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古賀 亮介‐snif

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【INX.label】ベイティの基本解説【アジメバ】

  • カテゴリー:日記/一般
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INX.labelのワーム第2弾。

その名も稚魚ワーム『ベイティ』
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9月に発売したスワールテールシャッドのダウンサイジングフォルムながら、
対メバルをメインテーマとして1.8inと2.3inの2サイズを現在開発中。

1.8inと2.3in。
長さにしてたった1/2inという差ですが、
重さは、1.8inが約0.60g、2.3inが約1.21g。

それぞれのサイズ毎に想定される『欲しい動き』を追求した結果、
1.8inには1.8inの。
2.3inには2.3inの。
それぞれ動きの違うシャッドテールワームになっています。

そう!ただ縮尺合わせただけの単なるダウンサイジングではないんです。

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こう見ると結構ボリューム差が見えるね。

ボディとテールの大きさ太さバランスや角度が絶妙に違っています。

1.8inは
フォール時やリフト時など上下の動きに反応しやすいテール。
水平に近い角度での直進時は、強めの水流を受けた時にのみテールがピロピロと動く、
比較的細かく静かな波動を発するデザイン。

シャッドテールでありながらピンテール+α的に使える控えめなパドリングする特性は、ドスローな動きではピンテール的な存在感になり(静)、
リフト&フォールでの上下の誘いの瞬間などはピロピロピロピロ(動)ってなメリハリのある動き。
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対して2.3inは
1.8inに比べてテールがより反応しやすくされていて、ボディの横振りもしっかりめに出るデザイン。コチラは水流を受けるとテールのパドリングがボディ側にも伝わって、ウォブリングが1.8inと割合比べてハッキリと出るようになっています。
こちらの方が絶えず動いているテールデザインで、一定の波動を生みやすいので、定速リトリーブが効果的な場面(通常のメバリングなど)に使いやすいデザインになっています。
 


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といってもこのサイズなので、相当な動体視力でもパッと目で見て分かるものではなく、動画にとってスロー再生で確認するとそういう差が見えるレベルの微差。

でも、この微差で発せられる差は、
魚から見ると多分間違いなく『別物』なのだろうなぁ。
  


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こんなフラッシング効果もあるんです( 'ω')
重めのジグヘッドと組み合わせてフィネスジギングのフォローベイトにも良さげです。
 

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透過光をとても大事にカラー決めてます。(* ॑꒳ ॑* )
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実釣編は次回から( ˘ω˘ )スヤァ… ( ˘ω゜)… ( ˘ω˘ )スヤァ…em9952p89k3yaotw37w7_480_361-3c3649b0.jpg

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