めっちゃ変なことを勝手に言います
前回記事にした良型のシーバス。
ハイシーズンに釣れていたらなんてことないですが、日に日に状況が厳しくなっていく中で出たランカーシーバスはとても嬉しかった。
さらに胃袋からは想定外の大型ベイトを確認出来まして。
『これは知らなかったパターン発見か?』
『これって再現性あったらオフシーズンじゃなくまだ楽しめるんじゃない?』
なんて思考が頭から離れなくなりここのところ毎日のようにポイントに通ってました。
心の中は完全に少年のようにワクワクとドキドキに支配されていて、本業や家事や確定申告やもろもろやることが多く忙殺されそうな日々の中でも釣りとなると全く疲れを感じないくらいになってたりして(笑)
ほんっとに釣り人って少年でバカで。
なんかこうやって釣りに向き合ってる時間って本当にピュアだよなぁって思うんです。
大人になると社会を知り、世の中に揉みくちゃにされ、見たくないものを見て、やりたくないものもやらなくちゃいけない。
その中で生きていくと必ず競争がつきまとい、勝っていかなくちゃ稼げない。
勝つためには汚いこともする必要があるし、時には非情になり仲間を切り捨てなくちゃいけない決断を強いられることもある。
綺麗ごとだけじゃ生きてけないんですよね。
でも釣りをしているときってどうでしょう?
もちろん人によるところはあると思いますが、社会人としての自分とは別人格のようにピュアじゃないですか?
向き合うべきものが【人】から【自然】に変わることで切り替わるといいますか。
雑念なくありのままでいられるんですよね。
全てにおいてピュア。
そういう意味では【社会人としての自分】と【釣り人としての自分】は別人格なんじゃないかなと私は昔から思っていて。
そして【釣り人としての自分】を別人格とするなら、それはもう一つの人生だとも思っています。
この人生を一つの本として考えていて、将来私が死ぬときに子供や孫にたくさん話してやれる厚みと奥行きがある本にしたいと今は釣り人としても切磋琢磨しています。
まぁ息子は釣りに興味が無いし、孫もできたときに釣りに興味が無かったら話す人がいませんが(笑)
まぁ…そんな感じです(笑)
あ…ちなみに根詰めて通った結果…釣れてません(笑)