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セカンドシーズン

  • カテゴリー:釣行記
冬になるとスズキは南下する。
 
これは東京湾奥で言われる常識。
シャローと淡水の強い位置での秋の荒食いが終わり、産卵に向けて富津方面へスズキが南下して行くのだと。
 
という常識は、実はこの10年でかなり崩れたよね。
もともと年間通しで東京湾全域を追う人も多くなかった時代、確かに秋が深まった頃に千葉(内房)方面の釣果が目立つため、秋になるとそっちにみんな行っちゃうんじゃないか?と思うのは仕方ない。
また、最もアングラーの多かった、東京都の港湾部からは姿を消す魚が多いし。
 
釣果(漁獲)が多ければ、生息数も多いのか?と言う問題。
半面、釣り人は漁獲を求めているのだから、それで良いという考えもあるが。
 
ここ数年、湾奥のシャローのニアに数多くの魚が居る事に気が付いた。
一昔前は11月以降のランカー便と言えば、木更津~富津沖のノリ棚がメインだったけど漁協ともめたバカのおかげで、今での三番~幕張、羽田、横浜~横須賀、と様々な場所でパターンが確立することになった。
 
じつはまだまだ、隠れパターンは存在するし、何よりも海がどんどん変わっていく。
(※原因を全て温暖化にするのはちょっと違うと思ってます)
 
 
今年は、久しぶりにとことん湾奥シャローに執着した。
秋の川の終盤が始まる前に、川の絡まない干潟で「シーズンの始まりから終わり」を見てみたかったのだ。
 
例年なら・・・と言う概念はもちろんあり、それに比べての比較でしかできないのが、年を重ねたアングラーの弱さではあるが、逆にそれを重ねていく事でしか見えない事もある。
 
連続で2日の釣行。
 
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釣れた事実も大事なんだけど、その魚で何を思えるか。
 
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そのルアーで釣れたことに、何の意味があるのか。
 
もちろん答えは一つではないけど、そこにロジカルシンキングを入れて行けるかは、恐らくこの趣味を長く続けていくには重要な事だと思われる。
 
想定から外れる事実に、まだまだ驚かされる♪
 
つうか、まだこの魚が釣れるんかい!
誰だよ、湾奥シャローは12月前半の潮で終わるとか言ってたのw
 
 
シーバス釣りを何十年もやってきても、まだまだ知ることが沢山あるというのは、趣味と言う世界においては嬉しい事。
「釣れれば飽きる」のはどんな釣りにもある。
そしてポイントの廃退の辛さも。
それでも新しい扉が開くことが、スズキ釣りの世界ではまだまだあるのだなと。
 
 
北東風でPEラインが泣く。
その音が、次の釣りの始まりの合図。
 
 
【お知らせ】
 
2019年の更新は本日最終日となります。
今年も1年、お付き合いくださいましてありがとうございました!
 
「ブレない」
 
そこをブラさないようにw、2020年も頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
 
そして、新年は早々に横浜のFS があります。
土日共にTulalaブースに居ますので、是非お気軽に遊びに来てください♪
テストロッドは私の方は、89ベイト(M-)と91スピニング(M)を持っていく予定です。
両方ともに、ボチボチ良い仕上がりになってきましたので、ぜひお手に取って戴ければと思います。
 
年末年始、事故や病気にお気をつけて、2020年も皆さんと楽しく釣りが出来ますように♪
 
それではまた来年!
 
 
 
【タックルデータ】
ロッド Tulala ハーモニクスPLT
リール オクマ
ライン PE1号 
リーダー ナイロン
 
ルアー ハルシオンシステム Gozzo15(Hif)
    ニコデザイン ラビット105
 
ウェアー アングラーズデザイン
フィッシュグリップ SOM
 
 

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