寺岡寿人のfimoブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) 飛距離は正義な時もある https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acd4wodbk 2026-03-12T16:29:00+09:00 なんだかんだでアウトスター120Sは常にボックスに入っています。

なんだかんだでアウトスター120Sはいつも投げてます。

「俺はアウトスターのどんな所が気に入ってるんだろう?」

先日アウトスターを投げてる時にふとそう思いまして。

もちろん気に入ってる所や特徴は色々あるんです。

テストもしっかりやりましたし。

語れること結構あります。

細身のシンキングペンシルの強みや、流れの感知能力が高いこと。

アップでもいけるが出しどころを間違えなければダウンにめっぽう強いこと。

色々あります。

「だけどもっとシンプルに表現してみると?」

なんて自問自答してみました。

その答えはこうです。

【めっちゃ飛んでめっちゃゆっくり巻ける】

「浅い答えだなぁ…」と皆様は思うかもしれませんが、あれこれ考えて一周した結果がこうです(笑)

一応僕もテスターの端くれなのでかなり投げてかなり釣ってます。

アウトスターに関しても色々理解しています。

言語化が難しい感覚的なところも。

そこを超えて出た答えが…

【めっちゃ飛んでめっちゃゆっくり巻ける】

…です(笑)

でもこれってかなり強みなんです。

□細身のシルエットじゃなきゃ釣れない
□ゆっくり巻かないと釣れない
□レンジはかなり上じゃないと釣れない

これって浅いところだからってわけではなくて、沖のそれなりに水深があるところでもよくあることなんです。

沖の湧昇流がベイトを浮かせてもそうなりますし、夏のサヨリパターンなんかもそうですね。

海は時間軸の時合いで一気に魚が浮くこともあります。

そんな状況でブローウィン125Fでは飛距離が足りない…165Fも届かない…バリストではもうすこし飛距離が足りない…

フリッドなら届くけど流れに乗せてゆっくりは流せない…

「どうにか沖の水面より少し下をゆっくり流せないか」

こんな時にアウトスターをよく使ってます。

まぁでも難しく考える必要ないです。

【届く範囲でつれないからもっと遠くをやってみよう】

そんな感じでいいかと思います。

可能な限り遠くまで飛ばしたらあっさり釣れたってことけっこうありますもんね。

といった感じで、あーだこーだと色々考えた結果いきついたのはあまりにシンプルな答えだったというお話でした。

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寺岡 寿人
しまなみの真鯛は美しい https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acjf8z66y 2026-03-11T11:51:00+09:00 今日も今日とて夕マズメ釣行です。

いつも言ってますが、こうやって西に向かって釣り場に立つのが大好きです。

どうです?

めちゃくちゃ綺麗でしょ?

これって西に向かって釣り場に立たないと見れないんですよね。

東から昇って西に沈む太陽。

ここから空が薄紫に変わっていき…薄暗くなっていき…薄暮の時間が流れるわけですが、それもまた美しい。

そんな景色を眺めながら浸っているんです。

歳とったんでしょうね(笑)

若い時はここまで景色に浸ったりしなかった気がします(笑)

もしくは足元の小さな幸せや、些細なことにしっかり目をむける余裕ができたのか…

逆に余裕がないからなのか(笑)

まぁでも忙殺されそうな日々の中でこんな時間って必要です。

こんなロケーションのなかに独りで立っているだけで、なんだかスーッと何かが抜けていくような感覚になるんです。

あわせて深呼吸なんかしてみたりして。

さらにこんな美しい魚が釣れちゃったりして。

どうです?

しまなみの真鯛って本当に美しい。

夕陽に似合わせてやるとさらに美しい。

サイズこそ大したことないですが、いちいちこうやって高揚できる自分は幸せなやつだなと思います(笑)

今回は手前で全く反応がなかったので、アウトスター120Sで沖のヨレを狙ってみました。

水深は20m程とかなり深いんですが、そんな深いところでも夕マズメのタイミングはしっかり魚は浮いています。

しっかり飛距離を出して、緩い流れに漂わせて、上を引けるアウトスターは重宝してます。

使い方については今後YouTubeで解説でもしましょうかね。

あ、そうそう。

先日の話ですがVISOAからフックの錆び取りリキッドが発売されました。

作業自体は簡単なので、時間的に余裕がある方は試してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=VjYOPkpOknE
それではまた。


ROD  ミッドナイトモンスター982SR
REEL  24セルテートLT5000D-CXH
LINE  レジンシェラー4  1.5号 フロロリーダー6号
Hook  fimoフック
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寺岡 寿人
年間300回通ったサーフにて https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acibafazs 2026-03-07T12:02:00+09:00 前回記事にしたハゼパターンの開拓。

あいからずあちらこちらと通ってますが、今のところ異常なしです(笑)

ハゼがそれなりに生息しているのはわかっているのですが、僕が知っているのは夏などによくハゼが釣れるポイント。

そもそもハゼが冬に着くポイントは全く違うのかも知れないですね。

たった一年で生涯を終えるハゼ。

だがしかし!

その中でも越冬する個体がいるらしく。

そんな個体が集まるポイントはどこなのか?

そんなハゼを食ってるシーバスはいるのか?

そもそもしまなみエリアで再現性あるハゼパターンが成立するのか?

そのあたりを引き続き探ってみます。

ということで…そんなハゼパターン開拓の翌日。

「ちくしょう…全く釣れねぇ…」

「ちょっと気晴らしにサーフにでも行ってみるか…」

心が折れそうになったので、夕日が美しいお気に入りのサーフに行ってきました。

このサーフは20mも投げれは水深が7m以上あるような急深サーフ。

急深サーフらしくいつも水面は穏やかで波はたたず、流れが横に走ります。

10年以上前は年間300回ほど通っていました。

本当狂ったように行ってました。

というのもこのサーフは初めてショアから真鯛を釣ったポイントなんですよね。

あれは衝撃でした。

サイズは68cmとそこそこサイズ。

ルアーはサスケの裂波。

そこからですね…再現性を求めて無我夢中になったのは。









通いに通って…釣れようが釣れなかろうが毎日のように情報を書き残して。

今回はそんな思い入れのあるサーフに癒されようという魂胆です(笑)

ポイントに到着するととりあえず美しい夕陽に舌鼓を打つ。

「これこれ…これだけで癒されるとこあるよな」

なんて考えながらブローウィン140Sをセット。

急深サーフでのシーバスはほぼほぼ手前にあるファーストブレイクで食ってくるので、あまり飛距離を出さず小刻みに効率よく回数投げていきます。

ファーストブレイクの位置は足元からそう遠くなく、ブレイクの天が水深2m有る無し。

ブローウィン140Sで丁度いい感じですね。

そしてカラーは日輪。

夕マズメに似合わせて使いたいカラーです。

ちなみに僕のオリジナルカラーなので絶対に覚えておいてください。

テストにでますよ(笑)

そこから20分程投げた頃でしょうか。

対岸の山に太陽が隠れて薄暗くなったタイミングでドスンとヒット。

いいシーバスでした。

いやぁ…やっぱりサーフは独特の高揚感があるなぁ。

また気が向いたら通ってみようかな。

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寺岡 寿人
オフシーズンを受け入れられない https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3ac66z6884 2026-03-02T15:27:00+09:00 厳寒期シーバスのハイシーズンが終わり厳しい状況が続く2月のしまなみ海道。

毎年のことですがこの時期はシーバスを探すことにとても苦戦します。

岸寄りにベイトが少なく、イワシやサヨリが入ってきてもすぐに沖へ出て行ってしまいます。

夏や秋のようにベイトが岸寄りに数日間残ることがあまりないんです。

あわせて産卵のために深場へ落ちたシーバスが浅瀬に帰ってきてる印象もまだありません。

もちろん餌を食ってるアフターシーバスは少なからずいるのですが、その母数がかなり少ないと感じています。

いわゆるオフシーズンと言っていい状況ですね。

ですが…毎日のように釣りに行ってます。

もう長いことしまなみ海道でシーバスを追ってきていますが、いまだにオフシーズンをオフシーズンと受け入れられないんです。

オフシーズンはオフシーズンでしっかり休養をとったり準備期間として過ごしたりと、釣りをする以外に有意義に利用すればいいのですが【もしかしたら…】に期待してワクワクしてしまうんですね。

「もしかしたら…僕が知らないベイトパターンがあるんじゃないか?」

「もしかしたら…経験則を無視した立ち回りをしたら釣れるんじゃないか?」

など根拠のない可能性を感じて、それに期待して行動してしまいます。

ですが…現実はそう甘くないものでして…。

結局この期待が現実になったことなんてほとんどありません。

こんなに毎日のように挑戦しても報われることはありません。

ホームであるしまなみ海道で自分の釣りを突き詰めてしっかり実績をあげてきたと自負していますが、それすらわからなくなるほどに。

「シーバスなんて今は居ないんじゃないだろうか…」

なんて思っちゃうこともあったりします。

海は一つだし繋がってるし、シーバスが居ないなんてことはないのわかっているのですが。

わかっているのに、わからなくなる時があります。

そんな釣れない釣りを独りでしていると笑顔にはなれません。

これを毎日続けていると笑顔を忘れてしまいます。

ですが…すこぶる楽しいんです(笑)

最近は自分が通える範囲内でハゼパターンが成立しないか調べています。

調べるといってもネットでポイントを検索するのではなく、主にハゼの生態やこの時期の分布の特徴など。

あとはそれらの情報をもとにひたすら通うといった感じです。

まだ魚からの反応はとれていません。

全てが手探りでいまだ何もわかっていませんし、この先わからないかもしれません。

ですがこうやってブログを書いている今もめちゃくちゃワクワクしています。
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寺岡 寿人
少し魚が帰ってきた https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acds3v4xd 2026-02-18T15:22:00+09:00 昨年あたりからホームでロケをすることも減り、公私ともに遠征が少しづつ増えてきました。

今年はさらに増えていく予定です。

今の段階で考えているのは…

鹿児島 高知 秋田 東京 香川 島根

この五つはお邪魔させていただこうかと考えています。

他には山形や山口もプライベートでお邪魔したいですね。

こちらの二県はロケで釣りをしたのですが、しっかり復習したいと思っていて。

今はこのあたりの日程を詰めていってます。

ですがホームはホームで今年もしっかり攻めていきます。

かれこれ10年以上ホームで釣りをしていますが、まだまだ知らない事だらけ。

毎日のように釣りをしていると調子のいい時はわかったような気になってしまうこともありますが、なんだかんだで【攻め切れていないポイント】や【新しい発見】が尽きないので飽きることなくやっています。

いつも言ってますが、釣りってやればやるほどに謙虚になるよなって。

というか、謙虚にさせられると言った方が正しいか。

そんなこんなで今日もホームの釣りをやってきました。

早いもので2026も二月中旬。

例年ならイカナゴがそろそろ出てくるころで、条件次第でサヨリやマツイカが寄ってきますかね。

ただですね…この数年はこの三つのベイトがあまりよくありません。

イカナゴやマツイカに関しては全盛期と比較すると全くと言っていいほど。

でも行ってみないとベイト状況やシーズンの走りを掴めないですからね。

こつこつとフィールドに足を運ぶんです。

今日は夕マズメの小磯シャローエリア。

近くには小さな港湾があり魚のストックは多少担保されていているので、釣れるかどうかは別ですが【魚がいる】ということに関しては安定しています。

どこを立ち位置にするかによりますが、魚が動くタイミングには目の前を通る可能性が高いであろうイメージです。

さらにこの魚が動くタイミングに、自分が釣りをしやすい条件が重なる時は良く来るポイントです。

そして帰り道で港湾内の常夜灯下でベイトチェックして帰るのがルーティン。

今日もサクッと釣って、ベイトチェックして、帰って仕事しようという算段。

まぁそんなうまく行くものではないのですが、今日はうまく行きました(笑)

開始早々にアイザー125Fでシーバス。

シャローエリアの沖の潮目でヒットです。

魚が動くタイミングに潮目を回遊してたんでしょうかね。

そうだとしたら読み通りです。

そして日没直後は流れが少し効いてきたので、アウトスターに変えてすぐに真鯛がヒット。

立ち位置的にダウン方向の釣りだったのですが、アイザーが動き過ぎると感じたらアウトスターが丁度よかったりします。

いい感じに釣れたので速攻で引き揚げて、港湾内でベイトチェック。

まぁ…見事に何も見えなかったです(笑)

まだサヨリやイカナゴは寄ってないかもですね。

ですがポイントが変われば話は別なのでまたあちこち行って魚を探して行きます。

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