アクセスカウンター

  • 今日のアクセス:466
  • 昨日のアクセス:1245
  • 総アクセス数:16388697

プロフィール

村岡昌憲

東京都

プロフィール詳細

カレンダー

<< 2020/4 >>

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

検索

:

アーカイブ

2017年12月 (1)

2017年11月 (3)

2017年10月 (3)

2017年 8月 (1)

2017年 7月 (7)

2017年 6月 (4)

2017年 5月 (4)

2017年 4月 (2)

2017年 3月 (4)

2017年 2月 (4)

2017年 1月 (2)

2016年12月 (1)

2016年11月 (2)

2016年10月 (4)

2016年 9月 (4)

2016年 8月 (2)

2016年 7月 (4)

2016年 6月 (3)

2016年 5月 (5)

2016年 4月 (3)

2016年 3月 (6)

2016年 2月 (3)

2016年 1月 (5)

2015年12月 (3)

2015年11月 (7)

2015年10月 (12)

2015年 9月 (11)

2015年 8月 (7)

2015年 7月 (15)

2015年 6月 (7)

2015年 5月 (11)

2015年 4月 (13)

2015年 3月 (5)

2015年 2月 (5)

2015年 1月 (8)

2014年12月 (2)

2014年11月 (9)

2014年10月 (11)

2014年 9月 (11)

2014年 8月 (11)

2014年 7月 (8)

2014年 6月 (8)

2014年 5月 (10)

2014年 4月 (15)

2014年 3月 (10)

2014年 2月 (7)

2014年 1月 (8)

2013年12月 (5)

2013年11月 (9)

2013年10月 (8)

2013年 9月 (8)

2013年 8月 (13)

2013年 7月 (9)

2013年 6月 (9)

2013年 5月 (7)

2013年 4月 (8)

2013年 3月 (9)

2013年 2月 (15)

2013年 1月 (12)

2012年12月 (4)

2012年11月 (10)

2012年10月 (3)

2012年 9月 (5)

2012年 8月 (9)

2012年 7月 (7)

2012年 6月 (3)

2012年 5月 (4)

2012年 4月 (5)

2012年 3月 (6)

2012年 2月 (3)

2012年 1月 (9)

2011年12月 (8)

2011年11月 (12)

2011年10月 (10)

2011年 9月 (8)

2011年 8月 (9)

2011年 7月 (10)

2011年 6月 (7)

2011年 5月 (12)

2011年 4月 (7)

2011年 3月 (8)

2011年 2月 (7)

2011年 1月 (7)

2010年12月 (10)

2010年11月 (10)

2010年10月 (9)

2010年 9月 (7)

2010年 8月 (9)

2010年 7月 (8)

2010年 6月 (9)

2010年 5月 (11)

2010年 4月 (8)

2010年 3月 (7)

2010年 2月 (7)

2010年 1月 (5)

2009年12月 (7)

2009年11月 (8)

2009年10月 (8)

2009年 9月 (10)

2009年 8月 (13)

2009年 7月 (10)

2009年 6月 (4)

2009年 5月 (5)

2009年 4月 (5)

2009年 3月 (12)

2009年 2月 (5)

2009年 1月 (2)

2008年12月 (5)

2008年11月 (1)

2008年10月 (7)

2008年 9月 (9)

2008年 8月 (6)

2008年 7月 (8)

2008年 6月 (8)

2008年 5月 (9)

2008年 4月 (11)

2008年 3月 (10)

2008年 2月 (8)

2008年 1月 (2)

2007年12月 (5)

2007年11月 (4)

2007年10月 (8)

2007年 9月 (3)

2007年 8月 (2)

2007年 7月 (5)

2007年 6月 (6)

2007年 5月 (13)

2007年 4月 (11)

2007年 3月 (11)

2007年 2月 (7)

2007年 1月 (10)

2006年12月 (4)

2006年11月 (10)

2006年10月 (20)

2006年 9月 (13)

2006年 8月 (9)

2006年 7月 (9)

2006年 6月 (7)

2006年 5月 (14)

2006年 4月 (21)

2006年 3月 (8)

2006年 2月 (4)

2006年 1月 (12)

2005年12月 (6)

2005年11月 (1)

2005年10月 (3)

2005年 9月 (7)

2005年 8月 (3)

2005年 7月 (3)

2005年 6月 (13)

2005年 5月 (14)

2005年 4月 (6)

2005年 3月 (16)

2005年 2月 (9)

2005年 1月 (5)

2004年12月 (3)

2004年11月 (12)

2004年10月 (7)

2004年 9月 (5)

2004年 8月 (11)

2004年 7月 (8)

2004年 6月 (7)

2004年 5月 (8)

2004年 4月 (3)

2004年 3月 (5)

2004年 2月 (4)

2004年 1月 (5)

2003年12月 (9)

2003年11月 (10)

2003年10月 (7)

2003年 9月 (8)

2003年 8月 (10)

2003年 7月 (14)

2003年 6月 (9)

2003年 5月 (5)

2003年 4月 (5)

2003年 3月 (6)

2003年 2月 (10)

2003年 1月 (3)

2002年12月 (4)

2002年11月 (6)

2002年10月 (3)

2002年 9月 (10)

2002年 8月 (3)

2002年 7月 (2)

2002年 6月 (8)

2002年 5月 (4)

2002年 4月 (3)

2002年 3月 (9)

2002年 2月 (4)

2002年 1月 (5)

2001年12月 (9)

2001年11月 (5)

2001年10月 (2)

2001年 9月 (6)

2001年 8月 (7)

2001年 7月 (6)

2001年 6月 (3)

2001年 5月 (5)

2001年 4月 (2)

2001年 3月 (2)

2001年 2月 (4)

2001年 1月 (2)

2000年11月 (1)

2000年10月 (2)

2000年 9月 (1)

2000年 8月 (3)

2000年 7月 (3)

2000年 6月 (1)

QRコード

磯の真鴨で天下取り!



ある日、敬愛する師匠がこう言った。

「美味いものを美味そうに
食べる人を友達にしなさい。」





死んだじいちゃんもこう言った。

「昌憲よ、美味いものを食べるのにお
金を惜しむな。」







その教えを忠実に守って生きてきた。








そして、今年も琵琶湖の真鴨を取り寄せた。

手元に届いた真鴨のさばき肉。

深紅の身と美味そうな脂身。




何で食べようか、どこで食べようか、誰と食べようか。

そんなことを考える間もなく、磯に俺たちは集合した。






最初に新品のカマドを持って表れたのは、大野ゆうき。



すぐさま、磯に打ち上げられている薪を集め出す。




今回のカマドを僕は【カマド君4号】と名付けた。

1~3号についてはあまり語りたくないが、旅を続けていれば道具と別れる時はいつか来る。





そして、カマド君4号に遂に火が入る。


とてもいい厨房でないと手に入れることができない1万キロカロリー近い高火力。

一般家庭では絶対に無理だ。

10人以上の鍋の具材を数分で沸かすことができる、直火とカマドというシステムは本当にエライ。







いよいよ夕暮れ。

野菜も切り終わり、いよいよ調理開始。





中華鍋に水を張ったら、昆布を入れて煮立たせる。

磯の鍋ではチマチマせずに、迷わず切らずに全部入れる。









煮立ったら昆布を出して・・







鴨のガラ肉を砕いたものを放り込む。





さらにダシパックをどっさりと。酒もごばっと入れる。



ここでケチらないのが美味くやるコツだ。





美しい夕日を眺めつつ、、、30分ほどグラグラと煮込む。


アクがドバドバと出るので、それを丁寧にとる。














30分経ったら、ガラ肉とダシパックを出す。



そこには野生の味がぎっしりと詰まった極上のスープがあった。




ちなみに、子供を寝かしつけながらの調理。







そのスープを、醤油とみりんと酒で味を調える。


うまいおそば屋さんのそばつゆがイメージ。







そこにまずはさきがきにしたゴボウをドシドシ入れる。



すると、鴨の野生の香りとゴボウの土臭さが素晴らしい化学反応をして、最高に香り高いスープができあがる。


カマド君4号もエライが、ゴボウもエライ!






白菜と長ネギを入れて火を通す。




豆腐とキノコ類を入れる。






水菜をグサッと持ったら、その上に真鴨の肉を並べる。








真鴨の肉は半生に限る。






赤身が消えたら、速攻でどんぶりに盛って食べる!






できた!!!


食え!!!








天下を獲るのだ!







冷え切った身体に染み渡る真鴨の味!




具が無くなったら、

あらかじめ半茹でして洗っておいた稲庭うどんを放り込み、

その上にとろろ昆布と万能ネギを散らす。




最高の鴨南蛮!







一瞬で、完食!






天下獲り完了!






身体が冷え切る前に綺麗に片付けて撤収!









※火の不始末には十分ご注意ください。



コメントを見る

村岡昌憲さんのあわせて読みたい関連釣りログ

登録ライター



【fimo釣りログアプリ iPhone用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ

【fimo釣りログアプリ android用】釣りログ見るなら、釣りログ書くなら、スマホから!fimo釣りログアプリ


【フィールドレポーター】全国各地の釣りの状況をお届け!