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村岡昌憲

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東京湾奥 運河の底にはごっそりと


この冬はひたすら新規開拓をしている。
前のログでチヌやキビレについても書いたが、シーバスについても新地開拓を励んでやっている。

その理由はルアーの進化である。
10年前になかったルアー、以前より性能が増したルアーなど過去には釣れなかった魚を新しいルアーは連れてきてくれる。

ということは今まで行ったことがあるポイント、今まで釣れたパターン以外の状況でもそのポイントで魚を出せる可能性が増えていると最近とても実感したからだ。

その1つ、10年位前にやっていたポイント。

湾奥の最も奥のほうに位置する運河周りのシャロー帯。

ここは潮位が下がるとほとんど水のなくなってしまうが、潮位が高い時間は海水がしっかりと奥まで差し込んでとても流れを作り出す。

下げる時もまた然り。

そのシャローの払い出し。潮位が高い時は普通に魚が釣れるのでアングラーが入ることも多いが、下げ5分に底をするほど浅くなるのでほとんどの人が帰ってしまう。

その潮位が下がった後も流れはわずかながら残っていて、あちこちが干上がって狭くなった流れの中を流せるルアーとなると、シャロー用のシンペンやフローティングミノーくらいしか無かったのである。

ところが湾奥のこういう場所はたいてい足場が少し高い。潮が引けば高低差は3m近くになる。

シャローのシンキングペンシルやフローティングミノーではまともに水面付近でアクションさせることが難しくなる。

魚がいてもほとんど見切られてしまうのである。

そこでスネコンだったらどうだろうと、ふと思ってそういう場所を探して新規開拓しているのである。

スネコンはシンキングペンシルの中では珍しくフロントヘビーのペンシルである。テンションがフリーになると頭を下向きにして斜めの姿勢で沈んでいく。

反対に、世の中のほとんどのシンペンは後方重心であり、スローリトリーブのときには、テールを下向きにして尻下がりの姿勢で泳いでしまう。

その姿勢は流れがある時なら食うのであるが、これくらい弱い流れだとまず食わない。

しかし、スネコンは頭を下にしようとするので、ラインテンションを程よくかけて流すとほぼ水平姿勢のまま流すことができる。

このメソッドは足場の高い運河やの小さい河川の明暗部の中層や下層を攻める時などなど、かなり活用することができるのである。

今日訪れたポイントもそんなポイントの1つ。

潮時は下げ五分。

水はかなり浅くなり、払い出してる流れがもやもやと、対岸の灯りで水面を揺らしている。

ポイント入ってすぐは深いので、SNECON90だとバイトが出ない。

数投してクミホン70にチェンジ。

1投目、デッドスローで引いてくると案の定、50cm暗いのが付いてきた。

やる気はあったがバイトせず。

足元まで泳いできてしまったので、そこから微動もしないで魚が元の場所に戻るのを待つ。

少しでも手が動いたり、頭が動くと魚はさっと泳いでいく。これは警戒された証拠でそのあと食わせることはなかなか難しい。

何も悟られないと、魚はぼうっとしたスピードで大抵元いた場所に戻っていく。

見える範囲は狭いので、予想の魚の定位置までしっかり待ってまたキャスト。


次は少しロッドアクションを入れて食わせる時間を作りながらデッドスローで引いてくる。

ときおりボトムに触る感じ。水深は1mくらいしかないはず。


そこでヒット!
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食わせた!

丁寧に寄せてきてランディング。

60無いくらいの綺麗なシーバス。

が、これはずっと前にマーゲイでも釣ってた魚なのである。

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そして少し移動して本命場所へ。

ここはそんな釣るのが難しかった場所。

魚はいる。

スネコンを流れに対して45度アップで入れる。

そこからラインテンションを張らず緩まずで巻いてくる。

沈めすぎると根掛かりするのでノーテンションにはできない。

そのまま自分の目の前を通り過ぎていき、ターンの佳境で下からゴン!と当たったがフッキングせず。

わお!

魚はいる。

もう一度流し込んでみよう。

同じようにキャストして流し始める。

するとすぐにゴン!

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スネコン90のマットチャート。

気持ちいい一本だった。

確信があったので本当の意味での新規ではないんだけど満足のいく魚であった。



次の日、再現性求めて訪問。

来るのが遅かったので前の日よりさらに20cmほど潮が引いていた。

深い側からスタート。


mn6zby5ifci62fymidte_480_361-029ca655.jpgNarage50のピコピコメソッドでサクッと1本。

上の魚と同じだったはず。
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反応出なくなってジョルティ8にチェンジ。
すぐに釣れた。

まだプロトなんだけどほぼ完成。飛距離、存在感、一口サイズ感。

ちょっと反則級のアイテム。
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その後もナレージ、ジョルティ15と8プロトをローテーションしながらポツポツと釣っていく。

ベイトの気配はないが魚は多い。
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なんだかんだでバラシなしの11キャッチ。

魚は運河のボトムにごっそりと溜まってる訳であった。




さらに次の日、夜に用事があるので夕方18時前から運河でスタンバイ。満潮18時過ぎなわけでバチ抜け必至。

会社近くの運河の遊歩道で時合を待つ。

暗くなってきて、水面にライズが出始める。

バチの姿は見えないが魚はいる。

3月発売予定のアピアのハイドロアッパースリム100S。

こいつは飛距離しっかり、流れの中でしっかり系。

アップでじとっと流すには少し重すぎる。

が、流れに対して直角くらいの角度なら結構いいレンジとスピードを保てそう。

投げ始めて最初の数分でバイト。

フッコサイズだが嬉しい一本。
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カラーも変えてすぐさま一本。
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この後は防寒着ではなかったこともあり、寒くなって撤収。バチ抜けも本格的ではなくで20分も経てば終わってしまうような感じのものだった。



港湾型セッティング
ロッド : APIA 風神AD ナイトホーク93ML
リール : daiwa イグジスト4000LTH
ライン : 東レ シーバスPEパワーゲーム 0.8号

リーダー : 東レ シーバスパワーリーダー20lb
ルアー : BlueBlue Narage65とクミホン70プロト、APIAハイドロアッパースリム100S


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