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村岡昌憲

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夏の記憶は父が作る

子供たちは夏休みである。

子供の頃の記憶というと、もうこの歳になるとほとんど覚えてないが、鮮明に覚えているのは、何と言っても夏休みの記憶である。

虫取り、魚とり、海水浴、花火。

都会の中で育った自分でも、夏休みに自然の中に飛び出した時の圧倒的な楽しい経験が、後に自分の人生を今の方向に導いているのだと思う。

自分が子供の頃は夏休みは7月末から8月末まで約1ヶ月ちょっとあって、朝はラジオ体操に行き、午前中は勉強し、午後は友達と遊びに行くという毎日を過ごしていたような記憶があるが、その日常のような非日常は記憶にはほとんど残らなかったのである。

しかし、自然の中で遊んだ記憶、特に親父に連れられて出掛けた先で遊んだ記憶は子供の想定の枠を超えたのだろう。刺激や景色が心の奥底にしっかりと刺さって、今でもはっきりと覚えているのである。



父親になった今、子供に伝えたいのはそれである。

自分も我が子の心の奥底にしっかり刺さるような体験を残したい。

それは、楽しさであったり、興奮であったり、恐怖であったりと様々だろうが、鮮烈な刺激として与えてあげたいと心から思う。

それが父の記憶となるだろうから。





ある日は地元の川へハゼ釣りへ。
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大都会の道路幅は広いから、川や運河に架かる橋の下はこの猛暑の暑さをしのいで遊ぶことができる貴重な遊び場。

今年の湾奥運河は青潮の影響をほとんど受けず、ハゼの育成も順調だ。
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風が強くて海で泳げない日は砂浜で砂の城作り。
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大人用のシャベルが一つあるとスケールが一気に大きくなる遊び。

最後大きなトリケラトプスを作った。





長男は3歳になり、俺のコレクションアイテムにも興味を持つようになってきた。

機動戦士ガンダムはもう完全に子供に取られてしまったが、親子そろって格好いいと思える物があっても良いと思う。
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子供は想像使って遊ぶのが一番楽しいと思っていて、頭が良い子に育つにも、想像力を伸ばしてあげるのが一番大事だと思っている。

女の子はおままごと、男の子は戦いごっこ。

道具はリアルじゃない方が絶対にいい。

シンプルなガンダムとグフが戦うとき、頭の中で様々な映像が浮かぶ。これが大事かなって思う。





娘は社会性を身につける年齢になってきたので、演劇や映画スポーツ観戦など様々な場所に連れ出している。

そこで働く様々な職業があり、多くの人の働きによって、大きな物事が動いている。

そこに関われる喜びや楽しさやりがい、そしてそれを楽しむ人々がいること。

人間として生きていく上で一番大事な、苦楽すべてを楽しみながら生きていくこと。
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伝わらなくてもいい。今後、何度でも話していくことだから。

だけど、いつまでも命があるわけじゃないから、機会があるたびに伝えていく。


かつて心から愛した近鉄バファローズという球団のこと。その気持ちは今も宙ぶらりんなこと。これは自己満足だけど。


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ボート遊びも何度も出かけた。気温が異常に高いので、自分たちが遊んでいた時のようにはいかないが、釣りや潮干狩りやクルージングや花火鑑賞など、可能な限りの時間を過ごした。






釣りの方は少し低調だった。

釣果がというのではなく、気持ちの方だ。

春のGTをねらった大型遠征で、以前に痛めた右ひじ痛が少し再発した事もあり、特にロングロッドでのキャストがストレスに感じるようになった。

そのせいか、少し気持ちが遠のいていた。


あまりに暑いのでナイトゲームも夜半過ぎから出るようなことが多く、小型ながらイナッコに付いた魚を取っていた。
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今年はセイゴが多く、夜の明かり周りだとどうしてもルアーが小さくなってしまう。383pi8ypevvtihvedv5b_480_480-21310977.jpg
カッター90。


ブローウィン80Sは運河回りで安定して釣果を出せる。
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何と言っても細身のシルエットが圧倒的に魚のスレに強く、プレッシャーの高い湾奥運河においても明らかにもう一段の食いの良さ、追いの良さを感じさせる。


断然楽しんでいたのはルアー開発。

ブルーブルーでは、現在、30近い開発アイテムあり、最終段階にあるもの、テスターによるテスト中のもの、試行錯誤しているもの、断念寸前のものなどなど、沢山あるが、自分の脳内のイメージが形になっていく作業はどれだけやっても飽きることがない。

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あとは、8月に入って川においては魚が反応するルアーの大きさがどんどん大きくなってきたので、絶賛テスト中のボラコン150などでも、釣果が上がりだした。ルアー開発テストも最終段階になると、実釣がとても重要である。

釣れるだけじゃなく、使用感、特に長い時間ストレスなく使っていられるかどうか、それが大事なので、全く釣れない状況の中で投げるより、釣れそうな状況の中で投げ込みたいものだ。




 

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