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村岡昌憲

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2018年年末のご挨拶とその他諸々

2018年も目まぐるしく飛び回る日々を過ごしました。

皆様の多大なる応援と支援をいただき、BlueBlueもfimoも大きく成長することができました。

私自身もプロアングラーとしてまだまだ成長できるという実感を得ることができたのが今年の最大の収穫でしょうか。



さて、来年2019年はどのような年にしようかと秋頃から考えておりました。

fimoは今年より活性化をさせていきたいと考えています。

現状は運営スタッフに任せっきりなところがあり、そのせいか自分が音頭を取っていた頃より停滞感があるような気がします。それを地方でユーザーさんと話すと特に実感することが多いです。

ユーザーさんの声を聞いていると勇気を沢山もらいます。まだまだfimoには期待がいっぱいあるし、やらなければならないこともたくさんあると実感しています。

それをしっかりと実行していこうと思います。



BlueBlueは創立以来、7年間を必死に走り抜けるようにしてやって参りました。当たり前ですが、創業当初の7年前は誰も知らない、というところから、ようやく今年になって、ルアーアングラーならほとんどの人は知っているメーカーという位置付けになってきたように思います。

その中で、ユーザーの多大な期待に応えるべく、何でもやってやろう精神でとことん開発と生産と販売を頑張って参りました。

しかし、来年はこの数年の傾向に大きく舵を切ろうと思っています。

何でもやってやろうという精神は個人的に大好きな考え方ですが、メーカーとしては色が薄れてしまうと考えています。

世の中にルアーメーカーはたくさんあります。

その中でなぜ、BlueBlueが存在する意義があるのか?

そこをとことん追求しようと思っています。

メーカーの一番大事な財産である、オリジナリティがあって使って楽しいと思える製品はもちろん今まで通りです。

むしろ、さらに強めてやっていこうと思っています。

さらに日本に存在するルアーメーカーとしての在り方を一から組み直そうと考えています。

そこでまずは日本中、世界中のユーザーとのコミュニケーションの取り方について徹底的に考えています。




この夏にBlueBlueは会員制オンラインショップを誕生させました。

そこではコアなユーザーに集っていただき、より深いコミュニケーションを行おうと考えています。ユーザー参加型のイベント等を開催していますが、来年はこれをより拡大して行っていきます。

また、創業以来、多くのフィッシングショーに出展してきましたが、来年はほとんどのショーに出展をしません。

BlueBlueのブースを楽しみにしていただいた方には、大変心苦しいのですが、これも上記の一環で決断いたしました。

ユーザーの皆様とのコミュニケーションは大変楽しみなものでしたが、来年はまた違った形でそれを計っていきたいと思っております。

BlueBlueは他のどんなメーカーよりも思いを伝えたくてしょうがないメーカーなんです。だから、SNS上でもうっとうしいくらいにメッセージを出しています。

その思いは何ら衰えておりません。

むしろ、フィッシングショーの形で想いを伝えていくことに限界を感じて、新しい模索をしようとしています。




また、カタログについても2019年は製作をしないこととしました。

これについても楽しみにしてた方には申しわけないのですが、違った形にしてユーザーの方に私どもの情報を届けできるようにしたいと思ってます。




最後に個人としては、一昨年から夢中になっているGTフィッシングをまたしっかりとやりこむことが大きな目標です。

それから、シーバスフィッシングでは、ブルーブルーからかなりの新型ルアーが発売されますので、それについての発信をしっかりやると思っています。

特にボラコン150については、最初はこんなのあったらいいな、という思いつきから開発を始めましたが、進むにつれてその楽しさや釣果のすごさに驚かされるばかりです。

ただ、これについてもただ釣れるよというルアーにするだけではなく、使っていてもとにかく楽しいルアーにしようと思っています。


あとは、自分の身体があちこちガタが来ていまして、右肩に右ひじに毎回の釣行が苦痛を伴って、大きなストレスになっています。

それについては、新年からリハビリを頑張っていこうと思っています。

また、個人として来年のフィッシングショーは参加しない事としました。契約メーカーのブースにも立ちません。

25歳でメガバスと契約し、26歳でメガバスのブースのステージに立って20年が経ちました。その間、ほぼ全てのショーに参加し、頑張ってきました。

そこからきたマンネリ化が精神を蝕んでおります。
足を運んでくれるユーザーへの感謝が足りないと近年個人的に反省していました。

そんな心でブースに立つ自分も嫌いでした。

ということで、一度リフレッシュしたいと思っています。

完全に外からフィッシングショーを見ることで大きな気付きや心構えの変化を期待しています。




それでは来年の皆様のご多幸と爆釣を祈念いたしまして締めたいと思います。




 

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