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寺岡 寿人

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経験則に依存しない

気温は1度。

風が無いので肌を刺すような痛みは無いですが、足元からじわじわと体温が奪われていく感覚がする深夜の地磯が今日の釣り場です。

足元は3重、上も防寒着を含み3重。

結構着込んではいますがやはり寒く…しまなみエリアももう厳寒期といってもいいくらい。

日中はまだ幾分かマシというか、暖かく感じる時もあるんですが。

今日はそんな月夜の大潮。

普段はあまり月夜の闇磯は好まず、常夜灯が絡むサーフや地磯で月夜の光量をごまかすように釣りをするのが好きですが、今回はあえて闇磯を選びました。

今回の闇磯は月夜にあまり良い思いをしたことがないポイント。

そして移動距離がけっこうあるのでポイントに行ってしまったら次のポイントに移動がしにくい…先行者がいらっしゃったり反応がすこぶる悪かったりすると1釣行を棒に振ることもあるので結構リスキーでした。

まぁでも調査の意味で思い切って行ってきたわけです。

潮止まりからポイントに入り、潮が動き出すまでとりあえず待機。

タバコを吸ってみたり、考え事をしてみたり。

そうこうしていると潮が動き出してきたので、潮の雰囲気を目視。

月明りがあるのでよく見えます。

本流の強さや足元を支点とした角度、反転流の向きと位置、湧昇流の範囲と位置。

「この流れならベイトフィッシュがいたらシーバスが食ってくるのはアソコだよな」

「仮に底生生物を食ってるならココじゃなくてアッチだよな」

そうやっていくつかのパターンを想定して、ブローウィン140Sやジョルティー22でいくつかのスポットを刻みながら狙っていくのですが…全くの無反応でした。

「これはやっぱり月夜だからなのかなぁ…」

ただ魚にルアーが当たる感覚が数回。

なんとなく15cm前後の魚が群れで入ってる気がしました。

そして10cm無いくらいの細長い小魚を目視で確認。

「これらは多分食われてるよな」

「でも一通りはしっかり流れを釣ったんだよなぁ」

いつもならバイトくらいは数回出てるようなアプローチだったんです。

ルアーセレクトも間違いない…はずだったんです。

これって今日がランガンして地磯を攻める日ならこう思ってたはずです。

「このシーズンでアプローチで反応ないなら食ってくるシーバスが少ない」

「あまり状況としては良くないんだろう」

だがしかし!

ここから連発が始まるんです。

使ったルアーはスネコン150Sとスネコン130STG。

アプローチとしては何も変えず全く同じ。

ですがシーバスからの反応は段違い。

一気に10数回程バイトがあり、結果的には3キャッチ。
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バラシは7回…(笑)

これは言い訳させてください(笑)

今日のタックルバランスじゃスネコン150Sの1/0フックを刺しきらなかったんだと思います。

止水ならまだ掛けにいきやすいですが、流れが強くただでさえスラッグを出して釣るアプローチなので。

そのようにスネコン130STGは全キャッチでした。

しかし本当にわからないものですね。

数年単位で通いなれたポイント。

過去にしっかり魚を出しきて蓄積された経験則。

それは自分自身のデータとしてあるから信用度は高いのですが、時には自分自身の経験則に依存しないことも大切ですね。

月夜は釣りにくいポイント。

このアプローチで出なければ釣れる魚はいない。

このどちらも今回は違ってたみたいです。

「釣れないだろしなぁ」

これを超えていけるとたまには良いこともあるみたいです。


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