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カタクチパターンに、ショアラインシャイナーZ 120F

秋になって、ベイトフィッシュパターンの活性が上がってきていますが、今年は去年に比べて勢いが無いように感じます。

10月に入っているのに、サヨリがそもそも爆発力無し。
カタクチイワシも結構早い時期から湾奥で姿は見かけたのですが、それにシーバスが付いていなかったり、付いていても薄かったり。。。

そんな今年の状況ですが、先般、久々に勢いのあるベイトフィッシュパターンに遭遇しました。

ポイントに付いた時点から、表層付近でのベイトフィッシュの活性は高いと感じたので、タックルを準備しながら様子を見ていると、ストラクチャーの周囲でボイルが発生!

ベイトの感じから、サヨリではないのはわかっていましたが、イナッコなのか?カタクチなのか?すぐには判断できません。

そこで、活性が高いシーバスが居れば食ってくるであろうことと、広範囲且つ表層~ボトムまで、ベイトの分布をチェックしたかったので、鉄板バイブレーションを先頭バッターとして投入することに。

グリグリ巻いていると、ルアーに当たるベイトの感じからすると、イナッコほど大きくもない感じ?
すると、すぐにベイトがフックに掛かってきました。

やはり、カタクチイワシでした。




ベイトフィッシュがわかれば、ルアーも絞りやすくなります。

先ずは、メガバス・X-80を投入して、ジャーク&フォールで誘いますが、反応してくれるシーバスは居ません。

経験上、予想はしていましたが、これだけベイトフィッシュが多いと、やはり食わせるのは難しいです。

近距離でボイルしているシーバスは、相手もこちらに気付いている可能性が高いので極力狙わず、少し離れた場所で定期的にボイルしているポイントを集中的に狙います。

X-80では反応してくれないので、ルアーのサイズを上げずに、ロールの波動で誘ってみようと、邪道・グラバーHi68Sを投入してみることに。

ボイルが発生している場所の周囲を、少し早めのリトリーブで誘ってみると

ガツ~~ン!

やっと食ってくれました。やはり、スローなリトリーブでは見切られていた感じで、ベイトを追って回ってきたタイミングで、ゆっくり見て判断する猶予を与えずに引くことでバイトにつながった感じです。


サイズはそれほど大きくありませんが、ベイトフィッシュを食っているので、ファイトは強烈で楽しませてくれます。

ロッドが魚の暴れを吸収してくれるので、足元でジャンプを喰らいましたが、バラさずにゲット!

少し苦労しましたが、何とか1本目を確保です。



しかし、ここからが厄介で、同じようなタイミングを見計らってルアーを通してもバイトが続きません。

確実にボイルは繰り返されているので、シーバスはまだ回遊してきて残っているのですが、ルアーを相手にしてくれません。

カタクチイワシの少し下、シーバスから見ると目線の上、をイメージして何度かルアー交換して通しますが、どのルアーにも反応がありません。

そこで、ルアーのサイズを上げてアピールを変えてみようと、ダイワ・ショアラインシャイナーZ バーティス 120F を投入してみます。

前にも書きましたが、このミノーはリップ付きのフローティングミノーでありながら、ロール系の割合が強いルアーで、ロール系大好き人間の私にとっては非常にありがたいルアーです。

ルアーが大きいので、無駄にプレッシャーをかけないよう、キャスト回数を減らしてタイミングを待ちます。

ベイトフィッシュに、いい感じに危機感が高まってきたタイミングで、捕食が出るラインを意識してルアーを投入し、気持ち早めにリトリーブすると~

ゴ~~ン!!

出ました!サイズ変更が成功です。
ルアーを変えて1投目のヒット。やはり、ルアーローテーションは大事だな、と痛感させらた一瞬でした。

サイズは、先ほどと変わらない感じですが、下に下にグングンと突っ込む、なかなかのファイターです。

ロッドで突っ込みをいなしつつ、徐々に間合いを詰めていきます。
水面でルアーの掛かり具合を確認すると、フロントフックが外れていて、危険が危ない感じ。

そこで、無駄にゆっくりやり取りすることは捨て、魚がこちらを向いておとなしくしている瞬間に、一気に間合いを詰めてランディングまで持ち込みました。

120mmという、湾奥では大きなサイズのルアーでしたが、その分、インパクトもあったのでしょう。

何度も見せないようにしたのも良かったのかも知れません。

いずれにしても、ルアーをチェンジして1投目で来た、快心の1本でした。




この魚をランディングして、リーダーを組み直している間に、ベイトが移動してしまったのか、ベイトが非常に薄くなってしまい、それに合わせてシーバスもお留守になったのか、活性が下がったのか、ボイルが見られなくなってしまいました。

この日は、ある程度、イメージ通りに釣ることができたので、欲張らないようにして撤収することに。

今後、マイワシパターンも始まる(始まっている?)時期なので、引き続き、ショアラインシャイナーZ バーティスには頑張ってもらいたいと思います。

因みに、バーティスについては、97F-SSRと言うモデルもあります。
こちらもカタクチイワシのパターンにはまりそうなミノーですので、秋のシーズンの間に、カタクチパターンへの適応力を検証してみたいと思っています。



■タックルデータ
・ロッド:リップルフィッシャー モンスターインパクト トラディション96
・リール:ダイワ 13セルテート 2510PE-H
・メインライン:東レ シーバスPEパワーゲーム 1.0号
・リーダー:東レ シーバスリーダーパワーゲーム フロロ25lb



 

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