5/1沖堤半夜 ビッカビカやで

連休2日目(日曜)。
予定通りに沖堤での半夜へ。

電車の中で天皇賞観ながら、17時に合わせて到着。

天皇賞。
◎は、
「人気より走る」キタサン(二番人気)
「5連勝中」ゴールドか、
迷って、結局一番人気ゴールド◎。

「吉田隼、仕掛けるの早くねぇか~?」と心配した通り、直線早々と失速して沈んでくゴールド...
対してキタサンは逃げて、
直線穴に狙ったカレンミロティックに一旦交わされてから二枚腰で差し返し、
「♪ま~つりだ、祭だ、祭だ、キタサンま~つり♪」

久々にユタカが名手だと感じたレース。
サブちゃん、泣いてたね。

気を取り直して、半夜へ。

昨日の朝は赤茶色だった船着き場の水も、
やや澄み気味ぐらいで、ナイターはやり易そう。
16時で帰ってきたヘチの人に聞くと、まだ沖は濁りがあるみたい。

18時過ぎにソコリ。
バチパターンなんて日ではないけど、
暗くなったときに水位が少ないのをむしろ期待して、上の方を狙おうかな。

でも濁りと言うよりか、むしろ水が死んでる雰囲気。

明るいうちはPB-20等でちょろちょろ様子見するも、
予想通りバイトもなく、ナイター突入。

正味二時間なので、サクサクと。
常夜灯も灯り、潮が上げ返す頃。

まだレンジも浅くないだろう、とテイルスラップをカウント7まで沈めてみる。

スラックを取って、リトリーブ...
って、喰ってるやん(笑)

多分ラインテンションが掛かった瞬間にバイトしたのだろうね。

狙い通りのレンジでヒットしたのはよいけど、
こちらの準備が出来てないトコでのヒット。

しかもなかなかナイスなサイズらしく、
浮いてこないだけでなく、寄ってもこない。

連続バラし中のボーダレス。
上手いやり取りがまだ習得できていない上、
ナイターで感覚が全く掴めない。

昨日1つだけ学んだこととして、
「無理に寄せても寄せられないロッド」
なのは判ったので、無理せず魚が寄るのを待つ。

が、寄らね~!
業を煮やして寄せに掛かると...

ほら、ジャンプ一発バラした(笑)

と気を取り直して、少し違うラインへカウント7。

って、またもライン張ったら喰ってるし。
今度のはさっきより小さいのは明らかで、
このサイズくらいだと完全に主導権は握れる。

遅れ馳せながら2日かかりで4ヒット目での入魂はヨンマルサイズ。


夜間の撮影用にランタン買ったので試してみました。
明るさは十分だね。
でも撮影するには一工夫必要かな?

で、全くおんなじ感じで、ほぼ同じようなサイズを二回バラした後で1本追加。


バイトが乗せやすい以外は、前に使ってたアヴァンギャルドのスプレマシーを軽くしたようなロッドと感じてきた。

リリースすると、バイトが止まった。
リトリーブレンジを変えても、パッタリ反応が止まった。

多分上げ返して動き出した短時間だけ喰いが立って、
基本長潮なのでほぼ真っ直ぐルアーが引けるような流れではヤル気が起こらなくなったんだろうね。

それよりも、
遠くにあるはずのルアーがグローカラーかと思うくらいに夜光虫ビカビカ。

少しでも沈ませるとリーダーから全て光るので、
こりゃなおさら口を使わないな。

バイトが遠退いてしばらく。
歩き回った後、最後の場所へ。

浅い方へ、潜らせないようにアルデンテ。

水深が変わる辺りに差し掛かると、
「バシャッ」

ヒット。

水面系に反応するじゃ~んと思ったけど、手応えが軽い。

羽も首振りもしないのは、案の定メバル。


こいつが水面で喰ってくるようじゃシーバスは付近にいないね。

と、船着き場方面へ戻る。

後から来た夜通し組のヘチ師、メバリングの人と会話して、少しキャストして終了。
メバルはポツポツ釣れていたみたい。

潮が動かないタイミングな上、
雨や強風の影響で嫌な感じの濁りが抜けないと釣りやすくならなさそう。

GW後半に期待かなぁ。

一先ず、明日は一日だけ勤務。
明後日はどうしよっかなぁ~。

(ヒットルアー:)
・テイルスラップ「パールヘッドベリー」
・アルデンテ95「カルボナーラ」メバルのヒットルアー

(タックル)
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SHIMANOエクスセンスLBC2000MDH
Newファイヤーライン0.5号クリスタル
サンラインブラックストリーム松田式3号

COREMANクラシックキャップ
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