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キャンプで釣りをするお父さんの苦悩

  • カテゴリー:日記/一般
フラりと遠征から帰った次の日に、嫁様の妹家族が埼玉へ遊びに来ると・・・
いやぁね、ぶっちゃけ、湘南から遊びに来られても、埼玉平野部には何もないのよ(笑)
 
結局、川ぐらいしかない(と言っても、湘南の実家の方が楽しい川は近い)ねという事で、デイキャンプをしに行った。
 
場所は東松山のくらかけ清流の里
 
この辺りまで来ると、別にどこでも川遊びはできるんだけど、車の置き場所とかゴミとか、そういう煩わしさを500円で解消できるなら結構便利だ。
しかも余った炭も引き取ってくれる。
 
数年前からちょくちょく利用しているけど、このくらかけ清流の里の一番いいと思ったところは、魚や水生生物がかなり豊富な事だ。
 
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ちょっとガサガサやれば、アッと言うまにこの程度は採れてしまう。
家の水槽で飼う分なので、帰りがけにもう一度採りなおした。
 
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釣りの方も、キャンプで子供達へ見せてあげる程度の魚なら、10分もあれば数匹をイケスに入れてあげることも。
 
今回はやや川の水も多かったので、上流から子供たちがどんどん流れてくる(流されてくる)ので、針だけ気を付けてあげないとね。
 
もちろん、こういう遊び方をするなら、エリアの最上流か最下流にポジションした方が良いのは当たり前。
遊びながら、釣りやガサガサで「川には生き物が沢山いる」という事を通じて、子供達へ色々な「当たり前」を教える。
 
ゴミを捨てちゃいけない。
人に迷惑を掛けちゃいけない。
食べ物は残さずに食べる。
 
なんで?って言われた時に、「それが決まりだから」と言う様な回答はしたくない。
 
 
最近キャンプ場などへ行くと、水辺で子供たちと糸を垂れるお父さんたちが増えてきたなと思う。
そういう風景が、戻りつつあるんだなと。
 
ただ、様子を見ていると、あんまり釣れてないのが少し残念。
特に清流で玉ウキついてるのが目に入ると、あぁちょっと厳しそうだなぁ・・・と感じてしまう。
釣具屋さんで売っている、「川の小物釣りセット」をとりあえず買って、餌は練り餌さを持って来ているようだ。
 
子供たちに「まだ釣れないの」とせがまれたり、子供にやらせてみても「全然釣れないよ」と言われるのが目に見えている。
川の小物釣り、とくに中流域の清流は、誰でもすぐに魚が釣れる場所なんだけどね。
 
道具も、1m程度のノベ竿と1ヒロの道糸、そして小さな針さえあれば良い。
餌は石をひっくり返せばいくらでもいるし、もしも川虫が少ないなら、ご飯粒でも良いのだが。
 
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普段、ルアーでの釣りを通して業界とかかわっているけど、本当に「釣れると楽しいね」ってことを教えてあげないといけないのは、こういう所なんじゃないかと思った。
 
魚が釣れるのを待っている子供達や、子供に魚を見せてあげたいと思っているお父さんたちの為にも。
 
かといって、「こうやれば釣れますよ~」とは言えないしね。
お父さんのメンツってものもあるから。
 
海キャンプ、川キャンプ、そこでの楽しみ方(子供の楽しませ方)を、何かうまくできる方法はないもんかなと考えながら、ひたすら肉を焼いて一日が終わった。
 

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