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スロットリミット と言う発想

今日は、魚のリリースについてのお話しです

昨日、テレビを見ていて知ったのですが

諸外国では、釣った魚のキープができるサイズを制限しているところが多いようです。

日本でも、渓流などは、そういう場所もあるのかも知れませんが

昨日見た話しは、更に奥があり

リリースしないといけないのは、規定よりも小さい、若い魚と

更に、規定より大きな魚もリリース指定をしているとのことです。

発想として、小さい魚は、これからどんどん産卵して個体を増やすのに頑張ってもらわないといけない。

また、通常よりも大きな魚は、そこまで育つ先天的な遺伝子や、利口であると言う遺伝子など、大きくなれる素養を持っているから、リリースして、種の反映に寄与してもらいたい

ということのようです。

スロットマシーンの、両端はリリースで、真ん中だけキャッチOKなので、スロットリミット、と言うルールのネーミングになっているそうです。

このルールの適用により、確実に個体数が増加しているとう実証結果も出ているそうです。


自分の認識では、日本では基本的に小さな魚はリリースするけど、大きな魚は、食べる人は持って帰るという印象です。

しかし、過去に見たいろんな方のブログなどを見ていても

やはり、大きくなれる個体や、ルアーや釣り餌に反応する遺伝子の貴重性について語られている記事を見てきました。


管理釣り場や渓流などはこのような制限もできるかも知れませんが、海などでは難しいかも知れませんね。

でも、そのような発想が浸透すれば、いろんな魚種の個体数が増えるかも知れないな~と思って見ていました。


私自身は、ほぼ99%リリースしますので、キャッチする方にどうこう言う話しではないのですが、アングラー全体にこのような発想が浸透すればいいな~と思って次第です。


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