寺岡寿人のfimoブログ https://www.fimosw.com/ 釣果情報・シーバス、メバル、イカ、チヌ、青物、ヒラメ、マゴチ...ソルトアングラー支援サイト、日本最大のWEB釣り大会『凄腕』、釣り動画fimoTVなど(会員登録無料) アイザー125リラードについての個人的な見解 https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acgro4tyb 2026-03-26T23:10:00+09:00 先日の釣行で大型のヒラメをキャッチすることができたました。



その時に使っていたルアーがアイザー125リラードです。

今回はアイザー125リラードについて簡単に触れていきたいと思います。

本来は発売前に皆様に周知したかった話なのですが、今回はプロトを預かっていなかったので遅くなりました。

ですがしっかり投げ込んできましたので、現時点で話せる範囲をお伝えしたいと思います。

まずは少し観察してみましょう。

このようにノーマルのアイザー125Fと外観はほぼ同一です。

ノーマルなのかリラードなのかを判別しやすいように、目の色を青から赤に変えて差別化しているくらいかなと思います。

ルアー全長は125mm、リングサイズは3番、フックサイズは4番の3連と全て同じです。

次に相違点について書いていきます。

ここからの情報で【リラードを選ぶ理由】についてお伝えしていきます。

まずはルアーの重量です。

ノーマルが22g程に対してリラードは24g程。

3グラム弱違います。

この恩恵としましては【飛距離と安定性が上がった】と感じています。

飛距離に関してはまだしっかりと調べれていません。

いつもは砂浜に巻き尺を伸ばしてしっかりと調べるのですが今回は間に合っていないので感覚の話になってしまいますが、ノーマルよりも安定して気持ちいいくらいにしっかりと遠くまで飛びます。

時折、空中で頭を振る挙動が出ることもありますが、それでも十分な飛距離がでます。

オープンエリアなどで広く探りたい時は、ノーマルよりも守備範囲はかなり広いです。

風などにもノーマルよりは強くなった印象です。

次にレンジです。

ここもノーマルとはけっこう違います。

ノーマルと同様の操作で使用するとプラス10cm~20cm程入るイメージです。

ロッドを下げて流れにしっかりとPEラインを食わせると40~50cm程でしょうか。

ここもノーマルと大きく違うところですが、ここに関しては【守備範囲が広くなった】という解釈ではありません。

5cm~20cmあたりをスローに上手く使いたいならやはりノーマルのほうがいいです。

ただそこから下50cmまでを浮遊感もってスローに使いたいならリラードといった感じです。

ここに関しては【使い分け】という解釈でいていただけたらと思います。

ちなみにリラードのレンジはロッドポジション次第でスカーナッシュ120でもスローに扱えますが、ここはアクションの違いというより【流速差】で使い分けていただけたらいいかと思います。

流れが弱い時はスカーナッシュ120で、スカーナッシュ120で動き過ぎると感じたらリラードのイメージです。

もう一度言いますがこれはアクションの違いは無視していて、あくまで流速に合わせていくということだけに触れています。

完全に感覚の話ですね。

次に浮力です。

ノーマルは淡水でも海水でもしっかり浮きますが、リラードは淡水ではスローシンキングになります。

海水ではサスペンドからスローフローティングです。

おそらく絶妙な浮力設定で作られていて、目指したのは【浮かず沈まず】なのでしょう。

スカーナッシュ120の2番フックチューンに近い浮力感だと感じています。

このあたりは使うフィールドによって変わってきますので、そこはお伝えしておきます。

次に得意な流れです。

ここは語れば長くなってしまいますので結論から言うと【アップはノーマルでダウンはリラード】だと感じています。

これもまた感覚の話になってしまいますが。

アクション云々ではなくて、釣れるテンション管理のしやすさといいますか。

リラードはダウン方向の流れに対してノーマルよりも懐が深いです。

一方でアップ方向では抜けすぎる感覚がすることがあります。

抜け過ぎる感覚するからといってもリラードは水の中にとどまって浮遊感をもち動いてるのは間違いないのですが、テンション管理に慣れが必要といった感じです。

なので私は複雑な流れの中より、素直に流れるエリアで好んで使っています。

そんなエリアでのダウンの釣りはすごく気持ちよく使えますし活躍します。

このあたりもノーマルとの使い分けとして明確ですし、それが【選ぶ理由】になるかと思います。

この記事を読んで皆様のフィールドで活躍するシーンが浮かんできたでしょうか?

浮かんできた方は気がむいたらリラードを触ってみてください。

きっと気に入っていただけるかと思います。
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寺岡 寿人
アイザーリラードと歓喜貯金 https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acj2pn642 2026-03-25T22:00:00+09:00 【歓喜貯金】

何かに没頭し尽力してもうまくいかずキツくて辛い時が続いても、それは何かを達成した時に訪れる至高の一瞬のためにある。

至高の一瞬は明日くるかもしれないし、まだまだ先かもしれない。

それは誰にもわからない。

だけどいつか来るその時を夢見て進んでいこう。

そんな意味合いの言葉らしいのですが…

誰が言い出したのか…とても素敵な言葉だと思います。

おそらく考えた人もきっと素敵な人なんだろうと思います。

ね?

そうですよね?

うんうん…皆まで言わなくていいんです。

きっとその人もわかっています。

誰が言い出したか気になる方は【歓喜貯金】でググってみてください。

すぐに出てきます。

今回はそんな釣りをしてきました。

フィールドはいつも通りのしまなみ海道。

僕のホームです。

実はこの時期のしまなみ海道は大型のヒラメが狙えるシーズンです。

少し気温が上がってきて、いよいよ待ちに待った春が訪れるころに大型のヒラメが浅瀬に接岸してきます。

ただ…気温が上がれば接岸してくるというわけではありません。

そこにサヨリなどのベイトの接岸や風や時間軸の時合いなどいくつかの要素が重なると、丘から狙いやすい浅瀬に寄って来る印象です。

そんなこんなで毎年この時期のここぞってタイミングに虎視眈々と狙っているのが大型のヒラメってわけです。







ただこれがなかなかに出会うのが難しくて、毎年辛抱の時間が続くんです。

「去年はこのエリアだったけど今年はベイトの接岸がない…」

「ベイトは接岸したのに全く反応を出せない…」

なんて毎日です。

大型のヒラメは各ポイントの決まったピンスポットに着くんですが、大型のヒラメが入ってきたエリアの選定がとても難儀します。

僕はずっと一人で駆け回っているので余計に時間がかかります。

ベイトを探すことから始まり、それにヒラメが着いてるかどうか…

そもそもシーズンインしたのかどうか…

全てが自分一人で掴むしかないんですね。

外部からの情報がありませんし、必要としていないので。

なので釣れない時間が多く、疑心暗鬼になったり、折れそうになりながら毎日釣りを繰り返すこともあります。

まぁ…でも…たいていが次の日には【なんだか今日は釣れる気がする】ってなっちゃってワクワクしてますが(笑)

今年もあいかわらずそんな毎日でした。

ですが前回の記事で書いたのですが何だか今回の潮から海が変わった気がしたんです。

「水が柔らかい」

「水温が少し上がった」

「潮の匂いがいい」

それこそ何だか釣れる気がしたってやつです。

今回は直感的に地磯隣接のシャローエリアに入りました。

潮止まり直前のタイミング。

緩く流れる潮に乗せてアイザー125リラードを適度な入力で流し巻きました。

巻きの入力が7で、流れの入力が3といった感覚。

何投目かの着水で何かしらのベイトが逃げていきました。

「お…これあるんじゃね?」

「潮位的にも時間軸的にも丁度いいはずだし」

次のアプローチで思いっきりダウンに持っていき水深1mもない所にシモリが絡むピンスポットを引いていきました。

アイザー125リラードはノーマルのアイザー125よりダウンで扱いやすいんです。

「おぉ…いい感触…」

なんて考えていたらロッドを抑え込むようなバイト。

フッキングを入れた瞬間に張り付くような重量感。

ストローク幅の広い縦の首振り。

「きた…間違いない…」

慎重にやり取りしながらも、浮かせるときは大胆に。

波打ち際まで寄せて、ラインを掴んでずり上げてみると…

いい大型ヒラメ。



本当に毎年毎年苦労させられます。

ですが釣れない日々があるから、この瞬間がより輝いくんですよね。

まさに歓喜貯金。

ROD  ミッドナイトモンスター982SR(ジークラフト)
REEL  24セルテートLT5000D-CXH(ダイワ)
LINE  プロトライン  1号 フロロリーダー5号(山豊テグス)
Hook  fimoフック
Lifevest fimo オリジナルライフジャケット
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契約メーカー
BlueBlue  山豊テグス  Baricraft  fimo
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寺岡 寿人
アウトスター120Sが活躍 https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acme77p3f 2026-03-23T19:44:00+09:00 三寒四温。

寒かったり暖かかったりする時期が続いてましたが、ここのところ気温が落ち着いてきました。

来週あたりからはさらに気温が上がっていく模様。

いよいよ待ちに待った春の訪れ。

寂しげだった山の木々も色が出てきて美しい。

このまま海のほうも早く春になってくれたらいいですね。

ここのところ海の状況が悪くかなり苦戦をしてきました。

2月3月あたりが厳しいのは例年通りといえばそうですが、今年はなんだかさらに厳しかった気がします。

ですが感覚的に今の潮から変わっていきそうな気がしています。

これは何の根拠もないのですが、水が変わった気がするんですよね。

潮の匂いや、柔らかさ。

直感的に釣れると思わさせてくれる水。

『こいつ何をわけわからないことを言ってんだ』

となっているかもですが…そんな感覚があるんです。

そんな今回の潮回りですが、地磯に行ってきました。

最近は干潟や港湾付近でハゼパターンを探してみたり、サーフにサヨリがフラッと入ればパターン狙ってみたりと地磯釣行を減らしてました。

これからのシーズンはまた地磯の釣りが増えていきます。

この日は本業を終えてすぐに地磯へ。

18時くらいに到着で20時あたりまで釣りをするプラン。

とりあえずガチペン130で上からチェック。

そろそろ真鯛がトップにでるシーズンですしね。

瀬の上を通したり、湧昇流の中を引いたりしましたが反応はなし。

そうこうしていると少しづつ流れが出てきたので、バリスト90やブローウィン140など色々と入れてみてサイズ感とレンジを探ってみました。

しかしどれも反応はなし。

『なんだか水はいい感じな気がするんだけど』

『釣れるなら絶対この立ち位置だしなぁ』

あれこれやっているうちにいよいよ日没直前。

間違いなく時合い終了まで後少し。

サイズ感とレンジは刻んで探りましたが、まだやっていないことがあります。

それは飛距離を出すこと。

この日使ったどのルアーより飛ぶアウトスター120Sを選んで1投目。

緩い流れにしっかりPEラインを乗せて流していると…もぞっ。

まるでゴミが絡んだかのような感触で、バイトというより違和感という感じ。

とりあえず糸ふけをとってフッキングしてみると水中でストロークの大きい首振り。

上がってきたのは大型の真鯛。



とてもいい魚でした。

ですが何だか元気な真鯛の引きと違う気がしました。

突っ込むより、その場で首振り。

一瞬走ってもすぐに止めれる。

まだまだ水温が低いのか、元気がなかったですね。

ですがこの潮からは期待できそうです。


ROD  ミッドナイトモンスター982SR
REEL  24セルテートLT5000D-CXH
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寺岡 寿人
飛距離は正義な時もある https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acd4wodbk 2026-03-12T16:29:00+09:00 なんだかんだでアウトスター120Sは常にボックスに入っています。

なんだかんだでアウトスター120Sはいつも投げてます。

「俺はアウトスターのどんな所が気に入ってるんだろう?」

先日アウトスターを投げてる時にふとそう思いまして。

もちろん気に入ってる所や特徴は色々あるんです。

テストもしっかりやりましたし。

語れること結構あります。

細身のシンキングペンシルの強みや、流れの感知能力が高いこと。

アップでもいけるが出しどころを間違えなければダウンにめっぽう強いこと。

色々あります。

「だけどもっとシンプルに表現してみると?」

なんて自問自答してみました。

その答えはこうです。

【めっちゃ飛んでめっちゃゆっくり巻ける】

「浅い答えだなぁ…」と皆様は思うかもしれませんが、あれこれ考えて一周した結果がこうです(笑)

一応僕もテスターの端くれなのでかなり投げてかなり釣ってます。

アウトスターに関しても色々理解しています。

言語化が難しい感覚的なところも。

そこを超えて出た答えが…

【めっちゃ飛んでめっちゃゆっくり巻ける】

…です(笑)

でもこれってかなり強みなんです。

□細身のシルエットじゃなきゃ釣れない
□ゆっくり巻かないと釣れない
□レンジはかなり上じゃないと釣れない

これって浅いところだからってわけではなくて、沖のそれなりに水深があるところでもよくあることなんです。

沖の湧昇流がベイトを浮かせてもそうなりますし、夏のサヨリパターンなんかもそうですね。

海は時間軸の時合いで一気に魚が浮くこともあります。

そんな状況でブローウィン125Fでは飛距離が足りない…165Fも届かない…バリストではもうすこし飛距離が足りない…

フリッドなら届くけど流れに乗せてゆっくりは流せない…

「どうにか沖の水面より少し下をゆっくり流せないか」

こんな時にアウトスターをよく使ってます。

まぁでも難しく考える必要ないです。

【届く範囲でつれないからもっと遠くをやってみよう】

そんな感じでいいかと思います。

可能な限り遠くまで飛ばしたらあっさり釣れたってことけっこうありますもんね。

といった感じで、あーだこーだと色々考えた結果いきついたのはあまりにシンプルな答えだったというお話でした。

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寺岡 寿人
しまなみの真鯛は美しい https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acjf8z66y 2026-03-11T11:51:00+09:00 今日も今日とて夕マズメ釣行です。

いつも言ってますが、こうやって西に向かって釣り場に立つのが大好きです。

どうです?

めちゃくちゃ綺麗でしょ?

これって西に向かって釣り場に立たないと見れないんですよね。

東から昇って西に沈む太陽。

ここから空が薄紫に変わっていき…薄暗くなっていき…薄暮の時間が流れるわけですが、それもまた美しい。

そんな景色を眺めながら浸っているんです。

歳とったんでしょうね(笑)

若い時はここまで景色に浸ったりしなかった気がします(笑)

もしくは足元の小さな幸せや、些細なことにしっかり目をむける余裕ができたのか…

逆に余裕がないからなのか(笑)

まぁでも忙殺されそうな日々の中でこんな時間って必要です。

こんなロケーションのなかに独りで立っているだけで、なんだかスーッと何かが抜けていくような感覚になるんです。

あわせて深呼吸なんかしてみたりして。

さらにこんな美しい魚が釣れちゃったりして。

どうです?

しまなみの真鯛って本当に美しい。

夕陽に似合わせてやるとさらに美しい。

サイズこそ大したことないですが、いちいちこうやって高揚できる自分は幸せなやつだなと思います(笑)

今回は手前で全く反応がなかったので、アウトスター120Sで沖のヨレを狙ってみました。

水深は20m程とかなり深いんですが、そんな深いところでも夕マズメのタイミングはしっかり魚は浮いています。

しっかり飛距離を出して、緩い流れに漂わせて、上を引けるアウトスターは重宝してます。

使い方については今後YouTubeで解説でもしましょうかね。

あ、そうそう。

先日の話ですがVISOAからフックの錆び取りリキッドが発売されました。

作業自体は簡単なので、時間的に余裕がある方は試してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=VjYOPkpOknE
それではまた。


ROD  ミッドナイトモンスター982SR
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寺岡 寿人
年間300回通ったサーフにて https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3acibafazs 2026-03-07T12:02:00+09:00 前回記事にしたハゼパターンの開拓。

あいからずあちらこちらと通ってますが、今のところ異常なしです(笑)

ハゼがそれなりに生息しているのはわかっているのですが、僕が知っているのは夏などによくハゼが釣れるポイント。

そもそもハゼが冬に着くポイントは全く違うのかも知れないですね。

たった一年で生涯を終えるハゼ。

だがしかし!

その中でも越冬する個体がいるらしく。

そんな個体が集まるポイントはどこなのか?

そんなハゼを食ってるシーバスはいるのか?

そもそもしまなみエリアで再現性あるハゼパターンが成立するのか?

そのあたりを引き続き探ってみます。

ということで…そんなハゼパターン開拓の翌日。

「ちくしょう…全く釣れねぇ…」

「ちょっと気晴らしにサーフにでも行ってみるか…」

心が折れそうになったので、夕日が美しいお気に入りのサーフに行ってきました。

このサーフは20mも投げれは水深が7m以上あるような急深サーフ。

急深サーフらしくいつも水面は穏やかで波はたたず、流れが横に走ります。

10年以上前は年間300回ほど通っていました。

本当狂ったように行ってました。

というのもこのサーフは初めてショアから真鯛を釣ったポイントなんですよね。

あれは衝撃でした。

サイズは68cmとそこそこサイズ。

ルアーはサスケの裂波。

そこからですね…再現性を求めて無我夢中になったのは。









通いに通って…釣れようが釣れなかろうが毎日のように情報を書き残して。

今回はそんな思い入れのあるサーフに癒されようという魂胆です(笑)

ポイントに到着するととりあえず美しい夕陽に舌鼓を打つ。

「これこれ…これだけで癒されるとこあるよな」

なんて考えながらブローウィン140Sをセット。

急深サーフでのシーバスはほぼほぼ手前にあるファーストブレイクで食ってくるので、あまり飛距離を出さず小刻みに効率よく回数投げていきます。

ファーストブレイクの位置は足元からそう遠くなく、ブレイクの天が水深2m有る無し。

ブローウィン140Sで丁度いい感じですね。

そしてカラーは日輪。

夕マズメに似合わせて使いたいカラーです。

ちなみに僕のオリジナルカラーなので絶対に覚えておいてください。

テストにでますよ(笑)

そこから20分程投げた頃でしょうか。

対岸の山に太陽が隠れて薄暗くなったタイミングでドスンとヒット。

いいシーバスでした。

いやぁ…やっぱりサーフは独特の高揚感があるなぁ。

また気が向いたら通ってみようかな。

ROD  ミッドナイトモンスター982SR
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寺岡 寿人
オフシーズンを受け入れられない https://www.fimosw.com/u/TeraokaHisato/75wj3ac66z6884 2026-03-02T15:27:00+09:00 厳寒期シーバスのハイシーズンが終わり厳しい状況が続く2月のしまなみ海道。

毎年のことですがこの時期はシーバスを探すことにとても苦戦します。

岸寄りにベイトが少なく、イワシやサヨリが入ってきてもすぐに沖へ出て行ってしまいます。

夏や秋のようにベイトが岸寄りに数日間残ることがあまりないんです。

あわせて産卵のために深場へ落ちたシーバスが浅瀬に帰ってきてる印象もまだありません。

もちろん餌を食ってるアフターシーバスは少なからずいるのですが、その母数がかなり少ないと感じています。

いわゆるオフシーズンと言っていい状況ですね。

ですが…毎日のように釣りに行ってます。

もう長いことしまなみ海道でシーバスを追ってきていますが、いまだにオフシーズンをオフシーズンと受け入れられないんです。

オフシーズンはオフシーズンでしっかり休養をとったり準備期間として過ごしたりと、釣りをする以外に有意義に利用すればいいのですが【もしかしたら…】に期待してワクワクしてしまうんですね。

「もしかしたら…僕が知らないベイトパターンがあるんじゃないか?」

「もしかしたら…経験則を無視した立ち回りをしたら釣れるんじゃないか?」

など根拠のない可能性を感じて、それに期待して行動してしまいます。

ですが…現実はそう甘くないものでして…。

結局この期待が現実になったことなんてほとんどありません。

こんなに毎日のように挑戦しても報われることはありません。

ホームであるしまなみ海道で自分の釣りを突き詰めてしっかり実績をあげてきたと自負していますが、それすらわからなくなるほどに。

「シーバスなんて今は居ないんじゃないだろうか…」

なんて思っちゃうこともあったりします。

海は一つだし繋がってるし、シーバスが居ないなんてことはないのわかっているのですが。

わかっているのに、わからなくなる時があります。

そんな釣れない釣りを独りでしていると笑顔にはなれません。

これを毎日続けていると笑顔を忘れてしまいます。

ですが…すこぶる楽しいんです(笑)

最近は自分が通える範囲内でハゼパターンが成立しないか調べています。

調べるといってもネットでポイントを検索するのではなく、主にハゼの生態やこの時期の分布の特徴など。

あとはそれらの情報をもとにひたすら通うといった感じです。

まだ魚からの反応はとれていません。

全てが手探りでいまだ何もわかっていませんし、この先わからないかもしれません。

ですがこうやってブログを書いている今もめちゃくちゃワクワクしています。
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寺岡 寿人