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▼ 厳しい時期なりに。
- ジャンル:日記/一般
こんにちは。
外房フィールドガイドの岩梨です。
今回は、私なりに厳しい時期の外房アジングをどう攻めてるか書いてみます。
外房のアジングは1年通して釣れていますが、近年この時期5月~7月位の釣果があまり良くありません。
全く釣れないと言うわけではないですが、タイミングを逃すとホゲてしまう日もあるほど・・・・
そんな時期には、ま~いつもやっている事なんですが(笑)、ランガンしてアジを探す。
でも、そのランガンも普段とは違う要領で走ります。
いつものランガンは、撃てるポイントを全部撃って行くのですが、この厳しい時期にやるランガンは、あらかじめ撃つエリアを決めておき、そのエリアのポイントを何回か入り直す様にします。
理想は上げ潮で入って下げ潮で入り直す。
なぜ入り直すかは、潮の動き流れに対して横にトレースしたいから。
外房アジングはオカッパリがメインなので、ポイントによってトレースポジションを変えられる所であれば良いのですが外洋に面したテトラや港内のスロープなど制限があるポイントですと上げ下げの潮流の変化で入り直すしかないのです。
基本的に魚は潮上に頭を向けて泳いでいる事が多いので、潮流に対して横にトレースできれば、潮流に対して縦に引くよりも長い時間アジの視界にリグを入れる事が出来ます。
その事で、入ってきている少ないアジに、ワームを見つけてもらう事ができるので、少ないチャンスを逃す事がなく、釣果につなげられると思います。
必ずしも、どっちかの潮で理想のトレースラインを引けるかは賭けですけど・・・(笑)
それをランガンして、入り直して行けば、この厳しい時でもチャンスはあると思います!
試しにやって見てください!
ガイドでもこの様にして、ゲストさんに釣って頂いてます!
引き続き外房エリアのガイド募集中です!
よろしくお願いします!
ナッシーでした。
- 2015年5月30日
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