事前調査と再現性
訪問ありがとうございますまた今回も遠州サーフにいってきました。
前回釣れたポイントへ行ってみると、まさかの大荒れ。
自分の身長より高い波が手前のブレイクで崩れるほどの荒れ具合。
さすがに危険なのでとりあえず歩いてワンドへ移動

まだ釣りができるレベルの波なので、やっと釣り開始。
荒れると流れがはっきり出るのでむしろ狙うスポットははっきりしていて好都合。
この日も、はっきりと離岸流が出ているところがあったので立ち位置、レンジをあれこれ変えながらアプローチしていく。
ミノーでは反応がない為、ジグヘッド14gで一気にボトムを攻める。
流芯に投げて流れに乗せながらボトムを這わせるイメージ。
竿を立てながらとにかくゆっくりゆっくり。。。
流れから外れた瞬間に、
コンコンコンッッ!!
狙い通り!
(サイズは狙い通りではありませんが笑笑)

しばらくワームで探ってみるも追加はできず。
レンジを少し上げるため、かっ飛び棒130BRにチェンジ
狙うコースは同じで、流芯に投げ込んで流していく。
イメージとしては、中層でふらふら流されているイメージ。
今度は流れの中でヒット!

また小さめ!
「ワームに反応しなくてもプラグに反応する可能性は大いにある」
ワームは確かによく釣れますが、「最強」では無い。
そんなことを感じさせられる一枚でした。
追)このあとも数時間粘りましたがノーバイトなので割愛(笑)
愛知県某所で良型メバルが出ているとのこと。
気になりますね〜。
〈タックル〉
ロッド : EXSENCE1006M grandversatiler(シマノ)
リール : 11ツインパワー 4000(シマノ)
ライン : G‐soul X8 Upgrade PE 1号 (よつあみ)
リーダー : グランドマックス6号(シーガー)
ルアー ︰ハウル14g+ハウルシャッド4インチ
かっ飛び棒130BR