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村岡昌憲

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南房ヒラメ

週末は久しぶりのお休み&シーマガの取材。



金曜夜は、BlueBlue関係者が集まって飲む。

小さい会社の現実は色々と大変。

だけど、BlueBlueには夢がある。

それを酒の肴にして、明日を語る。


釣具業界は不況だとか、釣り人口が減少しているとか、色々と言うけれど、

たった70年前の戦後の焼け野原のあの時、レジャーで釣りしてる人間なんて一人もいなかったんだ。


お偉いさん達は、まじめに考えすぎなんだよな。











翌朝、館山はもう梅の花が満開。


今年もこいつらを美味しい辛口梅酒と梅干しにしてみよう。




お庭で焚き火。

これ、東京生まれ東京育ちにとってはすこぶる贅沢。




子供は焼き芋の焼き上がり時間を待つ。





「パパ、もう焼けた?」


「まだだ、じっくりと待つんだ。

 チャンスと焼き芋はじっくりと待つ。じいちゃんの遺言だ。」








炭化しました。ダメなパパでごめん。









早朝は磯周り。


水平線から登る日の出。


風も弱く、サラシは薄い。


陽が当たり、暖かくなってきて、移動しようかと考えた頃。

ベイトは見えないが、潮目が寄って、何かを期待。




アピアの風神AD、バックⅢとBlooowin!140Sでかっちりと70m飛ばして、少しカウントダウンしてから潜行深度2.0mくらいのイメージを引く。

薄くてしょぼいサラシの中を、極力スローに。

足下までしっかりと攻めると、、、






ドン!






最初は50cmくらいのヒラスズキをイメージ。





2kgくらいのドラグをジリジリと出しながら、力強く潜っていく。




思ったよりでかい。80cm近い??



潜っていく先に根が見えたので、磯のギリギリ前に出てロッドを立てる。


ドラグをさらに半回転締め込んで、ロッドでためると魚が止まる。




背筋と腕力全開で魚を浮かす。



サラシの下で横に移動するシルエットは90cm近い極太ヒラスズキに見えた。



一凌ぎしたので、ドラグを少し緩めて口切れに備える。




次に浮かせた時、でかいヒラメと判明。


同時に、テール側丸呑みで、真ん中のフックが口の中からガッツリと掛かっていて、バラす心配がほぼ無いことも確認できた。



前面以外、足場が切り立っていて、魚を上げる場所がない。

タモ網も無い。




落ち着いて、焦ることに(笑)




顔を左右に振って確認したが、やはり魚を上げる場所はない。



となると、前しかない。


沖の方を見て波4つ分くらいを確認して、波が低いまま安定していることを確認。


波打ち際に降りていく。


フィッシュグリップでランディング。


素早く上に上がってOK。






Blooowin!140Sが小さく見える。(笑)






サイズは80cm。重さは5kgくらい。






夜はヒラメパーティー。






子供もバクバクと食べていた。







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