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遠藤 真一
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▼ 干潟釣行
- ジャンル:日記/一般
先日は仕事帰りにロケ、終わって早朝からロケとハードだったのですが、干潟で試してみたいルアーがあったのでナイトで使ってみました。
今回は大野ゆうき氏が1年以上にも及ぶテストを経て発売になったTRAVIS7を
今回は大野ゆうき氏が1年以上にも及ぶテストを経て発売になったTRAVIS7を
盤洲干潟で使ってみました。
漠然と干潟と言っても目指したのは沖のアマモ帯。
砂地の中のオアシスには小型の鰯やエビなどが集まり易い場所となっています。
70mmで13.5gのボディーは小型のベイトを演出し易く、ミノーイングで獲れない魚をも口を使わす事が出来ます。
【幻惑の揺らぎアクション】
リトリーブスピードをスローからファーストにしていくとウォブリングアクションからバイブレーションに徐々に変化。
刻々と変化するフィールドコンディションに合わせて、使い分けが可能です。
飛距離は58m、1mから5m前後の幅広い泳層レンジをきっちりコントロールしながら幅広いプロダクティブゾーンを攻略。
ナチュラルな水平姿勢のまま、幻惑の揺らぎアクションでタフフィッシュに口を使わせます。
巻きの釣りから湾奥のストラクチャーゲームにおける誘いの釣り、カレントを流す釣りまで、様々なタフなシチュエーションに対応します。
ポイントに着くと水色はクリア。冬に向けて更に透明度は増していきます。
そうなるとシルエットも落としたい所ですが飛距離も落ちる。
そんな問題もクリアしているTRAVIS7でポイントから離れた位置からキャスト開始。
ルアーを通すと、やはりアマモの上の水面でピシャピシャと小型のベイトが跳ねる。
スローにロッドワークで漂わせていくとドスッとバイト!
ベイトライクにも、はたまたエビを模範してみたり、狙い通りの一撃に満足^^
個人的にはアピールさせ過ぎずに、答え合わせをしていくように使う事がTRAVIS7の醍醐味だと思います。
- 2014年10月21日
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