寺岡寿人のfimoブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) ja オフシーズンを受け入れられない https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3ac66z6884 2026-03-02T15:27:00+09:00 厳寒期シーバスのハイシーズンが終わり厳しい状況が続く2月のしまなみ海道。

毎年のことですがこの時期はシーバスを探すことにとても苦戦します。

岸寄りにベイトが少なく、イワシやサヨリが入ってきてもすぐに沖へ出て行ってしまいます。

夏や秋のようにベイトが岸寄りに数日間残ることがあまりないんです。

あわせて産卵のために深場へ落ちたシーバスが浅瀬に帰ってきてる印象もまだありません。

もちろん餌を食ってるアフターシーバスは少なからずいるのですが、その母数がかなり少ないと感じています。

いわゆるオフシーズンと言っていい状況ですね。

ですが…毎日のように釣りに行ってます。

もう長いことしまなみ海道でシーバスを追ってきていますが、いまだにオフシーズンをオフシーズンと受け入れられないんです。

オフシーズンはオフシーズンでしっかり休養をとったり準備期間として過ごしたりと、釣りをする以外に有意義に利用すればいいのですが【もしかしたら…】に期待してワクワクしてしまうんですね。

「もしかしたら…僕が知らないベイトパターンがあるんじゃないか?」

「もしかしたら…経験則を無視した立ち回りをしたら釣れるんじゃないか?」

など根拠のない可能性を感じて、それに期待して行動してしまいます。

ですが…現実はそう甘くないものでして…。

結局この期待が現実になったことなんてほとんどありません。

こんなに毎日のように挑戦しても報われることはありません。

ホームであるしまなみ海道で自分の釣りを突き詰めてしっかり実績をあげてきたと自負していますが、それすらわからなくなるほどに。

「シーバスなんて今は居ないんじゃないだろうか…」

なんて思っちゃうこともあったりします。

海は一つだし繋がってるし、シーバスが居ないなんてことはないのわかっているのですが。

わかっているのに、わからなくなる時があります。

そんな釣れない釣りを独りでしていると笑顔にはなれません。

これを毎日続けていると笑顔を忘れてしまいます。

ですが…すこぶる楽しいんです(笑)

最近は自分が通える範囲内でハゼパターンが成立しないか調べています。

調べるといってもネットでポイントを検索するのではなく、主にハゼの生態やこの時期の分布の特徴など。

あとはそれらの情報をもとにひたすら通うといった感じです。

まだ魚からの反応はとれていません。

全てが手探りでいまだ何もわかっていませんし、この先わからないかもしれません。

ですがこうやってブログを書いている今もめちゃくちゃワクワクしています。
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寺岡 寿人
少し魚が帰ってきた https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acds3v4xd 2026-02-18T15:22:00+09:00 昨年あたりからホームでロケをすることも減り、公私ともに遠征が少しづつ増えてきました。

今年はさらに増えていく予定です。

今の段階で考えているのは…

鹿児島 高知 秋田 東京 香川 島根

この五つはお邪魔させていただこうかと考えています。

他には山形や山口もプライベートでお邪魔したいですね。

こちらの二県はロケで釣りをしたのですが、しっかり復習したいと思っていて。

今はこのあたりの日程を詰めていってます。

ですがホームはホームで今年もしっかり攻めていきます。

かれこれ10年以上ホームで釣りをしていますが、まだまだ知らない事だらけ。

毎日のように釣りをしていると調子のいい時はわかったような気になってしまうこともありますが、なんだかんだで【攻め切れていないポイント】や【新しい発見】が尽きないので飽きることなくやっています。

いつも言ってますが、釣りってやればやるほどに謙虚になるよなって。

というか、謙虚にさせられると言った方が正しいか。

そんなこんなで今日もホームの釣りをやってきました。

早いもので2026も二月中旬。

例年ならイカナゴがそろそろ出てくるころで、条件次第でサヨリやマツイカが寄ってきますかね。

ただですね…この数年はこの三つのベイトがあまりよくありません。

イカナゴやマツイカに関しては全盛期と比較すると全くと言っていいほど。

でも行ってみないとベイト状況やシーズンの走りを掴めないですからね。

こつこつとフィールドに足を運ぶんです。

今日は夕マズメの小磯シャローエリア。

近くには小さな港湾があり魚のストックは多少担保されていているので、釣れるかどうかは別ですが【魚がいる】ということに関しては安定しています。

どこを立ち位置にするかによりますが、魚が動くタイミングには目の前を通る可能性が高いであろうイメージです。

さらにこの魚が動くタイミングに、自分が釣りをしやすい条件が重なる時は良く来るポイントです。

そして帰り道で港湾内の常夜灯下でベイトチェックして帰るのがルーティン。

今日もサクッと釣って、ベイトチェックして、帰って仕事しようという算段。

まぁそんなうまく行くものではないのですが、今日はうまく行きました(笑)

開始早々にアイザー125Fでシーバス。

シャローエリアの沖の潮目でヒットです。

魚が動くタイミングに潮目を回遊してたんでしょうかね。

そうだとしたら読み通りです。

そして日没直後は流れが少し効いてきたので、アウトスターに変えてすぐに真鯛がヒット。

立ち位置的にダウン方向の釣りだったのですが、アイザーが動き過ぎると感じたらアウトスターが丁度よかったりします。

いい感じに釣れたので速攻で引き揚げて、港湾内でベイトチェック。

まぁ…見事に何も見えなかったです(笑)

まだサヨリやイカナゴは寄ってないかもですね。

ですがポイントが変われば話は別なのでまたあちこち行って魚を探して行きます。

ROD  ミッドナイトモンスター982SR
REEL  24セルテートLT5000D-CXH
LINE  レジンシェラー4  1.5号 フロロリーダー6号
Hook  fimoフック
Lifevest fimo オリジナルライフジャケット
Wear RBB

契約メーカー
BlueBlue  山豊テグス  Baricraft  fimo
寺岡寿人

【apparel shop】
https://naturesolo.base.shop/

【Instagram】
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寺岡 寿人
大阪釣りフェスを終えて https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acrp2ooyh 2026-02-10T10:43:00+09:00 先日はヤマトヨテグスのスタッフとして大阪FSに参加してきました。

まずは寒い中足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

大寒波で大雪で…本当に大変だったと思います。

我々スタッフは到着するとすぐに会場に入り準備や朝礼をするのですが、外で待ってくださってる皆様の横を通る時にいつも思うんです。

『本当にありがたいことだよな…』って。

あらためてご来場くださった皆様…本当にありがとうございました!

今回の大阪FSは本音をいうと皆様をお迎えする側としては、やり切れていないと思っています。

【現状でできる限りやり切った】のは間違いないですが、もっと準備をしていればもっとお客様に楽しんでいただけただろうと思います。

これは私もそうですし、ヤマトヨテグスブースとしてもそうです。

たくさん課題や反省点があります。

我々は皆様をお迎えする側ですが、お迎えするからこそ【自分がお客様の立場だったらどうだろう】と考えて色々と練る必要がありますし、俯瞰に立ち【見え方】も意識する必要があると思います。

なので来年はもっと皆様に楽しんでいただけるようにできることをやっていこうと思っていますので、引き続きヤマトヨテグスをよろしくお願いします!

そんな大阪FSですが今年は車で行きました。

仕事終わりにそのまま大阪へむかい運転し、深夜に到着後は車中で少し仮眠からの初日だったのでけっこうハードでした(笑)

ちなみにこの深夜に食べた街中華のラーメンとチャーハン。





味がめちゃくちゃ濃かったですが、おかみさんの素敵な接客と味付けがいい気付け薬になりました。

そしてショーが始まるとすぐに会いに来てくださる方がいたり、スタッフのみんなに会えたりで疲れを忘れショーに没頭。


トークショーもあっという間。

たくさんのお客様に会えて元気をもらえました。

本当は私が元気をあげないといけない立場ですが(笑)

いつも逆転しています(笑)

そして夜は様々なメーカーの集まりで焼肉。

これがめちゃくちゃ美味かった。

この会をするにあたって動きまくってくれた親方とトモちゃんには本当に感謝。

そして二日目もたくさんのお客様に囲まれて本当に感謝でいっぱい。





私はVISOAというメーカーのアドバイザーでもあるのですが、こちらもお客様で溢れかえっていて嬉しかったです。

『これはまた来年はもっと頑張らないとな!』

と意気込んでいますので、今後ともヤマトヨテグスとVISOAをよろしくお願いします!

あ、あとたくさんのお土産もありがとうございました!

本当に本当に皆様ありがとう!
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寺岡 寿人
めっちゃ変なことを勝手に言います https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acnosduvo 2026-02-04T11:53:00+09:00 前回記事にした良型のシーバス。

ハイシーズンに釣れていたらなんてことないですが、日に日に状況が厳しくなっていく中で出たランカーシーバスはとても嬉しかった。

さらに胃袋からは想定外の大型ベイトを確認出来まして。

『これは知らなかったパターン発見か?』

『これって再現性あったらオフシーズンじゃなくまだ楽しめるんじゃない?』

なんて思考が頭から離れなくなりここのところ毎日のようにポイントに通ってました。

心の中は完全に少年のようにワクワクとドキドキに支配されていて、本業や家事や確定申告やもろもろやることが多く忙殺されそうな日々の中でも釣りとなると全く疲れを感じないくらいになってたりして(笑)

ほんっとに釣り人って少年でバカで。

なんかこうやって釣りに向き合ってる時間って本当にピュアだよなぁって思うんです。

大人になると社会を知り、世の中に揉みくちゃにされ、見たくないものを見て、やりたくないものもやらなくちゃいけない。

その中で生きていくと必ず競争がつきまとい、勝っていかなくちゃ稼げない。

勝つためには汚いこともする必要があるし、時には非情になり仲間を切り捨てなくちゃいけない決断を強いられることもある。

綺麗ごとだけじゃ生きてけないんですよね。

でも釣りをしているときってどうでしょう?

もちろん人によるところはあると思いますが、社会人としての自分とは別人格のようにピュアじゃないですか?

向き合うべきものが【人】から【自然】に変わることで切り替わるといいますか。

雑念なくありのままでいられるんですよね。

全てにおいてピュア。

そういう意味では【社会人としての自分】と【釣り人としての自分】は別人格なんじゃないかなと私は昔から思っていて。

そして【釣り人としての自分】を別人格とするなら、それはもう一つの人生だとも思っています。

この人生を一つの本として考えていて、将来私が死ぬときに子供や孫にたくさん話してやれる厚みと奥行きがある本にしたいと今は釣り人としても切磋琢磨しています。

まぁ息子は釣りに興味が無いし、孫もできたときに釣りに興味が無かったら話す人がいませんが(笑)

まぁ…そんな感じです(笑)

あ…ちなみに根詰めて通った結果…釣れてません(笑)
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寺岡 寿人