アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:773
  • 昨日のアクセス:1430
  • 総アクセス数:15403892

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2017/12 >>

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

検索

:

アーカイブ

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

磯でブローウィン140Sが活躍する理由



まるで景色を洗ったかのようだ。
8o35hwtndp3wp5rzwyzv_480_480-dab6afc7.jpg
空も海も鮮やかに光り輝き、そこに生命の輝きがほとばしる。


cxpzubretycxfcc58uau_480_480-b91ba45b.jpg
1月に放映した釣りビジョン『SEABASS JOURNEY』能登半島編。



壮大な景色の中で行われたこのロケ。
fjeeicovkjtizdpy6eoj_480_480-d67c03e0.jpg


本来は内浦と呼ばれる内湾でのギンポパターンがメインだったが、時期を外したようで、帰る前日午後には内浦を見切って磯に入る事に。ynrvsa86uueuwv4schz4_480_480-f7362426.jpg

予報では午後から北風が吹いて外浦側の磯場で波も少し高くなるとの予報であったが、なかなか波が出ない。

べた凪の中で悶々としながらのゲーム。



岬に入ると波が高くなっていて十分なサラシ。

狙いはマルスズキであったので、最初はサラシのど真ん中というより、少し浅いサイドのガチャガチャとした岩が見え隠れしているようなサラシを撃っていったが魚が出ない。

カメラの前で解説しながらやっているうちに、なんとなく感覚がヒラスズキのモードになっていて、撃つところが完全にヒラ狙いに。

カメラの前なので少し舞い上がっていて、マルを狙う釣り方の話をしつつ、ヒラが出る釣り方をする、という違いを自覚しつつも、くすぐったい感覚のまま続けていると、ドカンと足元でバイト。

アワセを叩き込んで一気にごぼう抜きすると、なんとヒラスズキ。

本州の日本海側で初めてヒラスズキを釣った。

skw9hcsrz47x5dwhaj28_480_480-2514557a.jpg
ルアーはBlooowin!140S。


いつだって、番組最初の魚を手にするとホッとする。

ノーフィッシュ上等の企画でやってはいるものの、ノーフィッシュの番組ほど申し訳ないものも無い。

北陸のヒラスズキという、まずまず珍しい魚を見せられて、嬉しかった。

気を取り直して磯マルゲーム再開。

もっとシャローサイドにいるのだろう?

そんな読みから磯に入り直す。




ポイントに着いたら車が3台。先端に3名のアングラーが見える。

先端は諦めて根元のサラシを撃つことに。

ルアーはBlooowin!140S。

Blooowin!140Sは飛距離も抜群だが、なんといっても波の中での性能が高い。

横風がビュービューと吹いている状況でも、着水したらすぐに水の中に入る性能。

ポイントからほとんど移動せずにバイトを拾える体制になるのは、バイトゾーンが意外と狭いサラシの釣りでは特に有効。





rxoco9fckatywo3a3cnt_480_480-09bfd52e.jpg

ついでに、サラシの中でまるで置くかのようにリーリングを緩めてバイトを待っているときに、後ろから追い波を喰らっても、ルアーが流されにくい。

波が通過した後に、他のルアーに比べて明らかに元の位置に近い場所で耐えている。

このことがまた少しでもバイトを拾い出せる可能性。

ushffro5tz2sif9y4jed_480_480-e64d4676.jpg
それを置いて流すと表現するが、Blooowin!140Sで釣っている人は納得の言葉だろう。



くわえて、サラシの薄いところではジャーキングメソッドで水面直下まで引っ張り出せる。
359sb2wh6p52j4uxeaep_480_480-d0bb3843.jpg

taz82hzzgruxd6xi577t_480_480-cefb7477.jpg

本当にオススメ、ということがわかる番組になった。


onyi8it4vjsuvtwps24t_480_480-bf5c603c.jpg
磯マルや磯ヒラでのブローウィン、一度お試し下さい。



 

コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ



【Good game】 全国のfimoアングラーから届く釣りログの中から釣り人に役に立つ釣行記として作成されている釣りログをお届けします!

【釣具新製品情報】 各社から発売されている注目の釣具をご紹介
 
fimoが運営するニコニコチャンネル【fimo釣りチャンネル】 生放送釣り番組を観るならfimo釣りチャンネルコミュニティ

【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!


【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ