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まだ居ると思ってますが(ヒラスズキ南限を追う旅28)

  • カテゴリー:釣行記
前回の続き
 
渡嘉敷島を発った船は、一時間半ほどを掛けて沖縄本島の泊港へ着く。
オープンデッキに出て、海をずっと見ていた。
 
慶良間諸島と沖縄本島の間には、深い海と速い潮がある。
シイラの一匹でも居て良いものかと思うが、何も魚を見つけることなく本島のリーフエリアにフェリーは滑り込んだ。
 
これにて今回の遠征は終了となる。
 
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下船して那覇空港(車で数分の近さ)へ向かう間に、最後のソバを食べた。
 
実は10年ほど前に、久米島のリーフでもヒラスズキを狙ったことがあるのだが、その時に思っていたのは単純に黒潮水域のスズキの生息であり、黒潮を跨ぐ生態系の変化を意識していなかった。
 
確率とは確定の比率ではあるが、統計学は実は0と1の違いには当てはめる事が難しい。
定められたサンプル数があり、その数値から求めるバラツキと幅には効率的ではあるが。
 
釣りにおける数値化の無意味さは、そのまま釣りと言う遊びの魅力とも直結していると思う。
どんな魚種の釣りでも、それぞれの楽しさがあるのだけど、スズキの魅力は生活圏への身近さによる釣果にある。
大きいとかたくさん釣れると言うのはその後の付属で、土地それぞれのスズキの魅力を持つことが、より多くの釣り人を魅了してきたのではないか。
 
そして遠征とは、その土地の魅力を楽しむもので良いと思い、日本各地へ出向いてきた。
 
沖縄のスズキの魅力は、「ひょっとしたら釣れるかもしれない」であり、居るとか居ないとかは学者先生にお任せする内容なのだ。
 
居るが前提で、釣りに来ている。
御縁と腕前が揃ってないので、釣れていないだけ。
そう考えれば、いたってシンプルな話しであり、まだまだ準備が足りないのだなと。
 
次回はいつか、まだ決まってない。
ただ、本島と離島を見て周り、なんとなく絞り込みはできている。
あとは何か、もうひとかけらのピースが揃わないと、結果には結び付かなそう。
 
それが何なんか。
たぶん気持ちの問題かと。
 
その準備を今から始めようと思う。
次回行く時は勝負掛け。
 
おしまい
 
今回の遠征第1話

■サポート&協力
ロッド Tulala Huerco
ルアー ハルシオンシステム ニコデザイン KET
ウェアー アングラーズデザイン
ボート マリーナリトルオーシャン
ステイ 瀬底島 茉莉花瀬底
    渡嘉敷島 ペンションマリンパレス 
 

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