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▼ バイトを意図的にシャルだす!
Spring River Seabass Game

昨日から降り続いた雨の影響で、岡山平野部の河川の水は濁り、水位は大きく変化。渇水気味でタフコンディションだった淡水に魚が入るタイミングなので、このチャンスはモノにしたい。
まずは上流から下流へ車を走らせ、フィールド全体を眺めて、水位と流れの強さを確認する。
使用するタックルは、Brenious S708ML チヌ専用ロッドに2500番のスピニング。ラインはG-soul X8 UPGRADE 0.8号。7〜8㎝のミノーやブレード系を使って淡水シーバスを攻略する。
ある一定の流速があるほうが、Blooowin80SやShalldusを扱う上でアングラー側に有利な点が多いので、ポイントを選定する際は「流れ」を重視する。
何回もキャストしていれば確実にスレる。キャスト精度と着水音にも配慮しないと、すぐに魚は警戒してしまうので小場所の場合は注意が必要。
今日も淡水で勝負。
流れに対してアップにBlooowin 80Sを入れる。着水後は数秒ほど水に噛ませ、ストライクゾーンまで落としてから巻き始める。

淡水系の遡上魚の習性として、夕方や朝などのゴールデンタイム以外は、中層から川底近くに付いている事が多い。
流しながら、レンジに入れていき、ストライクポイントで巻きを入れると「ゴン」っと明確なバイトが出てBreniousが綺麗な弧を描く。
今季19本目の淡水シーバス。

流れてくるもの全てに反応する魚であれば、楽に釣れるが現実は甘くない。つまり餌と認識させるためにアピールが必要。
Blooowinは流れに「置く」
BlueBlue山田テスターの気絶するほど巻かない「気絶ドリフトメソッド」などが有名(?)ですよね^ ^
ストライクゾーンまでは流れに置き、ゾーンに到達したら「巻き」でルアーに生命を吹き込む。この1発目の巻きで意図的にヒットさせるのが非常に面白い!

場を冷まして20本目。
干満に左右されない魚ですが、明らかに中潮の終わりで入る魚はアベレージが明らかに大きい。暦の上からもデータをリンクさせて考察するのも楽しいです。

流して置いてストライクチャンスは巻きで喰わせる。同じパターンで再現が可能なのがShalldus20。ストップ&ゴーでバイトチャンスを意図的に出していく。

Shalldus20 ブレード無しverで21本目。

狙い通りに淡水シーバスがヒット。
世のルアーマンがシーバスにハマるわけが分かる気がします。

新緑に青空。
国道53号線を北へ自分の釣りの原点の場所へ向かう。毎日のように自転車を漕いで、通っていた故郷の川。


初夏の日差しを浴びてながら、県南から県北まで駆け回った休日でした〜。



iPhoneからの投稿

昨日から降り続いた雨の影響で、岡山平野部の河川の水は濁り、水位は大きく変化。渇水気味でタフコンディションだった淡水に魚が入るタイミングなので、このチャンスはモノにしたい。
まずは上流から下流へ車を走らせ、フィールド全体を眺めて、水位と流れの強さを確認する。
使用するタックルは、Brenious S708ML チヌ専用ロッドに2500番のスピニング。ラインはG-soul X8 UPGRADE 0.8号。7〜8㎝のミノーやブレード系を使って淡水シーバスを攻略する。
ある一定の流速があるほうが、Blooowin80SやShalldusを扱う上でアングラー側に有利な点が多いので、ポイントを選定する際は「流れ」を重視する。
何回もキャストしていれば確実にスレる。キャスト精度と着水音にも配慮しないと、すぐに魚は警戒してしまうので小場所の場合は注意が必要。
今日も淡水で勝負。
流れに対してアップにBlooowin 80Sを入れる。着水後は数秒ほど水に噛ませ、ストライクゾーンまで落としてから巻き始める。

淡水系の遡上魚の習性として、夕方や朝などのゴールデンタイム以外は、中層から川底近くに付いている事が多い。
流しながら、レンジに入れていき、ストライクポイントで巻きを入れると「ゴン」っと明確なバイトが出てBreniousが綺麗な弧を描く。
今季19本目の淡水シーバス。

流れてくるもの全てに反応する魚であれば、楽に釣れるが現実は甘くない。つまり餌と認識させるためにアピールが必要。
Blooowinは流れに「置く」
BlueBlue山田テスターの気絶するほど巻かない「気絶ドリフトメソッド」などが有名(?)ですよね^ ^
ストライクゾーンまでは流れに置き、ゾーンに到達したら「巻き」でルアーに生命を吹き込む。この1発目の巻きで意図的にヒットさせるのが非常に面白い!

場を冷まして20本目。
干満に左右されない魚ですが、明らかに中潮の終わりで入る魚はアベレージが明らかに大きい。暦の上からもデータをリンクさせて考察するのも楽しいです。

流して置いてストライクチャンスは巻きで喰わせる。同じパターンで再現が可能なのがShalldus20。ストップ&ゴーでバイトチャンスを意図的に出していく。

Shalldus20 ブレード無しverで21本目。

狙い通りに淡水シーバスがヒット。
世のルアーマンがシーバスにハマるわけが分かる気がします。

新緑に青空。
国道53号線を北へ自分の釣りの原点の場所へ向かう。毎日のように自転車を漕いで、通っていた故郷の川。


初夏の日差しを浴びてながら、県南から県北まで駆け回った休日でした〜。



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- 2016年5月17日
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