

2017年 1月 (13)

2016年12月 (6)

2016年11月 (6)

2016年10月 (5)

2016年 9月 (7)

2016年 8月 (4)

2016年 7月 (6)

2016年 6月 (5)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (8)

2016年 3月 (16)

2016年 2月 (6)

2016年 1月 (3)

2015年12月 (10)

2015年11月 (10)

2015年10月 (13)

2015年 9月 (10)

2015年 8月 (9)

2015年 7月 (9)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (8)

2015年 3月 (8)

2015年 2月 (12)

2015年 1月 (10)

2014年12月 (13)

2014年11月 (12)

2014年10月 (15)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (14)

2014年 7月 (14)

2014年 6月 (13)

2014年 5月 (14)

2014年 4月 (11)

2014年 3月 (13)

2014年 2月 (11)

2014年 1月 (17)

2013年12月 (8)

2013年11月 (8)

2013年10月 (13)

2013年 9月 (18)

2013年 8月 (9)

2013年 7月 (10)

2013年 6月 (5)

2013年 5月 (10)

2013年 4月 (6)

2013年 3月 (7)

2013年 2月 (14)

2013年 1月 (11)

2012年12月 (8)

2012年11月 (14)

2012年10月 (15)

2012年 9月 (13)

2012年 8月 (11)

2012年 7月 (13)

2012年 6月 (15)

2012年 5月 (8)

2012年 4月 (15)

2012年 3月 (12)

2012年 2月 (6)

2012年 1月 (13)

2011年12月 (11)

2011年11月 (14)

2011年10月 (17)

2011年 9月 (17)

2011年 8月 (13)

2011年 7月 (12)

2011年 6月 (9)

2011年 5月 (14)

2011年 4月 (11)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (10)

2011年 1月 (13)

2010年12月 (17)

2010年11月 (21)

2010年10月 (11)

2010年 9月 (12)

2010年 8月 (20)

2010年 7月 (19)

2010年 6月 (7)

2010年 5月 (13)

2010年 4月 (11)

2010年 3月 (9)

2010年 2月 (10)

2010年 1月 (14)

2009年12月 (12)

2009年11月 (14)

2009年10月 (11)

2009年 9月 (14)

2009年 8月 (9)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (14)

2009年 5月 (10)

2009年 4月 (12)

2009年 3月 (17)

2009年 2月 (13)

2009年 1月 (11)

2008年12月 (14)

2008年11月 (12)

2008年10月 (17)

2008年 9月 (13)

2008年 8月 (12)

2008年 7月 (17)

2008年 6月 (15)

2008年 5月 (10)

2008年 4月 (15)

2008年 3月 (17)

2008年 2月 (16)

2008年 1月 (18)

2007年12月 (17)

2007年11月 (15)

2007年10月 (17)

2007年 9月 (12)

2007年 8月 (9)

2007年 7月 (12)

2007年 6月 (15)

2007年 5月 (15)

2007年 4月 (15)

2007年 3月 (19)

2007年 2月 (13)

2007年 1月 (19)

2006年12月 (20)

2006年11月 (17)

2006年10月 (15)

2006年 9月 (14)

2006年 8月 (21)

2006年 7月 (11)

2006年 6月 (16)

2006年 5月 (11)

2006年 4月 (9)

2006年 3月 (10)

2006年 2月 (13)

2006年 1月 (21)

2005年12月 (8)

2005年11月 (9)

2005年10月 (13)

2005年 9月 (11)

2005年 4月 (1)

アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:223
  • 昨日のアクセス:496
  • 総アクセス数:14471741

サイレントアサシン129F AR-C

AR-Cシステムを使って欲しいルアーを作って貰う・・

ある意味、現時点でのGOALに近い。
このシステムの登場は、初めて世にK-TENシステムが登場した時と同じ位センセーショナルな話題でした。完成に近づいていたサルディナ137Fの方向性にまで影響。そのお陰でサルは理想のレンジと泳ぎを達成出来たのでいいけどね(笑)

流石にこれまでのように嶋田プロデュース!みたいにはいきませんが、ちゃんと口は出させて頂きました。


「サイレントアサシン129F AR-C」

シマノ開発の実測では、140mmより平均飛距離が3m伸びたそうです・・・が、正直そんなもんどうでもいいです。
大事なのは何メートル飛んだ・・ではなく、実戦の場でどう安定した飛距離を得るか・・です。誤解を覚悟で言いますが、AR-Cの凄さは「飛距離が出る」ではなく、「飛距離が落ちない」事だと思うんですね。特に橋脚絡みはどんなに無風でも風を集約させる形ですから、どうしても風の壁に当たってしまい、ルアーが吹け上がったり、逆に落とされたりしますよね?それがこのシステムだと他と比べて影響が極めて少ないんですね。向かい風だと更に顕著で、逆に飛距離が伸びるように感じます。

それが私が理解するAR-Cシステム。

この129Fを作るにあたり、求めたのはたった一つ・・

「スローリトリーブでのレスポンスをUPさせ、軽い動きではなく水を押す感覚も維持する」

TJフララやスプラットで求めた部分の合体版です。

140Fでも物足りなかったピースを埋めるに値する出来映え。

テストでは・・何と・・80以下って釣った事ありません(笑)

アップの流れでもしっかりと水を掴む動き・・。まさに流れの強弱を選ばないサイレントアサシンです。


ラウンドタイプのリップを採用。浮力を得る為にボディ幅も広く取り、流れの弱いエリアでもしっかりと水を掴むよう考えられています。シンキングタイプとの併用デザインなのでややアイの位置が上気味ですが、許容範囲のレンジです。



想定されるレンジは1m未満。スローに入れれば60〜70cmってところでしょうか?


バネの力・・万歳(笑)

発売は9月を予定。

まだまだ先の話ですが、秋のハイシーズンには間に合いそうなので安心しました。これからどんどん使い込んで・・

次への糧を得たいと考えてます(笑)



*テストの模様はいずれどこかの動画で見れるそうです

さてさて・・
今回の暴走半島はちょっと苦戦中・・
明日も行くでえ〜〜〜〜〜


コメントを見る

嶋田仁正さんのあわせて読みたい関連釣りログ

登録ライター

用語説明ページへ

バス釣りがシーバス釣りに生きた
1 日前
ふぃーもくんさん

白昼の奇跡とは。
3 日前
渡邉 雄太さん

【コスパ抜群】テイルウォーク…
5 日前
平田孝仁さん

サーフの散逸構造について
5 日前
BlueTrainさん

連休中に和歌山の磯を目指す皆…
12 日前
ねこヒゲさん

僕とは違うリールの買い方
15 日前
ワカメマニアさん

込みと季節、日没、日の出、鱸…
27 日前
こいのぼりさん

一覧へ