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村岡昌憲

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新しい挑戦

プロアングラーになって今年で15年が経った。

センスが無いなりにひたすら頑張ってきて、最近はバトル企画も負ける事は無いし、ノーフィッシュに終わる取材も滅多に無くなった。

若い頃は無名もいいところなので、雑誌などで能書きを垂れる以上、自分の考え方がある程度は正しいと言う事を証明しなければならないと考えていた。

釣りのプロは言うだけ書くだけなら簡単だ。

そして間違ったことを言っても、それが間違いだとは誰も指摘してくれない。

この自然界の中に[絶対]という言葉が無い以上、間違いとは限らないから、誰も間違いとは言ってくれない。

だけど、それでもある程度の確率論の中で、初心者が少しでも魚に近づくために言い切らないといけないのが、プロである。

だから、正しさの一つの証明の形として、WEBで発信し続けてきたし、大会にも参加して腕を問うてきた。

で、時代が変わり、一般のアングラーでも本当にうまい人をたくさん見るようになった。

大会に出てもなかなか勝てない。凄腕なんか特に。

そんな証明も難しい今日この頃。






一方、スズキのルアー釣りの世界においてはトッププロの陣容も固定化し、技術的な進化がなかなか進まない。

それは僕がかつてプロになった頃の状況がそうだった。

その中で若い僕や友草清一氏などが革新的な技術で飛び出してきて、それに多くのプロも続いた。

今はその時に似ている気がする。

今はまさに若い人が出て来るべき時なんかじゃないかと思う。






ということで、ニコ生のfimo公式釣りチャンネルを使って新しい試みをしてみようと思った。

それが、RTF(リアルタイムフィッシング)である。

制限時間の中で、定められた釣果が出せるかどうか。

その一部始終が生放送される。

生放送はプロアングラーにとって極めて怖い。

根掛かり、高切れ、バラシ、ラインブレイクなどなどが全て編集されずに放映される。

編集されないことで、ありのままの釣り人としての姿が放映される。







シーバス60分1本勝負。

ある日の昼休み、11:45(予定)から12:45までの一時間のデーゲーム。

放送電波の関係上、ポイントは極めて限られ、一度始まったら電波の範囲内でしか移動もできない。

その時間の中で、シーバスを釣ることができるのか。

それに挑んでみることにした。





記念すべき第1回。

8月6日 午前11:45放送開始




最初は言い出しっぺの自分がやる。

いい恥さらしになるかもしれないが、ひとつの幕開けを作ろう。

次は盟友の大野ゆうきが続いてくれる。





その後は、fimoでグングンと伸びてきているアングラーに続々と出てもらいたいと思っている。

だけど、釣りというものは釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない。

視聴者の皆さんには、これから続く人が、この過酷なバトルに挑んだ事への敬意を忘れず、暖かい声援と共にこの企画を応援してくれれば幸いだ。

それでは皆さんお昼休みに会いましょう。




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