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工藤昇龍

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癒ッシーのサゴッシー

  • カテゴリー:釣行記
  • (青物)
天気と風がどうも不機嫌。
時間を見つけてはサゴシハントが最近の自分のトレンド。

使うルアーはメタルジグ、(鉄板)バイブ、ミノーに加え、今秋からはワームも加わった。

ひたすらジグをフルキャストして、なんてことはなく当分飽きることも無さそうだ。


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今月発売BlueBlueのルアーケース。

そんな豊富なルアーバリエーションを綺麗に一つのボックスに収められるオススメの逸品。


幸いなことに魚影も濃く短時間でも充分楽しめる。

自分がよく行く青森港西側なんかだとフェリーの発着のタイミングでサゴシが岸際に寄り、釣れ始めるなんて事も多々。

このタイミングを絡めて1時間もいると無反応ということはかなりのレアなケースのはず...。


とりわけ1日のうちだと朝の方が調子が良いとの情報を聞きつけ、この日は数釣りを期待しウキウキしなから日の出前から海へ向かった。

が、薄暗いうちから分かる車の数。
今日は祝日か?何かのイベントか?と思わせるような光景に驚きながらも、普段通っていたポイントに自分の居場所はない。


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急いで車を走らせ、大きく移動するうちに太陽がアスパムからひょっこりと顔を見せた。

久しぶりのエリアにとりあえず竿を出さなければ、と空きを探すもどこも満員御礼。
どうやらサゴシハントがトレンドなのは自分だけじゃないようで。


やっと空き場所を見つけ、と言っても周りに釣り人は見られない。
過去には実績もあるのに何故かと不思議に思いながら釣りスタート。

パイロットルアーのニンジャリ。
1秒間に3回程度のリトリーブで表層を早巻き。

時々ワームをチェックすると知らないうちに噛み傷が付いている。
この噛み傷こそがパイロットルアーとしての由縁。

着水時の僅かなラインの弛みでもフッキングするように、ここからミノーにすぐに変えてヒット!


とはいかず暫く沈黙。

ちなみに多少ワームが噛まれても原型を留めていれば釣果に影響は無いと感じている。



粘ればいずれ回ってくるんだろうけど、そんな時間はないので移動。

そろそろ出勤という時間で人出が少しでも減っていることを願い、先のエリアへ行ってみるとこれまた不思議なくらいガラ空き。笑

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手前では優雅に泳ぐイワシの大軍。
これを鉄板バイブで引っ掛けて...なんて悠長なことをやっている時間もなく、ニンジャリで数投チェック。

反応がないことを確認し、ここでメタルジグの出番。
ド遠投し、ボトムを取った後ひたすら高速リトリーブ、時々レンジ調整のためストップ。


勢いよく回したハンドルを強制的に止めるようにヒット。
サゴシに関わらず、このグリグリ〜ドン♪がたまらない。

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楽に釣る予定がとりあえず1匹出てくれたのでホッと安心。
ここから何匹か連チャンしそうな気がしていたけれど、こんな時に限って残り時間は僅か。


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同じパターンで1匹追加。
あと1匹...な時間はあったけどエラにフッキング、大量出血につきキープ。
どうせ持ち帰るなら美味しく食べたい。

血抜き処理して車にあったビニール袋に包み鮮度が落ちないうちに帰宅。


独特で強烈な匂いからか。
あまり好かれないサゴッシーちゃんだが、きちんと処理すると臭みもなくホイル包み焼きで美味しく頂いた。

ロッド...風神R 95M
リール...10セルテート3012H
ライン...アーマードF+1.0号+フロロ30lb
ルアー...フォルテン40g

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