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ウェーディングシューズのメリット・デメリット 志賀憲太郎(福島県)


みなさんこんにちは!

福島の志賀です!


今回はウェーディングシューズ各ソールのメリット・デメリットを紹介したいと思います!

ご存じの方も多いと思いますがウェーディングシューズの選定は釣り場やそこに行くまでの道のり、状況によって各ソールの役割が変わってきます。



まずはフェルトソールの説明です。

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【キャンバスウェーディングシューズ】

釣りで使うフェルトは化学繊維を圧縮してシート状にしたものですが、最大の強みはそのグリップ力と歩きやすさです。
濡れた石や岩などでも滑りにくく渓流やゴロタ場などでその効果を発揮します。また、凹凸がなく歩きやすいためサーフ等でも使えます。底質が石や岩などでのウェーディング等では最適と言えます。

一方、フェルトソールのデメリットはフェルト素材は落ち葉の上や泥地を歩く時は信じられないくらいに滑ることです。

フェルト素材は形状に凹凸がなく岩や石、地面などを繊維の隙間にくい込ませてしっかりとグリップ力を得る素材の為、フェルト部分と地面の間に落ち葉などがはいると全く効果をなさず、非常に滑りやすくなります。
同様にフェルトの隙間などに泥や砂が詰まってしまうと効果は激減してしまうので釣行後はフェルト部分を水で洗っていただく必要があります。
1番は高圧洗浄機で砂や泥を落とすのがいいですがせめて水道の蛇口を手で狭めて水圧を強くしての洗浄が良いかと思います♪

フェルトの磨耗などもありますので長期間使用する場合は、フェルトの交換なども必要となります。




続いてラジアルソールの説明です。

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【ラジアルウェーディングシューズ NPG】

ラジアルソールのメリットは道を歩きやすく手入れが楽という事。
凹凸があるため落ち葉が目立つ所でも地面をしっかりとグリップしてくれます。サーフや乾いたテトラ帯、防波堤や船釣りなどで重宝されるソールです。


ラジアルソールのデメリットは濡れたテトラや岩、苔の生えた磯場は非常に滑りやすいということ。特に濡れたテトラや磯場は滑ると命に関わるので注意が必要です。
pazdesignのラジアルソールはニューパワーグリップを使用している為、他のラジアルソールと比べ、滑りにくくはなっていますが過信は禁物です!




続いてスパイクシューズの説明です。

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一般的にはラジアルソールに金属のピンが備わってるタイプが多いと思います。スパイクシューズのメリットはゴツゴツした磯場でもしっかりとグリップ力を得られることです。磯のゴツゴツした部分に金属のピンが掛かってくれます。磯釣りでよく効果を発揮できるソールです。

スパイクシューズのデメリットは滑らかなコンクリート、テトラ等では逆に滑りやすいという事、金属のピンがあるため、滑らかな場所ではピンが地面の凹凸に掛からず滑りやすいので注意が必要です。





次にフェルトスパイクソールの説明です。

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【ライトウェイト ウェーディングシューズV SP】

フェルトスパイクのメリットはやはりフェルトソール、スパイクソールどちらの長所も兼ね備えていて汎用性に優れているということ。
フェルト単体の靴に比べて落ち葉や濡れた土面にも強く、渓流やなど山歩きを前提とした釣りには最適な靴です!

デメリットは、長所と同様にどちらの短所も兼ね備えているという事。
簡単に言うと濡れた岩場ではフェルトのみのソールには勝てません。その場所にはその場所に合ったソールを履くのが1番安全という事です。
ただし、多くのシチュエーションにかぎりなく合わせられる、フェルトソールでは補えない所でもスパイクが支えてくれるのでこれさえあれば、、、というような靴です。






次にラジアル・フェルトソールの説明です。

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ハイブリッドウェーディングシューズNPG

PazdesignではハイブリッドウェーディングシューズNPGが発売されています。
こちらもラジアルソールとフェルトソールの長所をどちらも兼ね備えているものになります。防波堤やサーフなどで歩きやすく滑りにくいソールですがデメリットとしてこちらもラジアル単体、フェルト単体の強みには勝てません。

ただこちらも汎用性は高いものになりますのでとりあえず1足買う場合にはオススメのソールです!




と、個人差はあると思いますが私の見解はこんな感じです(^^;


釣りには危険が多くあります。
山での滑落、磯、テトラ帯での滑落。
靴といえどウェーディングシューズはライフジャケット同様に命に関わる大切な釣具のひとつと考えていただけると幸いです。


その場に合ったソールを使い分けて安全に釣りを楽しみましょう!








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