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山田直樹

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発売予定のスカッシュ95

  • ジャンル:釣行記
毎日暑い!

熱中症で搬送される方や体調を崩される方が増加しているとのことで、皆さんどうぞ十分にご注意下さい。

僕は発売予定のスカッシュ95F&95Sを持って、河川のデイゲームにチャレンジしてきました。

前回は寒い釣果だったので、今回こそ!てな感じ。
http://www.fimosw.com/u/hokuriku/uyn4u7fw8ygvre

スカッシュ95Fは、フローティングタイプで125F譲りのワイドなローリング主体のアクションです。

スカッシュ95Sは、シンキングタイプでヌメヌメとしたウォブリング主体のアクションです。
アクションの大きさは止水域で小さめなので、フィールドに応じて、リーリング速度を可変させることをオススメします。
基本的なメソッドですが、カウントダウンを行い、狙ったレンジまでのフォールが有効です。

個人的な感覚になりますが、使い易さではフローティングに軍配があがっています。
とはいえ、動きの小さいシンキングでも、例えばNL-1のような動かないルアーでバコバコ釣れますので釣果には大きなマイナスはないと考えています。
むしろ秋の落ちアユパターンには適しているかもしれません。

初動レスポンスは、当然シンキングの方が優れています。
フローティングは水噛みの悪い場合がありますので、リーリング時に水圧を感じないときは、ロッドを煽って一旦潜らせて下さい。
アクションは非常に良いのでしっかりと水を噛ませ、デッドスローでシーバスを誘うことが有効となります。

さて、僕が最も気分良く感じる特性、そう、飛距離についてです。
フローティング、シンキング共にクラス最高峰のぶっ飛び系です。
このロングディスタンス特性は、強力な武器となることでしょう。
しかも、ライトクラスからミディアムライトクラスの幅広いロッドに対応していますので、ロッドとの相性はそれほど気にしなくてもOK。

とても気持ち良くキャストできますので僕的に満足のいく仕上がりとなっています。

さて、デイゲームの釣果です。
今回使用したのは同色のフローティングとシンキング。

流れのあるシャローエリアではサーフェイスでも食い上げてくることに期待してフローティングを使用。

捕食の間を与えるために出来るだけゆっくり巻き上げてきました。


流れの淀むエリアでは、シンキングを使用してカウントダウンでボトム付近を巻き上げてきました。


リアクションバイトを誘うため、やや早めのリーリングでの巻き上げです。


ちょっと苦しいかな?と、思えた真夏のデイゲームではありますが、無事に2尾のシーバスと出会うことが出来ました。

まだ季節的な実感はありませんが、これから迎える秋と冬の磯やサーフにも出番がやってきそうです。
(これまでは最低120mmでしたが、今シーズンは95mmも使ってみます)

スカッシュ95は、基本的にフィールドを選びませんが、備えた実力を遺憾なく発揮するのは、たぶんサーフや磯などの外洋系フィールドだと思います。

具体的な発売日は分かりませんが、そろそろ店頭に並ぶことでしょう。

スライス同様、もう少し触ってみます。

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