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寺岡 寿人

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オフシーズンを受け入れられない

厳寒期シーバスのハイシーズンが終わり厳しい状況が続く2月のしまなみ海道。

毎年のことですがこの時期はシーバスを探すことにとても苦戦します。

岸寄りにベイトが少なく、イワシやサヨリが入ってきてもすぐに沖へ出て行ってしまいます。

夏や秋のようにベイトが岸寄りに数日間残ることがあまりないんです。

あわせて産卵のために深場へ落ちたシーバスが浅瀬に帰ってきてる印象もまだありません。

もちろん餌を食ってるアフターシーバスは少なからずいるのですが、その母数がかなり少ないと感じています。

いわゆるオフシーズンと言っていい状況ですね。

ですが…毎日のように釣りに行ってます。

もう長いことしまなみ海道でシーバスを追ってきていますが、いまだにオフシーズンをオフシーズンと受け入れられないんです。

オフシーズンはオフシーズンでしっかり休養をとったり準備期間として過ごしたりと、釣りをする以外に有意義に利用すればいいのですが【もしかしたら…】に期待してワクワクしてしまうんですね。

「もしかしたら…僕が知らないベイトパターンがあるんじゃないか?」

「もしかしたら…経験則を無視した立ち回りをしたら釣れるんじゃないか?」

など根拠のない可能性を感じて、それに期待して行動してしまいます。

ですが…現実はそう甘くないものでして…。

結局この期待が現実になったことなんてほとんどありません。

こんなに毎日のように挑戦しても報われることはありません。

ホームであるしまなみ海道で自分の釣りを突き詰めてしっかり実績をあげてきたと自負していますが、それすらわからなくなるほどに。

「シーバスなんて今は居ないんじゃないだろうか…」

なんて思っちゃうこともあったりします。

海は一つだし繋がってるし、シーバスが居ないなんてことはないのわかっているのですが。

わかっているのに、わからなくなる時があります。

そんな釣れない釣りを独りでしていると笑顔にはなれません。

これを毎日続けていると笑顔を忘れてしまいます。

ですが…すこぶる楽しいんです(笑)

最近は自分が通える範囲内でハゼパターンが成立しないか調べています。

調べるといってもネットでポイントを検索するのではなく、主にハゼの生態やこの時期の分布の特徴など。

あとはそれらの情報をもとにひたすら通うといった感じです。

まだ魚からの反応はとれていません。

全てが手探りでいまだ何もわかっていませんし、この先わからないかもしれません。

ですがこうやってブログを書いている今もめちゃくちゃワクワクしています。

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