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タピオスとメバル

  • カテゴリー:釣行記
 
 
前回のつづき
 
で、また行ってきたのだ。
今度は、後中潮で満潮からの下げ狙い。
 
もろにバチを意識している。
なんせ数百m離れたあっちのポイントは、バチの時期にはかなり狂ったように釣れる場所なもんで、同じ水路で上流部が合流しているならこっちも在り、いやむしろこっちの方が人が居ない分でめちゃくちゃ良いのではないか?という、釣り人らしい欲の塊と化して(笑)
 
ただ、バチってリスキーなのよね。
外すと何んも居ないのがこの釣り。
 
ちなみにココは千葉県だ。
アクアラインを使うか湾岸回りで来るかは悩むところ。
 
埼玉から一回行くのに5000円掛けるなら、ほかにもよっぽど良い場所があるだろ・・・と言われるが、開拓魂に火が付く場所ってそれほど多くないのよね。
特に湾奥部は、入るまでのコンプライアンスン問題も多くあるし。
 
そういう意味で、久しぶりに見つけたこの場所は、しばらくヒッソリと通おうかと思う。
 
さて、車を止めてかなり歩いてポイント到着。
水位は保っているので、バチが始まるならこれからかと。
 
準備をして水に入ると、しばらくしてから下げの流れが出始めた。
よしよし、後はバチが抜けるのを待つだけ・・・
 
流れが効いている水面には、小さなライズが出始める。
ただ、バチは流れていない。
 
これが江東区の湾奥部だとニゴイだったりするのだが、ココは千葉の「淡水流入が少ない」港湾部。
見た瞬間に今日のシーバス釣りは成立しないことを悟った。
 
ライズの正体は、やはりメバルだった。
しかし、結構いるぞこりゃ。
 
個人的には、メバルがこれだけ無防備にライズしている時に、シーバスで良かった試しがない。
理由は簡単で、捕食する側が、される側に成るからだと考えている。
まれに混在はするけど、たいがいはどっちかが居なくなってから捕食が始まる。
 
どうもバチは今日はないみたいだし、おまけに流れも思ったように出ない。
まぁ、そういう日(場所)ならば、それはそれだから、楽しめばいいかなと。
 
タピオスは、一部の人たちからデカメバル狙いで支持を戴けているので、じゃぁ今回作ったフローティングはどうかなと。

 4inis4mgyezhtrsyfnhg_480_480-30e015d1.jpg

まぁ、釣れる。
サイズも良いのがアタックしてくるのが、丸見えなので良く判る。
実際についばんで乗らないバイトは小さいのが多い。

スローやジャーク、色々と試しながら合わせこんでみた。
結果、何やってもバイト&ヒットをするというより、ユックリただ巻きでひたすら表層近くを巻くと食ってくることが判った。
この速度、シンキングじゃテールアウトしちゃう速度なので、フローティングが欲しいと言っていたメバルアングラーの気持ちが、やっとわかったよ(笑)
 
あと、色にも結構飽きるのね。
イエローとピンクしかないからローテも単純なんだけど、食いが止まったらすぐに変えるとまた食いだす。
同系2色なので何とも言えないけど、反対側の色も試したかったところ。
 
他のルアーも色々投げたけど、とにかくルアーサイズがかなり影響しているのは確か。
友人は、8cmのミノーではバイトがないと言っている。
(実際には、追っているけど捕食まで行けてない感じ)
 
解かっていたけど、やがて反応が薄くなってきた。
ミノーに飽きたか?
バラしすぎ?
流れが弱まってきたからか?
 
たぶん、ファーストムービング系のルアーではよくあるパターンで、やはり一投目にデカいの食わせて次の場所へ行くのが向いているのだと思うのだ。

ただ、メバルではそうだけど、シーバスには食わせのサイズになる。
そういうターゲットごとの使い分けも、ちゃんと考えないとおかしくなっちゃうね。

水面のライズはいまだにあるので、なんかネタがないかとタックルボックスを覗くとシーバス用のデカいシンペンが見えた。
 
う~ん・・・メバルにはフックが大きいよなぁ・・・と思いつつ投げると、恐ろしく反応がない。
友人もシーバス用のトップ(水上が良い奴)を表層スローで引くが、これも反応がない。
 
やはりサイズ感が大事っぽく、タピオスでもやや大きいのかも。
ヤル気バとかあったらボコボコのパターンだけど、あいにく今日はシーバスを釣る気だったので持って来てない。
 
こうなると仕方なし。
 
タピオスフローティングを逆付け(テールフックのアイにスナップ)で対応。
年に1~2回しかやらないこの使い方。
別に表層引き波ができるなら、タピオスでもなくていい(笑
 
これで再び、ボコボコに当たる。
そして乗らない。
当たり前か。
後ろにフックがないんだもんな。
 
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良いサイズががっぽりと食ってくれない限り、乗ることはほとんどない。
 
ちなみによく、「このルアー逆付けで釣れる!」ってのを、メーカーがらみのアングラーが情報発信するのを見かけるけど、「それが凄く釣れる!」と、「これでも釣れた・・・」はちゃんと使い分けて欲しいと思う。
立場上それを使って情報を出したい気持ちは理解できる(一般ユーザーは理解しないが)けど、さもその逆付けルアーが一番のような雰囲気で書かれたら、それを信じて買ったユーザーはどう思うかね。
 
釣れた事実は、きっと嘘じゃないだろうが・・・
 
しばらく遊んで、潮止まり前にライズが減ったので帰ることにした。
シーバスは出なかった。
だけど、メバル天国で色々と遊べたことは良かったなと♪
目の前にある遊びは楽しまないと損。
 
これで次回にメバルタックル持っていくと、シーバスしかいないんだろうなぁ(笑)
 
まぁ、またそのうち。
 

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